2026年5月25日月曜日

青竹ふみが効いてきたかも

青竹ふみがいいような気がする。というお話しです。

今回パーソナルトレーニングのトレーナーに、
「足裏硬いですね。青竹踏みしましょう。」
と言われてしまいました。
前から言われていたり、最近ロードバイクに乗っていて足裏攣りそうになることもあるなと思い出し、意識してやることにしました。

毎日決まった時間にやるというより、テレビ見ながらとかPCで作業しながらとか気分転換にとか、とにかく手元に置いて気が向いたら踏むようにしています。
続けてみて約1ヶ月ぐらい。
前より強めにやっても平気になってきました。
なんとなくですが足裏が柔らかくなってきた気がします。
あと脹ら脛にも関連があるかも。

こちらもなんとなくですが、スクワットとかランジとかやっているときに床をつかむような感覚が出てきた気がします。

実感が出てきたので、継続してやっていきます。


使ったのは昔買ったコレとコレ。

竹じゃないけど、横のアーチと縦のアーチにいいかなと思って大昔に買ったもの。
こっちは、大阪に長期出張していたときに買ったもの。
硬いので強めのの刺激になります。
最近はもっぱらこっちを使っています。


2026年5月21日木曜日

イメトレ用動画#2026052105

これはLove Landの動画の切り抜き。

こっちが元ネタ

イメトレ用動画#2026052104

本番レースより、余裕のある練習の滑りの方が理解しやすくて動画としては好き。

イメトレ用動画#2026052103

CSCFが入手できなくなって以来、こんなに充実した基本トレーニングの映像をみることが出来るなんて。感激しました。

イメトレ用動画#2026052102

これも滑り出しから納められていてわかりやすい。
ただ、こんなに被写体追いかけないで貰えるとさらにいい。

イメトレ用動画#2026052101

ロングターンのお手本にしている動画。
滑り出しもあってわかりやすい。

イメトレ用動画

イメトレ用に気に入った動画を見つけたら貼っていくページを作ろうと思ったのですが、思ったよりまとめるのが面倒です。
なので見つけたら1件ずつ貼っていて、ラベルで一覧で見えればいいかと割り切ることにしました。

CSCFが入手できなくなって10年あまり。Youtubeのおかげでいろんな動画見られてありがたいです。
ただ、CSCFは練習時の滑りが見られたのがよかったので、それに変わるのはなかなか見つけられないです。

好みとしては、詳細の技術の違いよりも、わかりやすいアングルで撮られているかを優先して選んでます。
どちらかというとカメラアングルが固定されていてスキーヤーが空間の中でどう移動しているのかが分かる方が好きです。
Youtubeの再生リストを見ながら何度もみたいと思う動画を選んでます。

2026年5月15日金曜日

来シーズンの自分へ

すっかりスキーから遠ざかっていた期間からもう一度滑りたいとスキーをした2025/2026シーズンでした。
スキーを楽しく続けるためにも、いい仕事を続けるためにもワーク・ライフ・バランスは考えた方がいいですね。働き過ぎはいかんのです。

ということで、シーズン始めに思ったことや、間違った所をメモをして、来シーズンは失敗しないようようにと今から半年後の私へお手紙です。
書いて気がつきましたが、もう半年したら下手したらスキーしてるんですよね。準備期間は思ったより少ない。がんばろう。


筋力的にも不安があり、久方ぶりのスキーに、「スキーが久しぶり」というより「運動自体がお久しぶり」な自分。
ぜんぜん思うように身体が動かない。
これは怖い。
繰り返さないためにも忘れないうちにいろいろメモをするというお話です。

思ったより斜度が怖い
滑り慣れたオオマツのGoの原も怖くて急に見えて仕方が無かった。
昔はシーズンオフがあっても「忘れる」って感じは薄かったのですが、こういう感覚があるんだと驚きました。
来シーズンの自分よ。緩斜面から順に慣れていくしかないので意識していろんな斜面を滑ろう。

スピードも怖い
あれ?スキーってこんなにスピード出たっけ?って感じでびびりました。
なんならクワッド降り場からトラバースしている時すら、
「あれ?こんなにスピード出るんだっけ?」
と。
「ワックス塗って剥がしてブラかけてオレ、エラいじゃん」
よりも、
「このスキー思ったより滑っちゃうな…」
と、スピードに戸惑っている自分がいました。

これは今日からの自分へ。
トレーニングしよう。
瀬戸物みたいに動けなくて脆いから怖いんだ。
オフトレがんばろう。
転んでも怪我しないと思えるぐらいの筋力と柔軟性を確保しよう。

あと、来シーズンの自分よ。空いている日にスピードトレーニングもしよう。体験しちゃえば感覚のレンジを上げられる。でも、空いている日だ。危ないから。
つまり、平日に休みを取れるように計画的に働け。忘れるな。


イメトレをしよう
不安になると、一番滑っていた頃の記憶にすがってしまうけど、それは正解じゃない。
イメトレも、Youtubeの「後で見る」に貯めてもみなければ意味ないぞ。

うまくいったお手本の考え方と滑りを忘れるな。今から毎週見ておけ。



じゃあな。自分。年末のころに答え合わせをしよう。

2026年5月13日水曜日

反省会に行ってきた⑤(ブーツ選定編)

最後はブーツ選定のお話し。

その前に、スキーブーツR&Dが最近やっているお仕事の話を聞いたりして脱線し、残り時間が無くなりました。
ただ、ブーツは早めに発注したいので、残り時間の中でブーツを選びます。

ちなみに今はATOMICのSTI 130を使っています。
もともと赤白の時代にもSTIを使っていて、またこのブーツが履きたいなと思っていたので前回何も考えずに飛びつきました。
ただ、ブーツフレックスは硬いブーツ信仰をやめて、150から130にしたのが前回のトピックです。
ちなみに130にして何も困りませんでしたし、扱いやすくなったと思います。
経年劣化で弾力が無くなったのは気になりますが、それ以外は文句なしです。

順当に行けば、ATOMIC STRのF4ですが、モデルチェンジしたTRも気になります。

こればっかりはなんとも分からないので、事前にカンダハーの在庫でTRとSTRを履き比べてみました。
温度の高い室内でも履いてられないぐらいあたって痛いのですが、そこは心を切り替えて何が違うのかを観察します。
が、STRに対する安心感は感じても、TRの良さがお店で履いたぐらいじゃわからないというのが正直なところ。

スネの支点になる場所の違いとか、足首の動く方向とかに違いがあるはずなんですけど、
気になるのはTRのロアシェルのボリュームが大きいことぐらい。

スキーブーツR&Dにお願いすると、フィッティングの問題は存在しないので、STRの細さもリスクになりません。
ということで、STRでいいかなと。
という話をしたところ、
ATOMICのSTRのF4でいいんじゃないですか」
という超あっさりと結論がでました。

散々ビデオを見せてあれこれ質問したり、こんな動きをするべきという指導を受けたので、もう分析済みでしょうけどね。
ということで、スキーブーツR&Dから出ると、カンダハーに連絡してSTR F4を発注しました。

ということで、シーズンの締めに、スキーブーツR&Dのカウンセリングで1時間を満喫したお話しでした。

反省会に行ってきた④(振り返り/膝が伸びすぎ?)

もう既にズバッと切られて、 さらにズバッと切られていますが、トドメのところを。

その前に、念のため毎回入れておくことにしました。
ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。


ということで再開。

「こんなに膝が伸びきっているのは、どうなんでしょう?」
と聞いてみると、
「運動が間違っているからそう思うだけで適正ですよ。」
と最後にもバシッときます。
さらに大回りの動画を見せると、
「もっと深回りで練習しましょう。」
と、トドメの一撃を。

ということで、ショートターンはグリップ感も強くてそこそこ悪くない滑りが収められたな、と思っていた動画も、 この日を境に、課題が山盛りだという事がわかり、すっかり別の印象の動画に見えてきました。

ふぅ。やっぱりオフにトレーニングをしてないばかりか、スキーのことも何も考えないで仕事ばっかりしていて、急にスキーして上手くなっているはずないですよね。

もっと普段からスキーのことを考えないと楽しく滑れない!というのがこの日の総括です。

という背景で、最近の連投になります。

反省会に行ってきた③(振り返り/Aフレーム)

前回は、山本さんの鋭い一閃にあい、よろけているところでした。
続きを行きます。

その前に、念のため毎回入れておくことにしました。
ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。


ということで再開。

さらに間髪入れずに、 「あと、Aフレームはこんなに腰を外に向けたらそうなりますよね。スキーと腰を正対させないと。」
「スキーは歩行運動の延長にあるんですよ。歩くときにそんなに腰振らないですよね?」
さらに返す刀でバシッと。
「言われてみれば、正対のキーワードも忘れて、わざわざ外向系を強く入れる意識で滑っていました。それでなのか!」
と思わず漏らすと、
「何を言ってるんですか、もう10年以上同じ事を言っているのに」
と苦笑いが混じったコメントが。


「上手く滑っているつもりでいたけど、そうじゃなかった写真」
をさらすことになりますが、ここが違って意識を変えないとね、という記録を残すために載せてしまいます。
そりゃ足もそろわんですね。
確かに、ブーツを作った年にはこんな動きしていない。
言われてみれば、正対している。
一回分かったつもりだったのになんとしたことか。

もう少し続きます。

反省会に行ってきた② (振り返り/足首前に入れすぎ)

まずは大間違いじゃない感覚を確認したのですが、ここからは2025/2026の滑りのビデオを見てもらいながら進めます。
私の感じる問題について共有し、ビデオを見ながらコメントをいただいていきました。


ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。

真ん中に乗る感覚はよくなったと思うが、
「①昔は気にしてなかったのに、いわゆるAフレームが出来ちゃうこと」
と、
「②筋力低下で脹ら脛が痩せた分、膝が伸びすぎじゃないか?」
という2点を聞きました。

すると、その前の話題に入る前に、
「うーん。真ん中に乗っているけど、まだ前にブーツを潰しちゃってますね。板の反動じゃなくてブーツを潰した反動になっちゃってる。」
とのご指摘。

この左ターンの圧力マックスで、スネが前に入っています。
「筋力的に辛くてハムストリングが使えなくて前に乗ってごまかしている意識はあったのでが、一回で見抜かれちゃうとは…」
と言い訳してみますが、
「スキーするのにそんな筋力要らないです。スキーは歩行運動の延長にあるんだから筋力が必要って要らない運動しているからです と返す刀で一閃。

そうか、そこからか。と思いながら、へこたれずに聞きたいことを聞いていきます。

長くなったので分けます。

2026年5月12日火曜日

反省会に行ってきた①(振り返り/感覚編)

少し日が経ちましたが、スキーブーツR&Dの山本さんにカウンセリングを受けに行ってきました。

目的はシーズンの終わりに振り替えりをしてフィードバックをもらうことと、次のブーツのサイズ、モデルの選定のアドバイスをもらうことです。


まずは、振り返りの話から。

最初は感覚編。
認識が合ったのは、ブーツへの圧のかけた方。
スネの骨の中に力が通るように上から圧をかけて、踵で受け止める。
スネは前にも後ろにも横にも寄りかからず、拇指球にも力が無い感じ。

大昔に習った足首を前に入れる感覚はありません。
ブーツのソールを基準にすればこんな感じ。
滑っている時としては、こっちの方がイメージが近いかも。

「今シーズンはこの感覚がつかめて、これで滑ったらR30の188cmの古いスキーも難しさを感じなくなりました!(大発見です!)」
と自信満々に伝えたら、
「いや。もう10年以上その話しているのに。やっとわかりましたか。もうkzさーん(笑)」
というリアクションでした。

「面目ない」

次からは悩み相談です。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい④ 決着編

いろいろと妄想の末、
「あのときすぐに決断しておけば良かった」とがっかりしてみたり、
「まぁ今のスキーだって十分なんだし、大きな買い物しないで済んでよかったな」と冷静になってみたり、
どこに落ち着くか頭の中でぐるぐるしていました。

すると、黄色いお店のいつもお世話になっているSさんから、悪魔のささやきが。

「ちょうど2025モデルでお値段も控えめのいいスキーがありますよ。
 このスキーは、184cmでR25。U16とマスターズがターゲットなんですよ。
 もともとU16用だったのですが、この年からREVOSHOCKモジュールが大人用になったので、マスターズ層にもオススメできます!」 と。

これか

R25なのもいいか
値段も微妙に下がったし

と、いつの間にか買う前提で考え始めていました。
ということでこちらをお買い上げってことで。


「もしかして187cm R26でもいいかな?」
とも思いましたが、
「滑走量が少ないんだから、初日から使いこなせる範囲の道具にしておこう」
とちょっとだけ現実路線に戻ってこれにしました。

シーズン入ったら比較してどっちか手放すかな。さすがにR24とR25を使い分けるとか無いし。

でもはき比べが今から楽しみです。
ウエストが細いとどう違うのか?
Rの違いってどう?
そして、ICONとX bindingで比較するとどう違うのか?
ということで、マテリアルの刷新はほぼ完了です。
ご褒美を先出ししてしまったので、もう冬に向けて身体を鍛えるしかないなと。
また一歩、追い込まれてみました。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい③ 買い足し編

ということで妄想の続き。

次に、「2025 G9RSを買ってしまう。」という案を検討します。
お値段、110,550円。
10日くらいしかまだ履いてないスキーがあるのにこれを買うのは躊躇してしまいます。
しかし、メリットは2024のG9RSがまるごと残るのでリセールしやすいです。状態もいいのでそこそこの値段で売れそうで、差額を考えるとプレートとビンディングを買うより安いかもしれません。
「うーん。あと在庫が黄色いお店全体で5本か。」
と悩んで返事を保留している間に売り切れました…。
同じ事考える人いますよねぇ。
即断できずに選択できませんでした。

ということで、こんなに長文なのにどっちも買ってないという落ち。
私もがっかりです。
が、そんなことにがっかりしている私にある提案が。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい② 載せ替え編

物欲でもんもんとしている話の続きです。

まずは、「ビンディングを載せ替える」ことを検討してみました。
今使っているG9RSもまだまだ使えるのでこれを活用する案です。

ところがこれは、意外とハードルの高いことがすぐに分かりました。

ICONとXbindingはビス位置に互換性がないので、そのままのプレートではICONを載せられません。
じゃあ、ICONがのるプレートは手に入るのか?それともビス穴無しのプレートなんて最近あったっけ?となります。

まず、ATOMICはプレート単体での販売をしてないそうです。
まぁそうだろうなと思います。リスクある使い道しかないですからね。
で、ここでアウトかと思いきや、某プレートのビス穴がほぼICON互換。形状もATOMICに近しいといことです。
これにプレートを載せ替えれば、ICONを載せられるとのこと。
よくそんなこと知っているもんだと感心を通り越して若干引いてしまいました。

しかし、そんなすごい情報にも気になる点が三つ。
一つ目は、新しいプレートはセンターからずらしてつける可能性があること。
試してないですが既存のプレートのビス穴と干渉して、新しいプレートは前後にずらしてつける可能性があります。
二つ目は、外したプレートやビンディングの扱いに困ること。
さすがに単体で欲しい人もいないでしょうからメルカリやヤフオクに出しても売れるか分かりません。
三つ目は、価格。
プレート代、ビンディング代でだいたい8万円超え。
内訳はプレートが3万強で、ビンディングが4万強ぐらい。
結構な値段です。
そして二つ目に書いたとおり、余ったパーツを持て余してしまうのでなかなかに高額な感じがします。

ということで、この案は頭の体操としては面白かったのですが保留です。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい①

表題の通り、ICONビンディングのGSスキーが欲しいと悶々としています。

今使っているSLスキーは購入時点で1年落ちの2024モデルなのですが、2025のICON16RSを載せて使っています。
私のレベルで滑ってもビンディング越しに圧のかかる区間が短くなっているのが分かり、たわみ方が全然違います。もうすっかりICONビンディングのファンです。
X bindingも長い期間使ってこれではこれでいいかと思っていましたし、2026シーズンは、2024のG9RSにX16をつけて滑っていて特に不満もありません。それでも、SLスキーでもこれだけいいならGSスキーもICONビンディングにしたらどうなっちゃうの?と妄想が駆け巡り、止まらなくなりました。

そこですぐに、「新しいスキーを買う!」と行きたいところですが、
ここ5,6年ぐらいスキーから遠ざかっていたら、びっくりする価格帯になっていますよね。
しょうがないとは言え、簡単に受け入れられないレベル。

ということで、安値で手に入れるために以下2案を考えました。
  • ビンディングを載せ替える
  • 2025 G9RS /w ICON16RSを購入
2026のG9RSMは型落ちになっても継続モデルなので値段が下がらず。ちょっと手が出せない価格なのでパスです。

で、どう考えてどうなったのかは次の記事で。

2026年5月10日日曜日

5/9 パーソナルトレーイング#4

今日は4回目のパーソナルトレーイング。

今週は諸々忙しく、ロードバイクに乗ったくらいで、トレーニングの時間が取れませんでした。

週1では効果がでないと言われているのでがんばらなければ。

とりあえず、いつもすぐに息があがってしまうブルガリアンスクワットに頭抱えつつ、
「そうだ。アップ代わりにロードバイクで1時間くらい走ってみたらいいのでは?」
という思いつきであんまり負荷はかけない感じで1時間ちょっと近所を走ってきました。

気がついたことを3点。
・劇的に変化があると言うことはないですが、バランス系には効果があったような気もします。
・軽めに回したので筋力的にはいつも通り動けていました。
・翌日の疲れの残り方が軽くなっている気がします。

3つ目が一番大きいかも。

ということで、しばらくは運動量を稼ぐためにもロードバイクと筋トレを並行してやっていこうと思います。

2026年5月5日火曜日

オフレトの現状

パーソナルトレーニングはなかなか刺激的で楽しいです。
デッドリフトとかは、スキーとの動きの共通点もあり、これをオフシーズンに積み上げたらきっと効果があるだろうと気持ちを盛り上げて、続ける意慾を作っています。

トレーニングログとして細かく書いてくのは面倒なので、STRAVAかGarminを使いたい所です。
ただ、辞めたらバレてカッコ悪いとなる程度には、ここにさらして行こうと思います。

プロのトレーナーが着くと、毎回フォームもチェックしてくれるし、負荷も危なくないように調整して貰えているので助かります。
それでも、土曜日にトレーニングして火曜日までは筋肉痛が残っていてる位の強度になっています。
徐々に慣らして負荷を上げにいきたいところです。

トレーナーの方には「毎日やれば必ず変わります」とは言われるのですが、
今のところ、ストレッチか青竹踏みかなんかのパーツをやってみる程度で、そんなにまとまってやれていないです。もうちょっとがんばろう。

主目的に特にやばいのがブルガリアンスクワットで、思った以上に出来なくてまいります。
自重で15rep/2setと軽めのはずが、浅くしか曲げられないし、そしてとにかくすぐに息も上がります。
そして、後ろ足をバランスボールに載せてやるのですが、これが思った以上にバランスが取れない。

スラックラインも乗るだけならすぐに出来て、バランス系のトレーニング得意だと思っていたのですが、こんなに出来ないとは。
筋力が足りないのもありますが、テクニック的に身体が上手く分かってない気がするのでもう少し研究してみたいところ。
あと、息が上がるのは息継ぎのタイミングがわかってない気がします。こんなにすぐに息が上がるのはさすがにちょっと変。

鏡は無いからとりあえずビデオにとって見るか、家の姿見の前でがんばってみるか。
購入時期が不明ですが、道具は最低限は家にもあり、まずはやるかなと。
  • バランスボール
  • ストレッチポール
  • 青竹踏み(Amazonで買ったプラのもの)
  • ダンベル3kg x2

2026年5月4日月曜日

普段の靴にインソールを試しに入れてみた

​パーソナルトレーニングでも足裏の硬さを解消した方がいいとアドバイスされ、青竹踏みとタオル掴みと普段の靴にインソールを導入することをすすめられました。

青竹踏みの代わりの器具は昔買って押し入れの隅に追いやられていたのを引き出してきました。なのであらためての出費ゼロで開始。

タオル掴みのタオルはなんでもいいのでこれも出費ゼロで開始。はやくも早くも三日坊主になりそうですが、気が向くとやってます。

さてインソール。ようやく本題です。

あんまり安いのも合わないし、高いお金出して失敗するのもなぁと迷ってみましたが、とりあえず古いスキーブーツから引き抜いて入れてみることにしました。入れたのはスキーブーツ R&Dでamfitみたいな機械で作ってもらったインソール。シダスの様に硬くないので普通の靴で使うにも心配ありません。履いてみるとすぐに違いを実感出来るくらいまっすぐ立てます。5kmくらい歩いてみましたが、いい感触でした。ただ、スキーブーツ 用に作ったのでソール長が少し短くてつま先が足りません。しばらく試してよければシューズ用に作ってみます。


黒くてよくわからないですね。

古いブーツからインソールを抜き取るのはいいアイデァでした。



入れているのはこれです。
剣山みたいなのが足裏からにょきにょき生えてくるデジタイザで足裏を計測して、CAD/CAMでウレタンブロックを削り出して作るインソールです。
amfit社の画像がありました。
これは最近のなので見た目もカッコいいですね。私がやってもらっているのは30年以上前のモデルなので見た目はもっとさっぱりしていますが、同じ事が出来そうです。
でも、もう故障保守も切れたそうで、摩耗した部品は町工場で作ってもらったり、解析ソフトは自前で手を加えたりしてもう別物だそうです。具体的には企業秘密なので分かりませんが。