2026年5月15日金曜日

来シーズンの自分へ

すっかりスキーから遠ざかっていた期間からもう一度滑りたいとスキーをした2025/2026シーズンでした。
スキーを楽しく続けるためにも、いい仕事を続けるためにもワーク・ライフ・バランスは考えた方がいいですね。働き過ぎはいかんのです。

ということで、シーズン始めに思ったことや、間違った所をメモをして、来シーズンは失敗しないようようにと今から半年後の私へお手紙です。
書いて気がつきましたが、もう半年したら下手したらスキーしてるんですよね。準備期間は思ったより少ない。がんばろう。


筋力的にも不安があり、久方ぶりのスキーに、「スキーが久しぶり」というより「運動自体がお久しぶり」な自分。
ぜんぜん思うように身体が動かない。
これは怖い。
繰り返さないためにも忘れないうちにいろいろメモをするというお話です。

思ったより斜度が怖い
滑り慣れたオオマツのGoの原も怖くて急に見えて仕方が無かった。
昔はシーズンオフがあっても「忘れる」って感じは薄かったのですが、こういう感覚があるんだと驚きました。
来シーズンの自分よ。緩斜面から順に慣れていくしかないので意識していろんな斜面を滑ろう。

スピードも怖い
あれ?スキーってこんなにスピード出たっけ?って感じでびびりました。
なんならクワッド降り場からトラバースしている時すら、
「あれ?こんなにスピード出るんだっけ?」
と。
「ワックス塗って剥がしてブラかけてオレ、エラいじゃん」
よりも、
「このスキー思ったより滑っちゃうな…」
と、スピードに戸惑っている自分がいました。

これは今日からの自分へ。
トレーニングしよう。
瀬戸物みたいに動けなくて脆いから怖いんだ。
オフトレがんばろう。
転んでも怪我しないと思えるぐらいの筋力と柔軟性を確保しよう。

あと、来シーズンの自分よ。空いている日にスピードトレーニングもしよう。体験しちゃえば感覚のレンジを上げられる。でも、空いている日だ。危ないから。
つまり、平日に休みを取れるように計画的に働け。忘れるな。


イメトレをしよう
不安になると、一番滑っていた頃の記憶にすがってしまうけど、それは正解じゃない。
イメトレも、Youtubeの「後で見る」に貯めてもみなければ意味ないぞ。

うまくいったお手本の考え方と滑りを忘れるな。今から毎週見ておけ。



じゃあな。自分。年末のころに答え合わせをしよう。

2026年5月13日水曜日

反省会に行ってきた⑤(ブーツ選定編)

最後はブーツ選定のお話し。

その前に、スキーブーツR&Dが最近やっているお仕事の話を聞いたりして脱線し、残り時間が無くなりました。
ただ、ブーツは早めに発注したいので、残り時間の中でブーツを選びます。

ちなみに今はATOMICのSTI 130を使っています。
もともと赤白の時代にもSTIを使っていて、またこのブーツが履きたいなと思っていたので前回何も考えずに飛びつきました。
ただ、ブーツフレックスは硬いブーツ信仰をやめて、150から130にしたのが前回のトピックです。
ちなみに130にして何も困りませんでしたし、扱いやすくなったと思います。経年劣化で弾力が無くなったのは気になりますが、それ以外は文句なしです。

順当に行けば、ATOMIC STRのF4ですが、モデルチェンジしたTRも気になります。

こればっかりはなんとも分からないので、事前にカンダハーの在庫でTRとSTRを履き比べてみました。
温度の高い室内でも履いてられないぐらいあたって痛いのですが、そこは心を切り替えて何が違うのかを観察します。
が、STRに対する安心感は感じても、TRの良さがお店で履いたぐらいじゃわからないというのが正直なところ。

スネの支点になる場所の違いとか、足首の動く方向とかに違いがあるはずなんですけど、
気になるのはTRのロアシェルのボリュームが大きいことぐらい。

スキーブーツR&Dにお願いすると、フィッティングの問題は存在しないので、STRの細さもリスクになりません。
ということで、STRでいいかなと。
という話をしたところ、
ATOMICのSTRのF4でいいんじゃないですか」
という超あっさりと結論がでました。

散々ビデオを見せてあれこれ質問したり、こんな動きをするべきという指導を受けたので、もう分析済みでしょうけどね。
ということで、スキーブーツR&Dから出ると、カンダハーに連絡してSTR F4を発注しました。

ということで、シーズンの締めに、スキーブーツR&Dのカウンセリングで1時間を満喫したお話しでした。

反省会に行ってきた④(振り返り/膝が伸びすぎ?)

もう既にズバッと切られて、 さらにズバッと切られていますが、トドメのところを。

その前に、念のため毎回入れておくことにしました。
ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。


ということで再開。

「こんなに膝が伸びきっているのは、どうなんでしょう?」
と聞いてみると、
「運動が間違っているからそう思うだけで適正ですよ。」
と最後にもバシッときます。
さらに大回りの動画を見せると、
「もっと深回りで練習しましょう。」
と、トドメの一撃を。

ということで、ショートターンはグリップ感も強くてそこそこ悪くない滑りが収められたな、と思っていた動画も、 この日を境に、課題が山盛りだという事がわかり、すっかり別の印象の動画に見えてきました。

ふぅ。やっぱりオフにトレーニングをしてないばかりか、スキーのことも何も考えないで仕事ばっかりしていて、急にスキーして上手くなっているはずないですよね。

もっと普段からスキーのことを考えないと楽しく滑れない!というのがこの日の総括です。

という背景で、最近の連投になります。

反省会に行ってきた③(振り返り/Aフレーム)

前回は、山本さんの鋭い一閃にあい、よろけているところでした。
続きを行きます。

その前に、念のため毎回入れておくことにしました。
ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。


ということで再開。

さらに間髪入れずに、 「あと、Aフレームはこんなに腰を外に向けたらそうなりますよね。スキーと腰を正対させないと。」
「スキーは歩行運動の延長にあるんですよ。歩くときにそんなに腰振らないですよね?」
さらに返す刀でバシッと。
「言われてみれば、正対のキーワードも忘れて、わざわざ外向系を強く入れる意識で滑っていました。それでなのか!」
と思わず漏らすと、
「何を言ってるんですか、もう10年以上同じ事を言っているのに」
と苦笑いが混じったコメントが。


「上手く滑っているつもりでいたけど、そうじゃなかった写真」
をさらすことになりますが、ここが違って意識を変えないとね、という記録を残すために載せてしまいます。
そりゃ足もそろわんですね。
確かに、ブーツを作った年にはこんな動きしていない。
言われてみれば、正対している。
一回分かったつもりだったのになんとしたことか。

もう少し続きます。

反省会に行ってきた② (振り返り/足首前に入れすぎ)

まずは大間違いじゃない感覚を確認したのですが、ここからは2025/2026の滑りのビデオを見てもらいながら進めます。
私の感じる問題について共有し、ビデオを見ながらコメントをいただいていきました。


ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。

真ん中に乗る感覚はよくなったと思うが、
「①昔は気にしてなかったのに、いわゆるAフレームが出来ちゃうこと」
と、
「②筋力低下で脹ら脛が痩せた分、膝が伸びすぎじゃないか?」
という2点を聞きました。

すると、その前の話題に入る前に、
「うーん。真ん中に乗っているけど、まだ前にブーツを潰しちゃってますね。板の反動じゃなくてブーツを潰した反動になっちゃってる。」
とのご指摘。

この左ターンの圧力マックスで、スネが前に入っています。
「筋力的に辛くてハムストリングが使えなくて前に乗ってごまかしている意識はあったのでが、一回で見抜かれちゃうとは…」
と言い訳してみますが、
「スキーするのにそんな筋力要らないです。スキーは歩行運動の延長にあるんだから筋力が必要って要らない運動しているからです と返す刀で一閃。

そうか、そこからか。と思いながら、へこたれずに聞きたいことを聞いていきます。

長くなったので分けます。

2026年5月12日火曜日

反省会に行ってきた①(振り返り/感覚編)

少し日が経ちましたが、スキーブーツR&Dの山本さんにカウンセリングを受けに行ってきました。

目的はシーズンの終わりに振り替えりをしてフィードバックをもらうことと、次のブーツのサイズ、モデルの選定のアドバイスをもらうことです。


まずは、振り返りの話から。

最初は感覚編。
認識が合ったのは、ブーツへの圧のかけた方。
スネの骨の中に力が通るように上から圧をかけて、踵で受け止める。
スネは前にも後ろにも横にも寄りかからず、拇指球にも力が無い感じ。

大昔に習った足首を前に入れる感覚はありません。
ブーツのソールを基準にすればこんな感じ。
滑っている時としては、こっちの方がイメージが近いかも。

「今シーズンはこの感覚がつかめて、これで滑ったらR30の188cmの古いスキーも難しさを感じなくなりました!(大発見です!)」
と自信満々に伝えたら、
「いや。もう10年以上その話しているのに。やっとわかりましたか。もうkzさーん(笑)」
というリアクションでした。

「面目ない」

次からは悩み相談です。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい④ 決着編

いろいろと妄想の末、
「あのときすぐに決断しておけば良かった」とがっかりしてみたり、
「まぁ今のスキーだって十分なんだし、大きな買い物しないで済んでよかったな」と冷静になってみたり、
どこに落ち着くか頭の中でぐるぐるしていました。

すると、黄色いお店のいつもお世話になっているSさんから、悪魔のささやきが。

「ちょうど2025モデルでお値段も控えめのいいスキーがありますよ。
 このスキーは、184cmでR25。U16とマスターズがターゲットなんですよ。
 もともとU16用だったのですが、この年からREVOSHOCKモジュールが大人用になったので、マスターズ層にもオススメできます!」 と。

これか

R25なのもいいか
値段も微妙に下がったし

と、いつの間にか買う前提で考え始めていました。
ということでこちらをお買い上げってことで。


「もしかして187cm R26でもいいかな?」
とも思いましたが、
「滑走量が少ないんだから、初日から使いこなせる範囲の道具にしておこう」
とちょっとだけ現実路線に戻ってこれにしました。

シーズン入ったら比較してどっちか手放すかな。さすがにR24とR25を使い分けるとか無いし。

でもはき比べが今から楽しみです。
ウエストが細いとどう違うのか?
Rの違いってどう?
そして、ICONとX bindingで比較するとどう違うのか?
ということで、マテリアルの刷新はほぼ完了です。
ご褒美を先出ししてしまったので、もう冬に向けて身体を鍛えるしかないなと。
また一歩、追い込まれてみました。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい③ 買い足し編

ということで妄想の続き。

次に、「2025 G9RSを買ってしまう。」という案を検討します。
お値段、110,550円。
10日くらいしかまだ履いてないスキーがあるのにこれを買うのは躊躇してしまいます。
しかし、メリットは2024のG9RSがまるごと残るのでリセールしやすいです。状態もいいのでそこそこの値段で売れそうで、差額を考えるとプレートとビンディングを買うより安いかもしれません。
「うーん。あと在庫が黄色いお店全体で5本か。」
と悩んで返事を保留している間に売り切れました…。
同じ事考える人いますよねぇ。
即断できずに選択できませんでした。

ということで、こんなに長文なのにどっちも買ってないという落ち。
私もがっかりです。
が、そんなことにがっかりしている私にある提案が。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい② 載せ替え編

物欲でもんもんとしている話の続きです。

まずは、「ビンディングを載せ替える」ことを検討してみました。
今使っているG9RSもまだまだ使えるのでこれを活用する案です。

ところがこれは、意外とハードルの高いことがすぐに分かりました。

ICONとXbindingはビス位置に互換性がないので、そのままのプレートではICONを載せられません。
じゃあ、ICONがのるプレートは手に入るのか?それともビス穴無しのプレートなんて最近あったっけ?となります。

まず、ATOMICはプレート単体での販売をしてないそうです。
まぁそうだろうなと思います。リスクある使い道しかないですからね。
で、ここでアウトかと思いきや、某プレートのビス穴がほぼICON互換。形状もATOMICに近しいといことです。
これにプレートを載せ替えれば、ICONを載せられるとのこと。
よくそんなこと知っているもんだと感心を通り越して若干引いてしまいました。

しかし、そんなすごい情報にも気になる点が三つ。
一つ目は、新しいプレートはセンターからずらしてつける可能性があること。
試してないですが既存のプレートのビス穴と干渉して、新しいプレートは前後にずらしてつける可能性があります。
二つ目は、外したプレートやビンディングの扱いに困ること。
さすがに単体で欲しい人もいないでしょうからメルカリやヤフオクに出しても売れるか分かりません。
三つ目は、価格。
プレート代、ビンディング代でだいたい8万円超え。
内訳はプレートが3万強で、ビンディングが4万強ぐらい。
結構な値段です。
そして二つ目に書いたとおり、余ったパーツを持て余してしまうのでなかなかに高額な感じがします。

ということで、この案は頭の体操としては面白かったのですが保留です。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい①

表題の通り、ICONビンディングのGSスキーが欲しいと悶々としています。

今使っているSLスキーは購入時点で1年落ちの2024モデルなのですが、2025のICON16RSを載せて使っています。
私のレベルで滑ってもビンディング越しに圧のかかる区間が短くなっているのが分かり、たわみ方が全然違います。もうすっかりICONビンディングのファンです。
X bindingも長い期間使ってこれではこれでいいかと思っていましたし、2026シーズンは、2024のG9RSにX16をつけて滑っていて特に不満もありません。それでも、SLスキーでもこれだけいいならGSスキーもICONビンディングにしたらどうなっちゃうの?と妄想が駆け巡り、止まらなくなりました。

そこですぐに、「新しいスキーを買う!」と行きたいところですが、
ここ5,6年ぐらいスキーから遠ざかっていたら、びっくりする価格帯になっていますよね。
しょうがないとは言え、簡単に受け入れられないレベル。

ということで、安値で手に入れるために以下2案を考えました。
  • ビンディングを載せ替える
  • 2025 G9RS /w ICON16RSを購入
2026のG9RSMは型落ちになっても継続モデルなので値段が下がらず。ちょっと手が出せない価格なのでパスです。

で、どう考えてどうなったのかは次の記事で。

2026年5月10日日曜日

5/9 パーソナルトレーイング#4

今日は4回目のパーソナルトレーイング。

今週は諸々忙しく、ロードバイクに乗ったくらいで、トレーニングの時間が取れませんでした。

週1では効果がでないと言われているのでがんばらなければ。

とりあえず、いつもすぐに息があがってしまうブルガリアンスクワットに頭抱えつつ、
「そうだ。アップ代わりにロードバイクで1時間くらい走ってみたらいいのでは?」
という思いつきであんまり負荷はかけない感じで1時間ちょっと近所を走ってきました。

気がついたことを3点。
・劇的に変化があると言うことはないですが、バランス系には効果があったような気もします。
・軽めに回したので筋力的にはいつも通り動けていました。
・翌日の疲れの残り方が軽くなっている気がします。

3つ目が一番大きいかも。

ということで、しばらくは運動量を稼ぐためにもロードバイクと筋トレを並行してやっていこうと思います。

2026年5月5日火曜日

オフレトの現状

パーソナルトレーニングはなかなか刺激的で楽しいです。
デッドリフトとかは、スキーとの動きの共通点もあり、これをオフシーズンに積み上げたらきっと効果があるだろうと気持ちを盛り上げて、続ける意慾を作っています。

トレーニングログとして細かく書いてくのは面倒なので、STRAVAかGarminを使いたい所です。
ただ、辞めたらバレてカッコ悪いとなる程度には、ここにさらして行こうと思います。

プロのトレーナーが着くと、毎回フォームもチェックしてくれるし、負荷も危なくないように調整して貰えているので助かります。
それでも、土曜日にトレーニングして火曜日までは筋肉痛が残っていてる位の強度になっています。
徐々に慣らして負荷を上げにいきたいところです。

トレーナーの方には「毎日やれば必ず変わります」とは言われるのですが、
今のところ、ストレッチか青竹踏みかなんかのパーツをやってみる程度で、そんなにまとまってやれていないです。もうちょっとがんばろう。

主目的に特にやばいのがブルガリアンスクワットで、思った以上に出来なくてまいります。
自重で15rep/2setと軽めのはずが、浅くしか曲げられないし、そしてとにかくすぐに息も上がります。
そして、後ろ足をバランスボールに載せてやるのですが、これが思った以上にバランスが取れない。

スラックラインも乗るだけならすぐに出来て、バランス系のトレーニング得意だと思っていたのですが、こんなに出来ないとは。
筋力が足りないのもありますが、テクニック的に身体が上手く分かってない気がするのでもう少し研究してみたいところ。
あと、息が上がるのは息継ぎのタイミングがわかってない気がします。こんなにすぐに息が上がるのはさすがにちょっと変。

鏡は無いからとりあえずビデオにとって見るか、家の姿見の前でがんばってみるか。
購入時期が不明ですが、道具は最低限は家にもあり、まずはやるかなと。
  • バランスボール
  • ストレッチポール
  • 青竹踏み(Amazonで買ったプラのもの)
  • ダンベル3kg x2

2026年5月4日月曜日

普段の靴にインソールを試しに入れてみた

​パーソナルトレーニングでも足裏の硬さを解消した方がいいとアドバイスされ、青竹踏みとタオル掴みと普段の靴にインソールを導入することをすすめられました。

青竹踏みの代わりの器具は昔買って押し入れの隅に追いやられていたのを引き出してきました。なのであらためての出費ゼロで開始。

タオル掴みのタオルはなんでもいいのでこれも出費ゼロで開始。はやくも早くも三日坊主になりそうですが、気が向くとやってます。

さてインソール。ようやく本題です。

あんまり安いのも合わないし、高いお金出して失敗するのもなぁと迷ってみましたが、とりあえず古いスキーブーツから引き抜いて入れてみることにしました。入れたのはスキーブーツ R&Dでamfitみたいな機械で作ってもらったインソール。シダスの様に硬くないので普通の靴で使うにも心配ありません。履いてみるとすぐに違いを実感出来るくらいまっすぐ立てます。5kmくらい歩いてみましたが、いい感触でした。ただ、スキーブーツ 用に作ったのでソール長が少し短くてつま先が足りません。しばらく試してよければシューズ用に作ってみます。


黒くてよくわからないですね。

古いブーツからインソールを抜き取るのはいいアイデァでした。



入れているのはこれです。
剣山みたいなのが足裏からにょきにょき生えてくるデジタイザで足裏を計測して、CAD/CAMでウレタンブロックを削り出して作るインソールです。
amfit社の画像がありました。
これは最近のなので見た目もカッコいいですね。私がやってもらっているのは30年以上前のモデルなので見た目はもっとさっぱりしていますが、同じ事が出来そうです。
でも、もう故障保守も切れたそうで、摩耗した部品は町工場で作ってもらったり、解析ソフトは自前で手を加えたりしてもう別物だそうです。具体的には企業秘密なので分かりませんが。

2026年4月19日日曜日

退路を経ってトレーニングにいく

パーソナルトレーニングの体験コースに行ってきました。
結論としては週一で通うコースを申し込んできました。

場所は、RESULTさんです。
決め手は、家から近いことと、トレーナーの方の笑顔と人当たりの良さです
もちろん資格や実績もしっかりしている人ですが、マンツーマンで嫌いな人とは過ごせないのでここは大事。
鍼灸師の資格のために勉強されているとのことで、向上心強い点も好印象です。
ということで、遠いから通えない、とか、あの人に会いたくないから行きたくない、とかの言い訳を先につぶしておきます。
昔、通ったTip X Tokyo新宿(今はない)で勝手にトレーニングするよりお高いですが、運動にコーチをつける意味はよくわかってるつもりなのと、お金を無駄にしないためには頑張るしかないと追い込みのつもりで決断しました。

体験コースでは、「気になるところは?」と聞かれて、スキーで痛感した、お尻とモモ裏を鍛えたい、とリクエストするところからスタート。


内容としては、

可動域や姿勢の確認。

ウォームアップ。

トレーニング。

ストレッチ。

という流れで進みました。


ウォームアップは当然にしても、可動域や姿勢の確認から始まり、素人トレーニングでは忘れちゃうことをちゃんとやっていてプロの安心感を感じました。
トレーニングは、筋力の衰えはもちろんあるのですが、思った以上にバランスも悪くて、特に利き足と反対の左足はふらふらでした。こんなのもできないのか、というのと、フォームを正しく規制されるとこんなに効くのか、という驚きの連続でした。

プルプルしてバランス崩したりもしましたが、1人だとここまでやらないとも思い頑張ることにします。

「明日は筋肉痛がきます」
と言われて、ローラー回したり、歩いてみたりとアクティブリカバリをやりましたが、しっかり翌日から筋肉痛で2日ほどきてました。

このオフは頑張ってみよう。

2026年4月18日土曜日

オフトレの決意をしてまずはカイロに行く

​昨年夏頃からずっと忙しくて運動不足が状態化してましたが、体力の低下が著しくてかなりやばいです。スキーをしても思うように動けるのが、1日目の午前だけ。さすがにこのままでは練習量をこなせないので上達が望まないのでオフトレをしっかりやる事を決意。

決意が鈍らないようにここに公開してしまおうという投稿です。

一昨年まではロードバイクに乗りまくってたのですが、去年はロードバイクもあんまり乗れてません。心肺機能の向上、維持には効果があるのでロードバイクは再開するにして、筋トレが必要と実感したシーズンでした。

筋トレはあまり好きじゃないのですが、もうそんなことは言ってられません。サボらず効果の出る方法を考えないと。

YouTubeでメニューを勉強して、1人でトレーニングする事も考えましたが、即効性と確実性をあげたいところ。

月一でパーソナルトレーニングに通い、トレーニングメニューを作ってもらいトレーニング方法を教えてもらう。後は時間の自由がきく24時間系のジムで安くトレーニングする案を考えてみたいところです。

パーソナルトレーニングの体験予約をいれたので相談してきます。

あとは、確実性のためにパーソナルトレーニングの比率を増やすかは、話を聞いてから考えよう。


それにしても今の状態が酷すぎるので行きつけのカイロに行きました。もう20年くらい通ってます。ここは「お決まりのメニューを一通りやる」というタイプではなく、最初に悪いところを確認して必要な施術をする」というところです。

股関節が引っかかるような違和感があったのですが、すっかりよくなりました。さすご。怪しくなったら早めに行くようにしよう。


2026年4月5日日曜日

車中泊用のマットを買う

車中泊用のマットをとうとう買ってしまいました。

車中泊するなら前泊する。
それが出来ないなら身体の負担が大きいからスキーに行かない。

とこれまでは心に決めていました。
時間がとれない仕事に就いてしまったので、ふと思い立ったところでスキーに行くことを前提に考えざろう得ないかなと。

となると、
ふと思い立ってスキーに行く。
→前泊するには滞在時間が短すぎる。
→車で仮眠すると疲れが取れない。
→そうか!仮眠用だね。

ということで車中泊用のマットレスを購入。

さすがに2時間とかに前泊代だせないし、中継地になる宿とスキー場の移動時間の分も眠りたいですからね。

使う機会はないかと思いましたが、大雨の関越で視界が悪く、眠気もすごいので最寄りのPAに止めて2時間仮眠。

なんと素晴らしい。

一人で移動なので、荷物は片側に寄せてマットを引くとこんな感じ。
厚さ10cm、幅60cm、縦180cm
Amazonで買うと1.6万円ぐらいしますが、直販で買えば9000円弱。
#アフィリエイトやってないのでリンクを踏んでも私には何にも入りません。




この日は寒くなかったので寝袋も無しで横になる。

これは便利すぎる。
ハイエース改造して、下の段にスキー、上の段をフルフラットにする人の気持ちも分かってきました。
家族も乗るのでそこまでできまえんが。

ブーツの真ん中に乗る

ブーツの中でどこに乗るかという、個人のフィーリングに依存するお話しです。

要約すると、昔は拇指球に乗ることを考えていたけど、踵に近いところに乗るようにしたら調子が良かった、ということで、
10年前の投稿にもこんな図を書いていて、「わかった!」と思っていたのですが、もう少し理解が進みました、というお話しです。

自分自身が忘れないように感じた印象を書いていきます。

・脚を伸ばして圧をかけているときに、ブーツの素の前傾角になる。
・圧をかけているときには、前にも後ろにも横にも寄りかからない。
・真ん中に圧をかけて上から体重を乗せると、10年前のR30でもすぐに撓むしぐいぐい回る。

トップを引っかけて回るのは止めようと大分昔に思っていたのですが、まさかこんなに違うとは思いませんでした。

来シーズンの私よ、忘れずに継続するように。

ATOMICのX bindingって改良されてたのか

ATOMICのビンディングは、ICONに切り替わったのでX bindingは、もうひと世代前になるのでホントに10年以上の昔話に今更気がついた、というお話し。


X bindingでヒールピースのカムが壊れちゃうトラブルがあるのは、当時のSNSでも多く見かけました。
ただ、私自身は2016年モデルをずっと使っていたのですが、幸運にも無縁でした。
ところが、先シーズンと今シーズンで1回ずつ2回もやられました。

どういうことなのかな?と思って振り返ると、壊れたのはほとんど使ってない2015モデルのXT3.0。
酷使した2016年モデルFIS SLやFSI GSはびくともしません。

これはもしかして、2015年から2016年にかけてこっそり改良していたのかも。

壊れなかったのは幸運じゃなくて改良されていたから。
本当に幸運だったのは、怪我をしそうなタイミングで壊れたわけじゃなかったことだった、ということのようです。

推測ですけどね。

こう解釈すると、私の2024G9RSのX bindingも壊れないだろうと思えます。まだ履く予定なので。

2025/2026シーズンの振り返り

仕事の調整がつかずにほとんど滑りに行けませんでしたが、毎年これではスキーが出来なくなってしまうと焦りだし、多少無理してでも滑りに行ってきました。
そして、ビデオを撮ってフィードバックしないと上手くならないと改めて思いました。

何度かビデオを撮りましたが、ブランクでスキー離れてたことを痛感しました。
正直に言って、なんとも思わなかった斜面もスピードも結構怖いです。なので、滑りとしてはリハビリです。
流行病で落ちた筋力が戻らなくて脚が全然持たないです。動けてないなぁと痛感。オフトレがんばろう。
心肺機能だけは自転車のおかげでかなりいいですね。
と言い訳も出し尽くしたので、見せられたものじゃないけど、自分のためにメモを残しているblogなので恥を忍んでビデオは公開するか、という投稿です。



大回りは、ATOMICの2024 G9RS + X16RS(184cm, R24)を使っています。
このスキーはよく回ってSLスキーのような回転性でした。
もっと上手く滑れた日もあったのに、と思いますが撮影できたうちではこれがまだ見栄えがいい。
まぁこんなもの。
これはブランシュの緩斜面です。先にも書いたとおりまずはリハビリなので緩斜面です。


小回りは、ATOMICの2024 S9FIS + ICON 16 RS (165cm, R12.1)を使っています。
このスキーはよく撓んで扱いやすいです。セットは入ったことがありませんが、入っても扱いやすそう。
もっと上手く滑れた日も(以下略)
これは、2ターンだけ良さそうに見えたので、その手前のターンと入れて繰り返す編集をしたもの。

いっそのこと2ターンだけのループにして見ました。
自分のイメトレ用に使います。

これはその元ネタ。
「もっと腰入れて傾けていくぜっ」と調子に乗ったところで、水たまりに脚をつかまれました。フリーなのに片反みたいです。


これは、Goの原が過去見たことないくらい雪が薄くて段々畑なのか林道なのかの段差がエグいウェーブになっていた時の滑り。
2日目はもう筋力が落ちてて脚の曲げ伸ばしが辛いです。


今シーズンの一番の成果は、「もっと滑りたい」「もっと練習したい」という意欲が回復したことです。

2026年3月30日月曜日

ブランシュとオオマツで滑ってきた(9日目、10日目)

暖かい陽気にもう雪がなくなってしまいそうなので、今シーズンの最後にと週末に滑りに行ってきました。
ビデオも撮りたいし。

両日とも完全に春。
冬物のウェアで行って暑くてたまらなかったです。
でも、春なんてたいして滑らないしなぁ。稼働率の低いものは購買意欲が上がりません。

ブランシュ
9時から14時くらいまで滑ってました。
オオマツ
早朝営業だけ滑ってきました。

2026年3月26日木曜日

キセキの一枚候補

​ブランクも長いからしょうがないというか、元からそうでもないから仕方ないのか、滑りはいけてない。

今シーズンのキセキの一枚候補はこれだな。一番うまそうに記録されてる。


2026年3月22日日曜日

ビデオカメラのバッテリー対策を考えてみた

先日、バッテリーの充電が出来てなくてビデオを撮り損ねて残念な気持ちでいっぱいになりました。繰り返さないために対策を考えてみました。
結論としては、モバイルバッテリーが繋げられるUSBケーブルに期待しています。

そこに至るまで色々思ったことをメモしてます。

◼️予備バッテリー
最初に思いつくのは予備バッテリー。2023年12月にカメラを買って、その後すぐに2024年1月には導入済み。
これを充電し忘れた時のバックアッププランを考えたいところです。
充電には、バッテリー2個を一度に充電できるAmazonで購入した中華製の充電器を使用してます。


左はカメラを中古で買った時についてきたサードパーティ製。最初から持ちが良くないので、セットアップとか予備的に使ってます。残り2つはSONYの純正品。こっちを置き撮り用に使っています。
一個7500円で購入したのですが、今見たら12,000円くらいに値上がりしてますね。高いのとこれ以上増やしても他に使い道ないので買い足しはなし。

◼️インバーター
たいてい移動前に「あっ!」と気がつくので、車での移動時間を有効活用できたらいいなと、シガーソケットから充電するツールを購入。Amazonで2980円。

ただ、バッテリー充電器がAmazonで買った急速充電器じゃないタイプなので移動する3時間では怪しいかもしれません。
150Wらしいのでポットとかは動かせません。汎用的なのでなんか使い道あるでしょう。

◼️ポータブルバッテリー
ビデオカメラは専用バッテリーはいいとこ2時間。
そこでACアダプタを使ってポータブルバッテリーを用意するかと考えてみましたが、5万円くらいからと結構高額でびっくり。防災用にと言い訳しながら購入するかとも考えましたが、重たそうだし高額なのでこれは不採用を決定。

◼️USBケーブル
手元にあるスマホ用のモバイルバッテリーが使えないかと考えてみたら、なんとカメラのSONYの独自規格のプラグとUSBプラグを繋いでくれるケーブルを発見。Amazonで1590円。
これで手持ちのモバイルバッテリーと組み合わせて使えます。
ただ、つないで見て分かったのは、動作はするもののカメラ上にはバッテリーの残り時間は表示されない(当たり前です)のと、バッテリーの口がむき出しになるのが難点。
なんか考えないと。展示用のダミーバッテリーパックとかないかなぁ。
でも、これは良さそう。

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ということで、カメラ機材がまた増えました。

2026年3月21日土曜日

チューンナップをする

​柔らかいところしか滑ってないのでエッジはそんなにくたびれてはいないものの、何もしてないのでチューンナップをしました。

先日の薄い雪のオオマツでスキーも汚れてるのでまずは水洗いするところから。泥汚れですね…

G9RSとS9FISと順調にチューン。
ついでにもう古くなりすぎてるXT3.0ももう少しがんばってもらうかと手をつけたのですが、あ、気がついたときにはやっちゃってました。

最近のatomicはサイドエッジ87度になってるので、そのアングルのままXT3.0にもざーっと引いてしまいました!この古いスキーは88度だったのに。
ということでひと仕事増やしてエッジ4本を87度に面を作り直しました。
春スキーで雪が薄かったら活躍してもらおう。




ついでに確認したら、G9RSのベースエッジは0.75度となっていましたが、SLは0.5度なんですね。
ベースエッジは面倒だなぁ。杉目というかベース側に焼きが入ってるんですよね。これを自力で落とすか、ショップに出すか。
滑走面を剥きたくなるくらい傷が入ってたら考えよう。

2026年3月15日日曜日

オオマツで滑る(7日目と8日目)

​冷えたし快晴。おまけに無風。ご褒美コンディション。

なのに、ビデオのバッテリー充電を忘れて記録できず。

滑った感触もよかったんですけどね。記録がない。

忘れないように35本滑って退散。


今日こそはと充電もしてきましたが、この天気。

ガスが濃いと空間識失調みたいになって、全然滑れません。みんなすごいな。

3時間券で20本滑って帰りました。

晴れ間の滑りがビデオに収まってるかな?


2026年3月7日土曜日

ブランシュとオオマツで滑る(5日目と6日目)

2/28にブランシュ。3/1にオオマツで滑ってきました。
ブランシュは気温も上がり、雪も減った状況に加えて雲の中に入ったような濃いガスで視界不良。雪もグサグサ。
オオマツなら少しはまともなゲレンデでは?と思いましたが、11時から滑り出したこともあり、だいぶグサグサ。
ただ日陰のところはまともな雪だったので、そこだけを滑ってました。

日陰のところを滑って思いましたが、私はスキーの挙動で動きを調整しているので、リアクションが薄いグサグサ雪で滑っても何にもわからない人なんだなと。
ポールバーンはまだ硬いらしいですが、今の状態でポール入るのも怖いし。
さて、どうしていくのか。オオマツで早朝券でフリーするのが正解か。

2026年2月28日土曜日

動画を編集していて辛くなる

言い訳から入ります。
コロナを患って筋力・体力が衰え、厳しいリハビリをしたわけでもないので、より貧弱な体躯になったのが現状です。
バランス感覚だけは自信があったのにそれもかなり不安。
ロードバイクの効果で心肺機能は強くなったけど、それもここ数ヶ月のディトレーニングで形無し。
あー書いてて切なくなったので以下省略。

というわけでビデオって客観的で残酷だなと思いながら再生しています。
奇跡の一枚ぐらいは発掘して乗せたいねぇ。

2026年2月25日水曜日

またまたオオマツで滑る(4日目)

どこのスキー場に行くかと迷っていましたが、天気予報での予想気温の上がり具合を見てオオマツに決定。
FECをやっているからコースが限定されているけど、どうせGoの原でぐるぐる回すだけなので、ゲレンデコンディションを期待してオオマツに。



素晴らしい快晴。
すっかり雪の溶けた駐車場。
スキーセンター前もぐしゃぐしゃ
しかし、ゲレンデはぎりぎり踏みとどまっている感じでした。
ポールを滑ってる人たちは、「下から硬いのが出てくるし、また冷えるからまだまだ平気」とのことです。そのときはいないのでまた次の週末で冷えているといいなぁ。
リフトの上から見るとこんな感じ。このコースはFEC用にクローズされてましたが。

さぁ、三脚も現地調達したし、今日も張り切って滑るぞ、と思いましたが、結構脚に疲れが。
大腿四頭筋じゃなくてハムストリングが張っているので、「動きは正しそう」というちょっとうれしい気持ちと、トレーニング不足だなぁという反省の気持ちと入り交じってスタートしました。

今日は、基本的な動きをサボらずやるために、2016のFIS GS Wでも滑ってみて、様子を見て2024のG9RSに戻す作戦です。
昔大苦戦した188cmのR30でしたが、滑り出してみると意外と簡単。G9RSと同じように滑れちゃいます。

おまえ、そんなに簡単だったのか。滑り方が間違っていたんだなぁ。前はGoの原滑るだけでもなんかおっかなびっくりだったのに。
拍子抜けでした。大リーグ養成ギブス的な役割で残していたのに、こんな簡単だと持っている意味がないかも…
これはビデオ判定だなと3,4本滑ってG9RSに履き替え。
違和感なく滑れるから、これでいいかも。

ビデオは撮ったので編集してみてがっかりするのか大喜びするのか。
忙しさをいいわけに再生もしてないです。
先に負け惜しみを言っておくと、脚が残っている昨日の滑りをビデオに撮りたかった。

上田の2nd Streetで三脚を買う

せっかくきたのにビデオが撮れないと何もわからないので、忘れた三脚の代わりを探すことに。
とはいえ、カメラ店で定価で立派な三脚を買うわけにもいかず、どうしたものかと悩んでみたら、なんと、ホテルの並びに2nd Streetがありました!
これは何かあるだろうと早速探しに行くと、ちょうどいいのがありました。
新品だったら税込み11,880円のところを、2,640円!
袋も何もないむき出しですが、これで丁度いい。早速購入。
ものは、SLIK F680 です。


2nd Streetすばらしい。
ただ、三脚のカメラを接続するパーツ(クイックシューというそうです)が欠品しているものも同じような値段で何の説明もなく売っていたので、買うときは注意が必要です。
このパーツは標準化されていないので三脚ごとに形が違うので使いまわしもまずできません。買う前に気がついてホントよかった。

でも三脚が安く現地調達できてよかった。

久しぶりにオオマツで滑る(3日目)

このタイミングで滑っておかないと今シーズンは滑れないかも?と思い立って滑ってきました。
もう少し冷えてくれたらと思う陽気でしたが、さすがオオマツのゲレンデ管理。この気温でも楽しめるくらいバーンコンディションがよかったです。

ビデオを撮ろうと思ったのに、なんと三脚を忘れるという大失敗を。
前回の佐山スキー場で「こういう滑りしてるとだめなんだな」と気がついたこともあったせいか案外調子よく滑る。
でも、ビデオに撮らないと何が起こっているかはわからないので、油断はできないです。上田で三脚買えないか探してみよう。
宿泊は上田のルートイン。前日に予約したので喫煙部屋しかなかったけど、結果的にはよかったです。

素晴らしい天気。
そろそろ買い換えたいブーツ
3シーズン目になるG9RS
まったく滑走量がふえなくてもったいない。もっと滑りたいところ。
4年前にいい気づきがあったXT3.0。
2015のスキーなので10年以上前のスキーだけど、今滑っても面白いスキーでした。
2回連続でヒールピースが壊れて滑れてないので3度目の正直。今回は廃棄した2016FIS SLから移植したヒールピース。一番酷使したスキーから移植したけどとりあえず快調。
まずは量を滑らないと思い出せないと思い、簡単な斜面でひたすらくるくる回す。
とはいえ、オオマツ、狭山に続き三日目の私にはGoの原で十分です。
雪が柔らかいから脚の負担も軽め。ただ、20本は多かった。
Garminで計測していると、リフト待ちのある第5ペアリフトで中間駅で降りるより、下まで降りてクワッドに乗っても20秒ぐらいしか変わりませんでした。
なので、緩斜面でも滑走量がほしいので、クワッドで回してみました。
午後は疲れて集中力が切れてきたのと、脚がストロークできなくなってきたので10本で退散。

2026年2月16日月曜日

狭山スキー場に行ってきた話(2日目)

​時間が取れずスキーからも遠ざかっていますが、少しは雪の上に行かないとストレスでどうにもたまらん、ということで2/11は狭山スキー場へ行ってきました。

17:00に家を出て18:30から滑りました。近くて助かります。

ナイター料金で3時間で3500円。

20:45リフト最終乗車なので3時間残ってませんが、長く居ても飽きちゃいそうなのでよしとしました。

この日は寒波が来てたせいもあり、雪がしまってていいコンディションでした。さらに、シーズン初めと異なりお客さんもまばらで好きなラインで滑れて十分楽しめました。