2026年9月23日水曜日
ようやく戻ってきたかも?
最近の傾向はメニューをやっているときはビキビキで限界近いのですが、筋肉痛がそんなに残らず回復している気がします。
最近メニューに加わった腹筋ローラーでいじめているお腹の下の方の筋肉はビキビキになって回復に時間がかかっていますが、他は結構慣れてきたのかも。
辛くて一度のセット数は増やせそうにないですが、週に何回やるかで言えば頻度は上げても大丈夫そう。
おじさんらしい発言ですが、いくつになってやれば効果は感じられる気がします。
あと、最初は「会費を払えば勿体なくて続けるに違いない」ぐらいに思ってきましたが、
最近、パーソナルトレーニングのいいところをいくつか再認識しています。
一つ目はフォームが崩れてきたときにトレーナーが指導してくれるところ。
ビデオに撮ってみるのに比べればリアルタイムで指導されるので修正が早く反映できます。
二つ目は、ペース配分。
もういいかな、というところで「はい。もう1セット行きましょう!」と爽やかに声をかけてくれるところもいいですね。
たぶん一人じゃやらないと思います。
三つ目は怪我防止 怪我しないように第三者視点で見張って貰えていたり、「大丈夫ですか?」と声をかけて貰えるのもいいです。
やっていると出来なかったことが出来る様になるのが面白いです。
専門家のアドバイスを利用してやるのは楽しいですね。
2026年9月7日月曜日
健康ってステキ
健康って大事。
ロードバイクに乗ったり、パーソナルトレーイングでしごかれたり、楽しんでおります。
ご心配いただいてお声がけいたたいた皆様、復活しております。
2026年8月14日金曜日
風邪を拗らせてまたリセット
最後は薬を飲んでも飲んでもよくならず。
喉が痛くて声が枯れて咳が出るは鼻は出るは結構苦しみました。
病院を変えたら、「抗生剤で治せる部分は治ってます。これは気管支炎ですね。」と治療方針が変わり、薬も変わって収束し始めました。
私は何年か一度のペースで風邪を拗らせてしまうのですが、今回は長かった。
久しぶりにパーソナルトレーニングにいくと、前回できたことがすっかりできなくなっていました。
がっかりもしましたが、1ヶ月半体を壊していればそんなもんだなと、諦めというか、納得というか。
もう一回積み上げていくしかないですね。
まだ冬までには時間がある。挫けず頑張ろう。
2026年5月25日月曜日
青竹ふみが効いてきたかも
今回パーソナルトレーニングのトレーナーに、
「足裏硬いですね。青竹踏みしましょう。」
と言われてしまいました。
前から言われていたり、最近ロードバイクに乗っていて足裏攣りそうになることもあるなと思い出し、意識してやることにしました。
毎日決まった時間にやるというより、テレビ見ながらとかPCで作業しながらとか気分転換にとか、とにかく手元に置いて気が向いたら踏むようにしています。
続けてみて約1ヶ月ぐらい。
前より強めにやっても平気になってきました。
なんとなくですが足裏が柔らかくなってきた気がします。
あと脹ら脛にも関連があるかも。
こちらもなんとなくですが、スクワットとかランジとかやっているときに床をつかむような感覚が出てきた気がします。
実感が出てきたので、継続してやっていきます。
使ったのは昔買ったコレとコレ。
竹じゃないけど、横のアーチと縦のアーチにいいかなと思って大昔に買ったもの。
こっちは、大阪に長期出張していたときに買ったもの。
硬いので強めのの刺激になります。
最近はもっぱらこっちを使っています。
2026年5月15日金曜日
来シーズンの自分へ
スキーを楽しく続けるためにも、いい仕事を続けるためにもワーク・ライフ・バランスは考えた方がいいですね。働き過ぎはいかんのです。
ということで、シーズン始めに思ったことや、間違った所をメモをして、来シーズンは失敗しないようようにと今から半年後の私へお手紙です。
書いて気がつきましたが、もう半年したら下手したらスキーしてるんですよね。準備期間は思ったより少ない。がんばろう。
筋力的にも不安があり、久方ぶりのスキーに、「スキーが久しぶり」というより「運動自体がお久しぶり」な自分。
ぜんぜん思うように身体が動かない。
これは怖い。
繰り返さないためにも忘れないうちにいろいろメモをするというお話です。
思ったより斜度が怖い
滑り慣れたオオマツのGoの原も怖くて急に見えて仕方が無かった。
昔はシーズンオフがあっても「忘れる」って感じは薄かったのですが、こういう感覚があるんだと驚きました。
来シーズンの自分よ。緩斜面から順に慣れていくしかないので意識していろんな斜面を滑ろう。
スピードも怖い
あれ?スキーってこんなにスピード出たっけ?って感じでびびりました。
なんならクワッド降り場からトラバースしている時すら、
「あれ?こんなにスピード出るんだっけ?」
と。
「ワックス塗って剥がしてブラかけてオレ、エラいじゃん」
よりも、
「このスキー思ったより滑っちゃうな…」
と、スピードに戸惑っている自分がいました。
これは今日からの自分へ。
トレーニングしよう。
瀬戸物みたいに動けなくて脆いから怖いんだ。
オフトレがんばろう。
転んでも怪我しないと思えるぐらいの筋力と柔軟性を確保しよう。
あと、来シーズンの自分よ。空いている日にスピードトレーニングもしよう。体験しちゃえば感覚のレンジを上げられる。でも、空いている日だ。危ないから。
つまり、平日に休みを取れるように計画的に働け。忘れるな。
イメトレをしよう
不安になると、一番滑っていた頃の記憶にすがってしまうけど、それは正解じゃない。
イメトレも、Youtubeの「後で見る」に貯めてもみなければ意味ないぞ。
うまくいったお手本の考え方と滑りを忘れるな。今から毎週見ておけ。
じゃあな。自分。年末のころに答え合わせをしよう。
2026年5月10日日曜日
5/9 パーソナルトレーニング#4
今週は諸々忙しく、ロードバイクに乗ったくらいで、トレーニングの時間が取れませんでした。
週1では効果がでないと言われているのでがんばらなければ。
とりあえず、いつもすぐに息があがってしまうブルガリアンスクワットに頭抱えつつ、
「そうだ。アップ代わりにロードバイクで1時間くらい走ってみたらいいのでは?」
という思いつきであんまり負荷はかけない感じで1時間ちょっと近所を走ってきました。
気がついたことを3点。
・劇的に変化があると言うことはないですが、バランス系には効果があったような気もします。
・軽めに回したので筋力的にはいつも通り動けていました。
・翌日の疲れの残り方が軽くなっている気がします。
3つ目が一番大きいかも。
ということで、しばらくは運動量を稼ぐためにもロードバイクと筋トレを並行してやっていこうと思います。
2026年5月5日火曜日
オフレトの現状
デッドリフトとかは、スキーとの動きの共通点もあり、これをオフシーズンに積み上げたらきっと効果があるだろうと気持ちを盛り上げて、続ける意慾を作っています。
トレーニングログとして細かく書いてくのは面倒なので、STRAVAかGarminを使いたい所です。
ただ、辞めたらバレてカッコ悪いとなる程度には、ここにさらして行こうと思います。
プロのトレーナーが着くと、毎回フォームもチェックしてくれるし、負荷も危なくないように調整して貰えているので助かります。
それでも、土曜日にトレーニングして火曜日までは筋肉痛が残っていてる位の強度になっています。
徐々に慣らして負荷を上げにいきたいところです。
トレーナーの方には「毎日やれば必ず変わります」とは言われるのですが、
今のところ、ストレッチか青竹踏みかなんかのパーツをやってみる程度で、そんなにまとまってやれていないです。もうちょっとがんばろう。
主目的に特にやばいのがブルガリアンスクワットで、思った以上に出来なくてまいります。
自重で15rep/2setと軽めのはずが、浅くしか曲げられないし、そしてとにかくすぐに息も上がります。
そして、後ろ足をバランスボールに載せてやるのですが、これが思った以上にバランスが取れない。
スラックラインも乗るだけならすぐに出来て、バランス系のトレーニング得意だと思っていたのですが、こんなに出来ないとは。
筋力が足りないのもありますが、テクニック的に身体が上手く分かってない気がするのでもう少し研究してみたいところ。
あと、息が上がるのは息継ぎのタイミングがわかってない気がします。こんなにすぐに息が上がるのはさすがにちょっと変。
鏡は無いからとりあえずビデオにとって見るか、家の姿見の前でがんばってみるか。
購入時期が不明ですが、道具は最低限は家にもあり、まずはやるかなと。
- バランスボール
- ストレッチポール
- 青竹踏み(Amazonで買ったプラのもの)
- ダンベル3kg x2
2026年5月4日月曜日
普段の靴にインソールを試しに入れてみた
パーソナルトレーニングでも足裏の硬さを解消した方がいいとアドバイスされ、青竹踏みとタオル掴みと普段の靴にインソールを導入することをすすめられました。
青竹踏みの代わりの器具は昔買って押し入れの隅に追いやられていたのを引き出してきました。なのであらためての出費ゼロで開始。
タオル掴みのタオルはなんでもいいのでこれも出費ゼロで開始。はやくも早くも三日坊主になりそうですが、気が向くとやってます。
さてインソール。ようやく本題です。
あんまり安いのも合わないし、高いお金出して失敗するのもなぁと迷ってみましたが、とりあえず古いスキーブーツから引き抜いて入れてみることにしました。入れたのはスキーブーツ R&Dでamfitみたいな機械で作ってもらったインソール。シダスの様に硬くないので普通の靴で使うにも心配ありません。履いてみるとすぐに違いを実感出来るくらいまっすぐ立てます。5kmくらい歩いてみましたが、いい感触でした。ただ、スキーブーツ 用に作ったのでソール長が少し短くてつま先が足りません。しばらく試してよければシューズ用に作ってみます。

黒くてよくわからないですね。
古いブーツからインソールを抜き取るのはいいアイデァでした。
入れているのはこれです。
剣山みたいなのが足裏からにょきにょき生えてくるデジタイザで足裏を計測して、CAD/CAMでウレタンブロックを削り出して作るインソールです。
amfit社の画像がありました。
これは最近のなので見た目もカッコいいですね。私がやってもらっているのは30年以上前のモデルなので見た目はもっとさっぱりしていますが、同じ事が出来そうです。
でも、もう故障保守も切れたそうで、摩耗した部品は町工場で作ってもらったり、解析ソフトは自前で手を加えたりしてもう別物だそうです。具体的には企業秘密なので分かりませんが。
2026年4月19日日曜日
退路を経ってトレーニングにいく
結論としては週一で通うコースを申し込んできました。
場所は、RESULTさんです。
決め手は、家から近いことと、トレーナーの方の笑顔と人当たりの良さです
もちろん資格や実績もしっかりしている人ですが、マンツーマンで嫌いな人とは過ごせないのでここは大事。
鍼灸師の資格のために勉強されているとのことで、向上心強い点も好印象です。
ということで、遠いから通えない、とか、あの人に会いたくないから行きたくない、とかの言い訳を先につぶしておきます。
昔、通ったTip X Tokyo新宿(今はない)で勝手にトレーニングするよりお高いですが、運動にコーチをつける意味はよくわかってるつもりなのと、お金を無駄にしないためには頑張るしかないと追い込みのつもりで決断しました。
体験コースでは、「気になるところは?」と聞かれて、スキーで痛感した、お尻とモモ裏を鍛えたい、とリクエストするところからスタート。
内容としては、
可動域や姿勢の確認。
ウォームアップ。
トレーニング。
ストレッチ。
という流れで進みました。
ウォームアップは当然にしても、可動域や姿勢の確認から始まり、素人トレーニングでは忘れちゃうことをちゃんとやっていてプロの安心感を感じました。
トレーニングは、筋力の衰えはもちろんあるのですが、思った以上にバランスも悪くて、特に利き足と反対の左足はふらふらでした。こんなのもできないのか、というのと、フォームを正しく規制されるとこんなに効くのか、という驚きの連続でした。
プルプルしてバランス崩したりもしましたが、1人だとここまでやらないとも思い頑張ることにします。
「明日は筋肉痛がきます」
と言われて、ローラー回したり、歩いてみたりとアクティブリカバリをやりましたが、しっかり翌日から筋肉痛で2日ほどきてました。
このオフは頑張ってみよう。
2026年4月18日土曜日
オフトレの決意をしてまずはカイロに行く
昨年夏頃からずっと忙しくて運動不足が状態化してましたが、体力の低下が著しくてかなりやばいです。スキーをしても思うように動けるのが、1日目の午前だけ。さすがにこのままでは練習量をこなせないので上達が望まないのでオフトレをしっかりやる事を決意。
決意が鈍らないようにここに公開してしまおうという投稿です。
一昨年まではロードバイクに乗りまくってたのですが、去年はロードバイクもあんまり乗れてません。心肺機能の向上、維持には効果があるのでロードバイクは再開するにして、筋トレが必要と実感したシーズンでした。
筋トレはあまり好きじゃないのですが、もうそんなことは言ってられません。サボらず効果の出る方法を考えないと。
YouTubeでメニューを勉強して、1人でトレーニングする事も考えましたが、即効性と確実性をあげたいところ。
月一でパーソナルトレーニングに通い、トレーニングメニューを作ってもらいトレーニング方法を教えてもらう。後は時間の自由がきく24時間系のジムで安くトレーニングする案を考えてみたいところです。
パーソナルトレーニングの体験予約をいれたので相談してきます。
あとは、確実性のためにパーソナルトレーニングの比率を増やすかは、話を聞いてから考えよう。
それにしても今の状態が酷すぎるので行きつけのカイロに行きました。もう20年くらい通ってます。ここは「お決まりのメニューを一通りやる」というタイプではなく、最初に悪いところを確認して必要な施術をする」というところです。
股関節が引っかかるような違和感があったのですが、すっかりよくなりました。さすご。怪しくなったら早めに行くようにしよう。
2018年10月7日日曜日
ski & fitに行ってきた(その2)
2018年6月24日日曜日
ski & fitに行ってきた
残念なのはスキーの動き忘れてるなぁってところで、焦って変な癖をつけないように、ゆっくりじっくりやりました。
よかったのは、膝が痛くならなかったこと。自転車で筋力ついてきたのかなぁ。
冬に向けて、オフシーズン中に何度か行きたいところです。
2018年3月15日木曜日
REACTO 4000 カーボンディープリムで500km走った感想
セッティングして持ち上げただけでも軽くなったことがすぐにわかるくらいなので、走り出したらすごいに違いない!と期待が大きくなります。
しかし、走り出してもなんかスピードに乗れない。。。
最高速も思ったように出ないし、維持できない。。。
あれ?ペダルに踏み応えがなくて力がかからない。。。
ホイールが軽くなった分、相対的に重心も上がって不安定になった気がします。。。
あんなに重い重いと不平を言っていた鉄下駄さんにも体がすっかり慣れてしまい、高級な機材になじめないようです。
あれ?失敗か?と不安になりました。
とはいえ、せっかくのカーボンディープリムホイール。
意識を変えてこれに馴染むように走り込みます。
まずは、スピードとタイミングでなんとなく変えていたシフトのタイミングを、ペダリングの感触をベースに変えてみました。これが効果があったようで、どうにかこれで走れるようになりました。
50mmのディープリムのエアロ効果は抜群!と言いたいのですが、正直よく分からないです。ただ、横風の影響が強烈なのは私でも分かります。
一番感じる良さは、加速での足への負担が減ったことです。加えて登り坂も楽になった気がします。鉄下駄時代は、登り坂でペダリングにむらが出ると、すぐに足に来ましたが、今はそのダメージも小さいです。結果、登り坂は大分楽になった気がします。
ブレーキの効きは、当然アルミリムに比べれば劣ります。
あと、長時間当て効き刺せてはいけないということで、下りが続く場合は、前後を順番に使うなどしてごまかしています。
まだ雨の中では使ったことがないですが、ブレーキがきかないらしいというの忘れないようにしています。
大喜びで走り回っています。
2017年12月15日金曜日
冬用のサイクルウェア
でも、痛みのある膝も自転車に乗った方が調子がいいし、新しい自転車に単純に乗りたい、などなど冬でも自転車に乗りたい理由が出てきたので、重い腰を上げて冬用のサイクルウェアを購入しました。
ちなみにいろいろ見渡して、最安値のamazonで購入しました。
せっかくあるので手袋をフルフィンガーのグローブにかえた頃から積極的に着用。

白は汚れるから避けたかったのですが、夜も走るので黒だけではと思ってこれにしました。
2017年11月27日月曜日
REACTO 4000 ハンドルを下げる
2017年11月20日月曜日
フリーハブボディのグリスアップで失敗
リアホイールのハブは、DT-SWISS 240Sがついているのですが、前にも書いた通り譲ってもらった時点ではカンパ用になっていたので、シマノ用に換装しました。
ついでにクリーニングをしてグリスアップしたのですが、手元にあるデュラグリスでグリスアップしたらなんと、ラチェットのかかりが悪くなってしまいました。足を止めれば空転するのはもちろんなのですが、ペダルを踏んでもちょっと空回りしてからラチェットがひっかかる感じです。これはさすがにおっかない。
ぐぐってみると、DT-SWISSのスターラチェット向けに専用のグリスがあるらしく、これを使うのが正解だそうです。
で、純正グリスを使わないまでも「デュラグリスは稠度が硬すぎて向いてない」ということで、再度ばらしてグリスを塗り直すことにしました。
まずは近所の自転車屋を回ってグリスを調達しようとしたのですが、練馬のはじっこに丁度良くDT-SWISS用のグリスの在庫なんてものはありません。
代替品として、ceramic speedの青を薦められてこれで塗り直しました。
ちなみにデュラグリスをたっぷり塗ったらラチェット音が無音に近くなりましたが、今回は店員さんに「薄く塗るだけでいいですよ」と行って薄く塗ったので、静かながら音はします。
手間はかかったけど、しっくりきた感じ。
さ、風邪を治して走りに行きたい。
2017年11月19日日曜日
REACTO 4000 カーボンホイール入れてみた
ですが、どうにも何かしないとストレスが溜まるので、会社の同僚から格安で譲ってもらったカーボンホイールを夜中に組み込んでみました。
MERIDA REACTO 4000の完成車に付属しているホイールは、鉄下駄として名高く、すごい重量級です。アルミのディープリムなので仕方ないですが、普通のホイールのつもりで回そうとする足がすぐに無くなっちゃいます。実は結構慣れてきてこれもありかな?と思い始めていたのですが、カーボンディープリムってことで、もうわくわくしてきます。
同僚の自転車チームの中で何人かを渡り歩いたホイールらしいですが、2万円という格安な提案にのっかりました。なんでもチューブラーなのでもらい手があまりいなかったそうです。
HED STINGER5
50mmのディープリムのカーボンホイール。
23Cのチューブラー。
ただ、まだブレーキパッドをカーボンホイール用に交換してないので走れません。
とりあえず雰囲気の確認を。
それに写真撮ろうと持っただけでも明らかに軽くなってた。
走りたい。
この「走りたい」というのが私にとっては重要です。
カーボンホイールでどれくらい速くなるかは不明ですが、落ちがちなモチベーションをあげるのには絶大な効果を発揮しています。
もちろん、速さにも絶大な効果を期待していますが、まぁエンジンの問題があるのでそこはあるがままでしょう。
想定外だったのは、カンパ用のフリーハブボディが着いていて、シマノのカセットスプロケットがそのままでは着かなかったこと。amazonで探してフリーハブボディを交換しました。とはいえ、2万円ですからね。文句を言うところではありません。
昔は自転車のパーツ交換を自分でやるのは怖かったのですが、古いクロモリの自転車でコンポ換装を自分でやってみたら、やれるところとやれないところがはっきりした感じで、今は抵抗なくだいたい自分でやってしまう感じ。今回は交換ついでに掃除してグリスアップしたら、ラチェット音がすごく小さくなりました。
ちなみにやれないところは、組み付けの精度が作業者依存になる部分。
そのほかは手先の器用さにはそこそこ自信があるので、マニュアル見つけて時間をかけて丁寧に作業すればやれる気分になっています。締め付け強度の勘所はよくわからなかったのですが、トルクレンチを買ったのである程度解決。
スキーのチューンナップもそうですが、プロとの決定的な違いは作業時間。
プロは速いのに正確。素人なので同じ作業効率は無理。そこは真似してはいけないところと思っています。時間はかかるけど、私は自分の自転車しかメンテナンスしないので正確性を追求してじっくりやる感じです。
メンテナンスで調子に乗ると事故を起こしそうですが、いじったところを頻繁にチェックしていれば、手間はかかるけど大丈夫じゃないかなと。
お外を走りたい。
2017年11月6日月曜日
REACTO 4000 サドルをprologo Zero II Pasにしてみた。
REACTO 4000 小物を追加(セーフティライト)
これは困った。どうしたものかと考えている内に、付属のOリング(輪ゴムの頑丈なやつ)が大小二つあるので、これをつないでみたらやっと取り付けできました。
ちなみに純正の「シャープエアロラバーベース(5447040)」というのも購入しましたが、これはほっそい扁平のシートステーにつけるためのもので、シートポストにつけたい私には無用のものでした。と、右往左往しましたが、装着完了。これで暗くなっても安心。
2017年8月27日日曜日
自転車もポジションが大事
私の場合、もともと体力に自信が無いうえに、半月版の故障や脹ら脛の肉離れなどの怪我の後にリハビリを怠ってきたので、「足だけは筋力があるんだよね」というのも今は昔。立派な貧脚です。その上、乗り手のエンジン(心肺機能)はパワルフルじゃないのに重量だけはあるという、単なるメタボなおっさんです。
そんなわけで自転車をする上では何のアドバンテージもない体をしているので、当然、坂を登ることは苦手というか、好きじゃないというか、できれば敬遠したいと思ってきたのでありました。ちなみに平地の高速巡航は大好きですが、ガチな人には全然ついて行けません。
ところが。
登りが辛い理由の一つが坂の登り方の基本を分かっていなかった、ということが最近わかり、それを意識したら、速いとは言えませんがなんとか登れるようになりました。
そしていざ登れるようになると、「登った!」という達成感があって思っていた以上に登り坂も楽しくなってきて、なぜみんなが坂を登りたがるのかも理解できました。
と大袈裟ですが、最近俄然、坂に興味が出てきました。
わかったことは、
「登りの時には登りのポジションを取る必要がある。」
「具体的にはサドルの前目に座る。」
ということで、私としては大発見だと思ったのですが、なんかググってみたら教科書に書いてあるような超基本だったようです。
実はそれまでは、平地で漕ぎやすいポジション、座骨がうまくサドルにあたってお尻が痛くならないポジションがあるので、登り坂でもそれを固持していました。
ところが、5月の車坂峠ヒルクライム(結果は足がつって回収車を意識しながら登る散々な結果でした。タイムは優勝タイムの3倍!)でひーこらのぼっているときに、
「スキーで後傾になっているときと同じような後ろに引っ張られている感触があるし、太ももの負荷もスキーの後傾と同じ感じで疲れやすい、、というか疲れる。しんどい。」
と感じて、これは何かがおかしいと気が付きました。
よくよく考えてみると、私の家の回りにはたいした坂がないので、今まではダンシングで逃げ切れるような坂しか登ってこなかったのですが、シッティングでずっと登るときにどうするのか、なんて考えたこともありませんでした。
発見と言ってもすごく簡単なことで、
・登り坂でダンシングをしてみて前後の重心位置を確認する
・そのままサドルに腰掛けた場所がそのときの前後ポジションの基本になる
ということです。
ところがたったこれだけで、ずっと簡単に力が伝わる感じがします。
多摩ニュータウンの坂であれこれ試してみたらなんか感触が良さそうです。
いつもは登り坂ではケイデンスが落ちて40rpmぐらいで歯を食いしばって我慢して登っていたのですが、60rpmぐらいをキープして登れます。
霧ヶ峰高原(車山のあたりです)の登りでも試してみないと!と登ってきました。
見た目の動きにとらわれず、本質的な関係が理解できるといろいろ進歩できるのだなぁと思ったところでありました。
と、最後に無理矢理スキーに絡めた話としてみました。
スキーのオフトレとして始めた自転車ですが、今は純粋に自転車が楽しいです。








