ラベル オフトレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オフトレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月23日水曜日

ようやく戻ってきたかも?

パーソナルトレーニングでも結構動けるようになってきた気がします。

最近の傾向はメニューをやっているときはビキビキで限界近いのですが、筋肉痛がそんなに残らず回復している気がします。

最近メニューに加わった腹筋ローラーでいじめているお腹の下の方の筋肉はビキビキになって回復に時間がかかっていますが、他は結構慣れてきたのかも。
辛くて一度のセット数は増やせそうにないですが、週に何回やるかで言えば頻度は上げても大丈夫そう。
おじさんらしい発言ですが、いくつになってやれば効果は感じられる気がします。


あと、最初は「会費を払えば勿体なくて続けるに違いない」ぐらいに思ってきましたが、
最近、パーソナルトレーニングのいいところをいくつか再認識しています。

一つ目はフォームが崩れてきたときにトレーナーが指導してくれるところ。
ビデオに撮ってみるのに比べればリアルタイムで指導されるので修正が早く反映できます。

二つ目は、ペース配分。
もういいかな、というところで「はい。もう1セット行きましょう!」と爽やかに声をかけてくれるところもいいですね。
たぶん一人じゃやらないと思います。

三つ目は怪我防止 怪我しないように第三者視点で見張って貰えていたり、「大丈夫ですか?」と声をかけて貰えるのもいいです。

やっていると出来なかったことが出来る様になるのが面白いです。
専門家のアドバイスを利用してやるのは楽しいですね。

2026年9月7日月曜日

健康ってステキ

長かった風邪を抜けて運動できるようになりました。

健康って大事。

ロードバイクに乗ったり、パーソナルトレーイングでしごかれたり、楽しんでおります。

ご心配いただいてお声がけいたたいた皆様、復活しております。

2026年8月14日金曜日

風邪を拗らせてまたリセット

風邪を拗らせて1ヶ月半ほどトレーニングができませんでした。

最後は薬を飲んでも飲んでもよくならず。
喉が痛くて声が枯れて咳が出るは鼻は出るは結構苦しみました。
病院を変えたら、「抗生剤で治せる部分は治ってます。これは気管支炎ですね。」と治療方針が変わり、薬も変わって収束し始めました。

私は何年か一度のペースで風邪を拗らせてしまうのですが、今回は長かった。

久しぶりにパーソナルトレーニングにいくと、前回できたことがすっかりできなくなっていました。
がっかりもしましたが、1ヶ月半体を壊していればそんなもんだなと、諦めというか、納得というか。
もう一回積み上げていくしかないですね。

まだ冬までには時間がある。挫けず頑張ろう。

2026年5月25日月曜日

青竹ふみが効いてきたかも

青竹ふみがいいような気がする。というお話しです。

今回パーソナルトレーニングのトレーナーに、
「足裏硬いですね。青竹踏みしましょう。」
と言われてしまいました。
前から言われていたり、最近ロードバイクに乗っていて足裏攣りそうになることもあるなと思い出し、意識してやることにしました。

毎日決まった時間にやるというより、テレビ見ながらとかPCで作業しながらとか気分転換にとか、とにかく手元に置いて気が向いたら踏むようにしています。
続けてみて約1ヶ月ぐらい。
前より強めにやっても平気になってきました。
なんとなくですが足裏が柔らかくなってきた気がします。
あと脹ら脛にも関連があるかも。

こちらもなんとなくですが、スクワットとかランジとかやっているときに床をつかむような感覚が出てきた気がします。

実感が出てきたので、継続してやっていきます。


使ったのは昔買ったコレとコレ。

竹じゃないけど、横のアーチと縦のアーチにいいかなと思って大昔に買ったもの。
こっちは、大阪に長期出張していたときに買ったもの。
硬いので強めのの刺激になります。
最近はもっぱらこっちを使っています。


2026年5月15日金曜日

来シーズンの自分へ

すっかりスキーから遠ざかっていた期間からもう一度滑りたいとスキーをした2025/2026シーズンでした。
スキーを楽しく続けるためにも、いい仕事を続けるためにもワーク・ライフ・バランスは考えた方がいいですね。働き過ぎはいかんのです。

ということで、シーズン始めに思ったことや、間違った所をメモをして、来シーズンは失敗しないようようにと今から半年後の私へお手紙です。
書いて気がつきましたが、もう半年したら下手したらスキーしてるんですよね。準備期間は思ったより少ない。がんばろう。


筋力的にも不安があり、久方ぶりのスキーに、「スキーが久しぶり」というより「運動自体がお久しぶり」な自分。
ぜんぜん思うように身体が動かない。
これは怖い。
繰り返さないためにも忘れないうちにいろいろメモをするというお話です。

思ったより斜度が怖い
滑り慣れたオオマツのGoの原も怖くて急に見えて仕方が無かった。
昔はシーズンオフがあっても「忘れる」って感じは薄かったのですが、こういう感覚があるんだと驚きました。
来シーズンの自分よ。緩斜面から順に慣れていくしかないので意識していろんな斜面を滑ろう。

スピードも怖い
あれ?スキーってこんなにスピード出たっけ?って感じでびびりました。
なんならクワッド降り場からトラバースしている時すら、
「あれ?こんなにスピード出るんだっけ?」
と。
「ワックス塗って剥がしてブラかけてオレ、エラいじゃん」
よりも、
「このスキー思ったより滑っちゃうな…」
と、スピードに戸惑っている自分がいました。

これは今日からの自分へ。
トレーニングしよう。
瀬戸物みたいに動けなくて脆いから怖いんだ。
オフトレがんばろう。
転んでも怪我しないと思えるぐらいの筋力と柔軟性を確保しよう。

あと、来シーズンの自分よ。空いている日にスピードトレーニングもしよう。体験しちゃえば感覚のレンジを上げられる。でも、空いている日だ。危ないから。
つまり、平日に休みを取れるように計画的に働け。忘れるな。


イメトレをしよう
不安になると、一番滑っていた頃の記憶にすがってしまうけど、それは正解じゃない。
イメトレも、Youtubeの「後で見る」に貯めてもみなければ意味ないぞ。

うまくいったお手本の考え方と滑りを忘れるな。今から毎週見ておけ。



じゃあな。自分。年末のころに答え合わせをしよう。

2026年5月10日日曜日

5/9 パーソナルトレーニング#4

今日は4回目のパーソナルトレーニング。

今週は諸々忙しく、ロードバイクに乗ったくらいで、トレーニングの時間が取れませんでした。

週1では効果がでないと言われているのでがんばらなければ。

とりあえず、いつもすぐに息があがってしまうブルガリアンスクワットに頭抱えつつ、
「そうだ。アップ代わりにロードバイクで1時間くらい走ってみたらいいのでは?」
という思いつきであんまり負荷はかけない感じで1時間ちょっと近所を走ってきました。

気がついたことを3点。
・劇的に変化があると言うことはないですが、バランス系には効果があったような気もします。
・軽めに回したので筋力的にはいつも通り動けていました。
・翌日の疲れの残り方が軽くなっている気がします。

3つ目が一番大きいかも。

ということで、しばらくは運動量を稼ぐためにもロードバイクと筋トレを並行してやっていこうと思います。

2026年5月5日火曜日

オフレトの現状

パーソナルトレーニングはなかなか刺激的で楽しいです。
デッドリフトとかは、スキーとの動きの共通点もあり、これをオフシーズンに積み上げたらきっと効果があるだろうと気持ちを盛り上げて、続ける意慾を作っています。

トレーニングログとして細かく書いてくのは面倒なので、STRAVAかGarminを使いたい所です。
ただ、辞めたらバレてカッコ悪いとなる程度には、ここにさらして行こうと思います。

プロのトレーナーが着くと、毎回フォームもチェックしてくれるし、負荷も危なくないように調整して貰えているので助かります。
それでも、土曜日にトレーニングして火曜日までは筋肉痛が残っていてる位の強度になっています。
徐々に慣らして負荷を上げにいきたいところです。

トレーナーの方には「毎日やれば必ず変わります」とは言われるのですが、
今のところ、ストレッチか青竹踏みかなんかのパーツをやってみる程度で、そんなにまとまってやれていないです。もうちょっとがんばろう。

主目的に特にやばいのがブルガリアンスクワットで、思った以上に出来なくてまいります。
自重で15rep/2setと軽めのはずが、浅くしか曲げられないし、そしてとにかくすぐに息も上がります。
そして、後ろ足をバランスボールに載せてやるのですが、これが思った以上にバランスが取れない。

スラックラインも乗るだけならすぐに出来て、バランス系のトレーニング得意だと思っていたのですが、こんなに出来ないとは。
筋力が足りないのもありますが、テクニック的に身体が上手く分かってない気がするのでもう少し研究してみたいところ。
あと、息が上がるのは息継ぎのタイミングがわかってない気がします。こんなにすぐに息が上がるのはさすがにちょっと変。

鏡は無いからとりあえずビデオにとって見るか、家の姿見の前でがんばってみるか。
購入時期が不明ですが、道具は最低限は家にもあり、まずはやるかなと。
  • バランスボール
  • ストレッチポール
  • 青竹踏み(Amazonで買ったプラのもの)
  • ダンベル3kg x2

2026年5月4日月曜日

普段の靴にインソールを試しに入れてみた

​パーソナルトレーニングでも足裏の硬さを解消した方がいいとアドバイスされ、青竹踏みとタオル掴みと普段の靴にインソールを導入することをすすめられました。

青竹踏みの代わりの器具は昔買って押し入れの隅に追いやられていたのを引き出してきました。なのであらためての出費ゼロで開始。

タオル掴みのタオルはなんでもいいのでこれも出費ゼロで開始。はやくも早くも三日坊主になりそうですが、気が向くとやってます。

さてインソール。ようやく本題です。

あんまり安いのも合わないし、高いお金出して失敗するのもなぁと迷ってみましたが、とりあえず古いスキーブーツから引き抜いて入れてみることにしました。入れたのはスキーブーツ R&Dでamfitみたいな機械で作ってもらったインソール。シダスの様に硬くないので普通の靴で使うにも心配ありません。履いてみるとすぐに違いを実感出来るくらいまっすぐ立てます。5kmくらい歩いてみましたが、いい感触でした。ただ、スキーブーツ 用に作ったのでソール長が少し短くてつま先が足りません。しばらく試してよければシューズ用に作ってみます。


黒くてよくわからないですね。

古いブーツからインソールを抜き取るのはいいアイデァでした。



入れているのはこれです。
剣山みたいなのが足裏からにょきにょき生えてくるデジタイザで足裏を計測して、CAD/CAMでウレタンブロックを削り出して作るインソールです。
amfit社の画像がありました。
これは最近のなので見た目もカッコいいですね。私がやってもらっているのは30年以上前のモデルなので見た目はもっとさっぱりしていますが、同じ事が出来そうです。
でも、もう故障保守も切れたそうで、摩耗した部品は町工場で作ってもらったり、解析ソフトは自前で手を加えたりしてもう別物だそうです。具体的には企業秘密なので分かりませんが。

2026年4月19日日曜日

退路を経ってトレーニングにいく

パーソナルトレーニングの体験コースに行ってきました。
結論としては週一で通うコースを申し込んできました。

場所は、RESULTさんです。
決め手は、家から近いことと、トレーナーの方の笑顔と人当たりの良さです
もちろん資格や実績もしっかりしている人ですが、マンツーマンで嫌いな人とは過ごせないのでここは大事。
鍼灸師の資格のために勉強されているとのことで、向上心強い点も好印象です。
ということで、遠いから通えない、とか、あの人に会いたくないから行きたくない、とかの言い訳を先につぶしておきます。
昔、通ったTip X Tokyo新宿(今はない)で勝手にトレーニングするよりお高いですが、運動にコーチをつける意味はよくわかってるつもりなのと、お金を無駄にしないためには頑張るしかないと追い込みのつもりで決断しました。

体験コースでは、「気になるところは?」と聞かれて、スキーで痛感した、お尻とモモ裏を鍛えたい、とリクエストするところからスタート。


内容としては、

可動域や姿勢の確認。

ウォームアップ。

トレーニング。

ストレッチ。

という流れで進みました。


ウォームアップは当然にしても、可動域や姿勢の確認から始まり、素人トレーニングでは忘れちゃうことをちゃんとやっていてプロの安心感を感じました。
トレーニングは、筋力の衰えはもちろんあるのですが、思った以上にバランスも悪くて、特に利き足と反対の左足はふらふらでした。こんなのもできないのか、というのと、フォームを正しく規制されるとこんなに効くのか、という驚きの連続でした。

プルプルしてバランス崩したりもしましたが、1人だとここまでやらないとも思い頑張ることにします。

「明日は筋肉痛がきます」
と言われて、ローラー回したり、歩いてみたりとアクティブリカバリをやりましたが、しっかり翌日から筋肉痛で2日ほどきてました。

このオフは頑張ってみよう。

2026年4月18日土曜日

オフトレの決意をしてまずはカイロに行く

​昨年夏頃からずっと忙しくて運動不足が状態化してましたが、体力の低下が著しくてかなりやばいです。スキーをしても思うように動けるのが、1日目の午前だけ。さすがにこのままでは練習量をこなせないので上達が望まないのでオフトレをしっかりやる事を決意。

決意が鈍らないようにここに公開してしまおうという投稿です。

一昨年まではロードバイクに乗りまくってたのですが、去年はロードバイクもあんまり乗れてません。心肺機能の向上、維持には効果があるのでロードバイクは再開するにして、筋トレが必要と実感したシーズンでした。

筋トレはあまり好きじゃないのですが、もうそんなことは言ってられません。サボらず効果の出る方法を考えないと。

YouTubeでメニューを勉強して、1人でトレーニングする事も考えましたが、即効性と確実性をあげたいところ。

月一でパーソナルトレーニングに通い、トレーニングメニューを作ってもらいトレーニング方法を教えてもらう。後は時間の自由がきく24時間系のジムで安くトレーニングする案を考えてみたいところです。

パーソナルトレーニングの体験予約をいれたので相談してきます。

あとは、確実性のためにパーソナルトレーニングの比率を増やすかは、話を聞いてから考えよう。


それにしても今の状態が酷すぎるので行きつけのカイロに行きました。もう20年くらい通ってます。ここは「お決まりのメニューを一通りやる」というタイプではなく、最初に悪いところを確認して必要な施術をする」というところです。

股関節が引っかかるような違和感があったのですが、すっかりよくなりました。さすご。怪しくなったら早めに行くようにしよう。


2018年10月7日日曜日

ski & fitに行ってきた(その2)

Sky Tech Sport SKI and Snowboard Simulatorをやりに、SKI&FITに行ってきました。

最初に行ったときは穴場感がありましたが、最近は知名度もあがり予約も取りにくくなってきました。MAXさんに聞いたところ10月、11月がいちばん混むそうです。ということで、今回は週末よりは予約が取りやすい平日の夜に行ってきました。

前回はスキー的な動きが思い出せないというか、このシュミレータと折り合いがつかずに戸惑いましたが、今回はそうでもなくあっさり動けました。結構しっかり動いたつもりですが、右膝の痛みも出ず、素直に動けているような気がします。


今回は鏡でフォームを見ながらやってみました。原始的な方法ですが、リアルタイムで自分の動きを確認できるのはなかなかいい。

リフト待ちもリフトに乗ることもなく連続でスキーっぽい動きができるので、次回は腕の構えとか右ターンのうち足の倒し方とか、癖になっているものを矯正するのに活用してみたい。

右ターンでも内足をきっちり倒してスネを平行にしたい

2018年6月24日日曜日

ski & fitに行ってきた

久々にスキーのお話しです。

去年も一度挑戦した、横浜市の市が尾にあるSKI & FITさんにお邪魔して、「Sky Tech Sport SKI and Snowboard Simulator」をやってきました。

残念なのはスキーの動き忘れてるなぁってところで、焦って変な癖をつけないように、ゆっくりじっくりやりました。

よかったのは、膝が痛くならなかったこと。自転車で筋力ついてきたのかなぁ。

冬に向けて、オフシーズン中に何度か行きたいところです。






2018年3月15日木曜日

REACTO 4000 カーボンディープリムで500km走った感想

REACTO4000に最初から着いている鉄下駄と名高い"MERIDA Expert 35"で1000km、格安お下がりのカーボンディープリムであるHEDのStinger5で500kmぐらい走ったのでその感想を書いてみます。

去年張り切って走った走行距離が1500kmぐらいの素人の感想なのでそのつもりで読んで下さい。


まずは、純正品の方。
タイヤは途中で純正品からコンチネンタルの4000S2に変更しました。これはかなりいい。タイヤの違いなんて分からないと思っていましたが、直進するだけで全然違う。
純正タイヤの人は、まずはタイヤを変えた方がいいですね。


さて、本題のホイールの話。
これはお世辞にも品質はよくありません。
まず、バランスがとれてないので、いつも重たいところが下になりますし、下りでの安定感はイマイチです。

これは個体差かも知れませんが、前輪のリムの継ぎ目が大きくて、ブレーキを握るとガクガク段差が伝わってくるのがありえない。前輪だけなので初期不良かと思ったのですが、Y'sロードの店員曰く、
「廉価版のホイールなのでこういうものです」
とのこと。
20年前に作ったクロモリのオーダーバイク(ホイールは手組でリムはMavicのGP4)ではこんなことは無かったのでびっくりしましたが、このホイールを使う予定もないので、こういうハズレがあるということであきらめています。

走って気が付くのは、加速が鈍く足への負担が大きいことです。乱暴に加速するとすぐに足が売り切れます。しかし一度巡航速度に達すると、それを維持するのは簡単です。まさにフライホイール効果ですね。そんな特徴を踏まえて、走り出しはシフトをローから順にあげていくことと、ペダリングでむら無く回すことを意識すると、足へのダメージも軽減されて楽しく乗れました。ロードレースを想定して、緩やかな加速しないないというのがありなのか?という気はしますが、一人で乗って楽しむ分ならありですね。


次にカーボンディープリムの方。
タイヤは譲ってもらった時に着いていたコンチネンタルのスプリンターゲイタースキンを使っています。チューブラーとクリンチャーなので直接比較できませんが、このタイヤより4000S2の方が感触的にはいい気がします。どういいかを説明する語彙を持っていませんが。

さてホイールの話。
セッティングして持ち上げただけでも軽くなったことがすぐにわかるくらいなので、走り出したらすごいに違いない!と期待が大きくなります。

しかし、走り出してもなんかスピードに乗れない。。。
最高速も思ったように出ないし、維持できない。。。
あれ?ペダルに踏み応えがなくて力がかからない。。。
ホイールが軽くなった分、相対的に重心も上がって不安定になった気がします。。。

あんなに重い重いと不平を言っていた鉄下駄さんにも体がすっかり慣れてしまい、高級な機材になじめないようです。

あれ?失敗か?と不安になりました。

とはいえ、せっかくのカーボンディープリムホイール。
意識を変えてこれに馴染むように走り込みます。
まずは、スピードとタイミングでなんとなく変えていたシフトのタイミングを、ペダリングの感触をベースに変えてみました。これが効果があったようで、どうにかこれで走れるようになりました。

50mmのディープリムのエアロ効果は抜群!と言いたいのですが、正直よく分からないです。ただ、横風の影響が強烈なのは私でも分かります。

一番感じる良さは、加速での足への負担が減ったことです。加えて登り坂も楽になった気がします。鉄下駄時代は、登り坂でペダリングにむらが出ると、すぐに足に来ましたが、今はそのダメージも小さいです。結果、登り坂は大分楽になった気がします。

ブレーキの効きは、当然アルミリムに比べれば劣ります。
あと、長時間当て効き刺せてはいけないということで、下りが続く場合は、前後を順番に使うなどしてごまかしています。
まだ雨の中では使ったことがないですが、ブレーキがきかないらしいというの忘れないようにしています。

ということで、今はこのホイールに大満足。
大喜びで走り回っています。


2017年12月15日金曜日

冬用のサイクルウェア

冬用のサイクルウェアを買いそろえた話。

今までは寒くなったら自転車はお休み、つまり、オフシーズンにしていました。
理由は単純で、雪が降ればスキーをしていたし、冬用のサイクルウェアもなかなか高価でスキーシーズンにそんな出費の余裕はない、という現実的なお話しがあったからです。

でも、痛みのある膝も自転車に乗った方が調子がいいし、新しい自転車に単純に乗りたい、などなど冬でも自転車に乗りたい理由が出てきたので、重い腰を上げて冬用のサイクルウェアを購入しました。


必要になった順で購入しましたが、東京の冬でもそこそこのものが要りそうです。
ちなみにいろいろ見渡して、最安値のamazonで購入しました。



グローブ
 手先が寒くなってきたので指のある手袋を着用。
 20年ぐらい前に購入。プラスノーで使ってボロボロになったのですが、暖かいので継続使用中。

 フルフィンガーグローブ PERL IZUMI 型番不明
もうボロボロだけど暖かいので使ってます。



ソックス
 なぜこれから購入したのかと言えば、夏用だと思って間違って購入したからで、ソックスが一番効果があるから!というような主張はありません。
 せっかくあるので手袋をフルフィンガーのグローブにかえた頃から積極的に着用。
 夏用と違って暖かくていいです。

 サイクリング ウインターソックス PERL IZUMI

ジャケット
 古いアームカバーを併用していても寒さが気になるようになってきたので購入を検討。
 高いなぁと思っていたのですが、amazonのセールが始まったので購入を決意。
 5度対応。
 さすが自転車用ウェアなので、パタパタしないし暖かいし快適。
 暑いときはファスナーを下げて温度調節をするのですが、一度汗をかいてしまうと汗が冷えてしまうのでそこは気をつけないと寒くなります。
 白は汚れるから避けたかったのですが、夜も走るので黒だけではと思ってこれにしました。

 サイクル ウィンドブレークジャケット PEARL IZUMI 3500BL



ロングタイツ
 寒さが本格的になる前はアンダーアーマーのタイツに夏用のサイクルパンツを重ねて履いていたのですが、だんだん寒さに耐えられなくなり購入。
 さすが自転車用。暖かく、動きやすい。
 5度対応。

 サイクル ロングタイツ ウィンドブレーク プリント タイツ PEARL IZUMI 60203D

シューズカバー 
 子供の頃から手先、足先は熱を持つくらいあったかい体質なので、こんな物はいらないに違いないと思っていましたが、寒いところがあるとそこに流れた血液の温度が下がり、全身の体温が下がっていく感じがするのでしかたなく購入。足先から冷えてくるのが防げます。

 サイクリング ロードシューズカバー PEARL IZUMI 7911


1着しかないので連日は使えないのですが、使っては洗濯の繰り返しぐらいでしのいでいます。

がんばって走りたいのですが、さすがに夜は辛いなぁ。
昼間の日が照っているときに走ることになりそうです。

2017年11月27日月曜日

REACTO 4000 ハンドルを下げる

またまた自転車の話。

自転車乗ると膝の調子がいい(たぶん、正しい向きでたくさん動かす、膝周りの筋力がつくという効果だと期待)ので、スキーが近づいてくる気がします。なので、時間を見つけてたくさん乗っていく。ちょっと忙しいのと寒いのが気になるけど、年内にあと200kmは走りたい。

スキーのポジションならあれこれうるさいのですが、自転車でのポジショニングは少し前まで無頓着。運動不足が解消されて楽しく乗れればいいと適当で、あまり考えていませんでした。

ところが、カーボンバイクの購入当初、古いクロモリより速く走れない、足が持たない、というショッキングなことがあり、あれこれ基本から見直すことにしました。

入門書を読んだり、自転車仲間にフォームをいじられながら試行錯誤している内に、ポジションについても自分なりの要望が出てきました。素人感覚なので怪しいところですが、欲求としてはサドルを上げたい、ハンドルを下げたい、と普通なので正常進化だと思っています。それと、ダメなフォームやチューニングをするとGarminの記録が悪くのでスキーより客観的な監視機能が働いている気がします。

それにサドルやハンドルの高さなんて、いつでも元に戻せるので気軽にトライできていいですね。トルクレンチもあるので壊す心配もありません。

とはいえ、二ついっぺんにいじるとわからなくなるのでまずはサドルをあわせることに専念。上げたり下げたりいろいろしたのですが、結局Y'sロードのバイオレーサー1000の結果と同じ所に落ち着きました。体硬いからあんまりサドルは高くならないのかな?
あと、フォームによって合わせたいサドルの高さが全然違うんですね。へー。

そんなこんなでペダリングとポジションとシートの高さが安定してきたら、手をどこに置きたいかが見えてきました。
今までまったくなかった感覚ですが、あと1cmか2cmぐらいハンドルが下の方が、肘の曲げ具合が楽というか、力が入るポジションだな、なんてことを走りながら感じるので不思議です。

ということで、サドルはいったん落ち着いたので、ハンドルを1.5cm下げてみました。
乗った感じはすごいしっくり。
スペーサーは1cmが2枚、0.5cmが1枚入ってるので、スペーサーの順番を入れ替えれば0.5cm単位で調整可能なんですね。
見た目がかっこよさそうだから一番下も試してみると思いますが、0.5cmの精度ではまだ分からないなぁ。それは暫く乗ってからだな。


2017年11月20日月曜日

フリーハブボディのグリスアップで失敗

とりあえずもう少しきれいにとれた写真を載せてみる。カーボンホイール導入で、だいぶ浮かれています。


リアホイールのハブは、DT-SWISS 240Sがついているのですが、前にも書いた通り譲ってもらった時点ではカンパ用になっていたので、シマノ用に換装しました。

ついでにクリーニングをしてグリスアップしたのですが、手元にあるデュラグリスでグリスアップしたらなんと、ラチェットのかかりが悪くなってしまいました。足を止めれば空転するのはもちろんなのですが、ペダルを踏んでもちょっと空回りしてからラチェットがひっかかる感じです。これはさすがにおっかない。

ぐぐってみると、DT-SWISSのスターラチェット向けに専用のグリスがあるらしく、これを使うのが正解だそうです。
で、純正グリスを使わないまでも「デュラグリスは稠度が硬すぎて向いてない」ということで、再度ばらしてグリスを塗り直すことにしました。

まずは近所の自転車屋を回ってグリスを調達しようとしたのですが、練馬のはじっこに丁度良くDT-SWISS用のグリスの在庫なんてものはありません。
代替品として、ceramic speedの青を薦められてこれで塗り直しました。

ちなみにデュラグリスをたっぷり塗ったらラチェット音が無音に近くなりましたが、今回は店員さんに「薄く塗るだけでいいですよ」と行って薄く塗ったので、静かながら音はします。

手間はかかったけど、しっくりきた感じ。
さ、風邪を治して走りに行きたい。



2017年11月19日日曜日

REACTO 4000 カーボンホイール入れてみた

周りからは初滑りの話も聞こえてきますが、膝がイマイチな上に風邪までひいてしまい、スキーもしてなければ自転車にも乗ってません。

ですが、どうにも何かしないとストレスが溜まるので、会社の同僚から格安で譲ってもらったカーボンホイールを夜中に組み込んでみました。

MERIDA REACTO 4000の完成車に付属しているホイールは、鉄下駄として名高く、すごい重量級です。アルミのディープリムなので仕方ないですが、普通のホイールのつもりで回そうとする足がすぐに無くなっちゃいます。実は結構慣れてきてこれもありかな?と思い始めていたのですが、カーボンディープリムってことで、もうわくわくしてきます。

同僚の自転車チームの中で何人かを渡り歩いたホイールらしいですが、2万円という格安な提案にのっかりました。なんでもチューブラーなのでもらい手があまりいなかったそうです。

HED STINGER5
50mmのディープリムのカーボンホイール。
23Cのチューブラー。


ただ、まだブレーキパッドをカーボンホイール用に交換してないので走れません。
とりあえず雰囲気の確認を。


交換前(鉄下駄と名高いアルミのディープリム)

交換後(HEDのカーボンのディープリム)

写真はいまいちだけど、なかなかカッコいい。
それに写真撮ろうと持っただけでも明らかに軽くなってた。
走りたい。

この「走りたい」というのが私にとっては重要です。
カーボンホイールでどれくらい速くなるかは不明ですが、落ちがちなモチベーションをあげるのには絶大な効果を発揮しています。
もちろん、速さにも絶大な効果を期待していますが、まぁエンジンの問題があるのでそこはあるがままでしょう。

想定外だったのは、カンパ用のフリーハブボディが着いていて、シマノのカセットスプロケットがそのままでは着かなかったこと。amazonで探してフリーハブボディを交換しました。とはいえ、2万円ですからね。文句を言うところではありません。

昔は自転車のパーツ交換を自分でやるのは怖かったのですが、古いクロモリの自転車でコンポ換装を自分でやってみたら、やれるところとやれないところがはっきりした感じで、今は抵抗なくだいたい自分でやってしまう感じ。今回は交換ついでに掃除してグリスアップしたら、ラチェット音がすごく小さくなりました。


拾いもののDT SWISS 240sの写真


ちなみにやれないところは、組み付けの精度が作業者依存になる部分。
そのほかは手先の器用さにはそこそこ自信があるので、マニュアル見つけて時間をかけて丁寧に作業すればやれる気分になっています。締め付け強度の勘所はよくわからなかったのですが、トルクレンチを買ったのである程度解決。

スキーのチューンナップもそうですが、プロとの決定的な違いは作業時間。
プロは速いのに正確。素人なので同じ作業効率は無理。そこは真似してはいけないところと思っています。時間はかかるけど、私は自分の自転車しかメンテナンスしないので正確性を追求してじっくりやる感じです。

メンテナンスで調子に乗ると事故を起こしそうですが、いじったところを頻繁にチェックしていれば、手間はかかるけど大丈夫じゃないかなと。

お外を走りたい。

2017年11月6日月曜日

REACTO 4000 サドルをprologo Zero II Pasにしてみた。

またまた自転車の話。

お尻の痛さに耐えかねて、メリダの完成車についていたサドルには見切りをつけました。
足を伸ばしたときに、モモ裏が当たってしまうのがどうにもあいませんでした。

まずは手持ちで調子の良かったサドルを古いクロモリの自転車から移植しました。これで不満は解消。モモ裏のあたりは解消です。


しかし、元の自転車のサドルもほしいし、新しい自転車には見た目の派手さもほしくなり、新しいサドルを物色。amazonで安値ででいたたprologoのZero II Pasにしてみました。



購入後200kmくらい走りましたが、今のところ気に入っています。
今まで使っていたものより少し硬いですが、長時間乗っても変形しないのがいいかも。
今までのサドルは長時間乗っていると、だんだんお尻が沈んできて少し痛くなってくるのが気になっていました。それが解決したような気がします。

ただ、どかっと上から座ると痛いサドルですね。
いわゆる前傾姿勢でペダリングをしっかりして体重がペダルに乗るようにすると気にならない感じです。

スキーはわかったつもりであれこれうるさく書いていますが、自転車は全然ですねぇ。
痛いかどうかぐらいしかわからない。

REACTO 4000 小物を追加(セーフティライト)

スキーにもなかなか行けないので自転車の話。

納車されたメリダのリアクトに小物をつけはじめているのですが、まずは素っ気ない丸くて赤いだけの反射板を発光するタイプに変更することにしました。
購入したのはキャットアイの「セーフティライト [TL-LD700-R] RAPID-X」というものです。

前の自転車はシートポストの出ている量が少なかったので、シートステーにつけていたのですが、今度こそシートポストにつけようと試みたのですが、シートチューブが扁平で大きいので付属のゴムが届かない。

でも、ゴムで止めるのであまり気にせず使うことにします。

これは困った。どうしたものかと考えている内に、付属のOリング(輪ゴムの頑丈なやつ)が大小二つあるので、これをつないでみたらやっと取り付けできました。


ちなみに純正の「シャープエアロラバーベース(5447040)」というのも購入しましたが、これはほっそい扁平のシートステーにつけるためのもので、シートポストにつけたい私には無用のものでした。と、右往左往しましたが、装着完了。これで暗くなっても安心。

2017年8月27日日曜日

自転車もポジションが大事

今日は自転車の話。

私の場合、もともと体力に自信が無いうえに、半月版の故障や脹ら脛の肉離れなどの怪我の後にリハビリを怠ってきたので、「足だけは筋力があるんだよね」というのも今は昔。立派な貧脚です。その上、乗り手のエンジン(心肺機能)はパワルフルじゃないのに重量だけはあるという、単なるメタボなおっさんです。

そんなわけで自転車をする上では何のアドバンテージもない体をしているので、当然、坂を登ることは苦手というか、好きじゃないというか、できれば敬遠したいと思ってきたのでありました。ちなみに平地の高速巡航は大好きですが、ガチな人には全然ついて行けません。

ところが。

登りが辛い理由の一つが坂の登り方の基本を分かっていなかった、ということが最近わかり、それを意識したら、速いとは言えませんがなんとか登れるようになりました。
そしていざ登れるようになると、「登った!」という達成感があって思っていた以上に登り坂も楽しくなってきて、なぜみんなが坂を登りたがるのかも理解できました。

と大袈裟ですが、最近俄然、坂に興味が出てきました。

わかったことは、
「登りの時には登りのポジションを取る必要がある。」
「具体的にはサドルの前目に座る。」
ということで、私としては大発見だと思ったのですが、なんかググってみたら教科書に書いてあるような超基本だったようです。

実はそれまでは、平地で漕ぎやすいポジション、座骨がうまくサドルにあたってお尻が痛くならないポジションがあるので、登り坂でもそれを固持していました。
ところが、5月の車坂峠ヒルクライム(結果は足がつって回収車を意識しながら登る散々な結果でした。タイムは優勝タイムの3倍!)でひーこらのぼっているときに、
「スキーで後傾になっているときと同じような後ろに引っ張られている感触があるし、太ももの負荷もスキーの後傾と同じ感じで疲れやすい、、というか疲れる。しんどい。」
と感じて、これは何かがおかしいと気が付きました。

車坂峠ヒルクライム
もうケイデンスが40rpm前後で我慢しっぱなし。

よくよく考えてみると、私の家の回りにはたいした坂がないので、今まではダンシングで逃げ切れるような坂しか登ってこなかったのですが、シッティングでずっと登るときにどうするのか、なんて考えたこともありませんでした。

発見と言ってもすごく簡単なことで、
・登り坂でダンシングをしてみて前後の重心位置を確認する
・そのままサドルに腰掛けた場所がそのときの前後ポジションの基本になる
ということです。

ところがたったこれだけで、ずっと簡単に力が伝わる感じがします。

多摩ニュータウンの坂であれこれ試してみたらなんか感触が良さそうです。
いつもは登り坂ではケイデンスが落ちて40rpmぐらいで歯を食いしばって我慢して登っていたのですが、60rpmぐらいをキープして登れます。

多摩ニュータウンの登り坂でもケイデンスが落ちなくなった

おぉ?これは思った以上に好感触!
霧ヶ峰高原(車山のあたりです)の登りでも試してみないと!と登ってきました。


霧ヶ峰の登り坂でもケイデンスを落とさずに同じペースで登れている!

霧ヶ峰の坂はだいたい10%以下だったので登れた、とか、ペースはゆっくりだよね、とかつっこみどころはたくさんありますが、それでも私にとっては大進歩!
ずっと同じペースで登れたのもすごくうれしい。

運動がしやすいはずの前後ポジションを探してそこを維持する、って感覚はスキーヤーとして鍛えられているはずなのですが、「お尻が痛くなるのが嫌」ってことが先行してポジションに対する柔軟な考えが出来ていませんでした。
見た目の動きにとらわれず、本質的な関係が理解できるといろいろ進歩できるのだなぁと思ったところでありました。

と、最後に無理矢理スキーに絡めた話としてみました。
スキーのオフトレとして始めた自転車ですが、今は純粋に自転車が楽しいです。