続きを行きます。
さらに間髪入れずに、 「あと、Aフレームはこんなに腰を外に向けたらそうなりますよね。スキーと腰を正対させないと。」
「スキーは歩行運動の延長にあるんですよ。歩くときにそんなに腰振らないですよね?」
さらに返す刀でバシッと。
「言われてみれば、正対のキーワードも忘れて、わざわざ外向系を強く入れる意識で滑っていました。それでなのか!」
と思わず漏らすと、
「何を言ってるんですか、もう10年以上同じ事を言っているのに」
と苦笑いが混じったコメントが。
そりゃ足もそろわんですね。
確かに、ブーツを作った年にはこんな動きしていない。
言われてみれば、正対している。
一回分かったつもりだったのになんとしたことか。
もう少し続きます。


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