少し日が経ちましたが、スキーブーツR&Dの山本さんにカウンセリングを受けに行ってきました。
目的はシーズンの終わりに振り替えりをしてフィードバックをもらうことと、次のブーツのサイズ、モデルの選定のアドバイスをもらうことです。
まずは、振り返りの話から。
最初は感覚編。
認識が合ったのは、ブーツへの圧のかけた方。
スネの骨の中に力が通るように上から圧をかけて、踵で受け止める。
スネは前にも後ろにも横にも寄りかからず、拇指球にも力が無い感じ。
大昔に習った足首を前に入れる感覚はありません。
ブーツのソールを基準にすればこんな感じ。
滑っている時としては、こっちの方がイメージが近いかも。
「今シーズンはこの感覚がつかめて、これで滑ったらR30の188cmの古いスキーも難しさを感じなくなりました!(大発見です!)」
と自信満々に伝えたら、
「いや。もう10年以上その話しているのに。やっとわかりましたか。もうkzさーん(笑)」
というリアクションでした。
「面目ない」
次からは悩み相談です。


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