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2024年1月21日日曜日

中古のビデオカメラを買う

滑っている様子を撮りたくて、ビデオカメラを買いました。
普段は一緒にっているN氏の4Kカメラで撮ってもらっていたのですが、たまに自分で行くと1Kのカメラになるので画質の違いに我慢ができなくなりました。
三脚でゲレンデに置きっぱなしにし、あとから編集ソフトで必要なところを切り取って見るという使い方です。


私はMacの上のFinal Cut Pro Xというソフトで編集していますが、こんな感じで切り取ります。
4Kで撮って、1K分に切り出すという感じですね。
この緑の枠でスタートし、ビデオの終わりに赤い枠になる様にズームしながらパンしてくれます。


HDのカメラも持っているのですが、手で持って撮影するには十分なのですが、置き撮りにはちょっと画質が足りない。拡大するとモザイク画がみたいになってしまいます。
Nさんの4Kカメラでこの問題がおおよそ解決できるのは知っていて前から欲しかったのですが、ようやく購入することにしました。

カメラの選定条件として意識したのはこのあたり。

(追記)一眼レフじゃ無いから光学ファインダってことはないか。デジタルファインダですね。「ファインダがあること」にしてみました。
3万円を切る5Kカメラとかもあったのですが、デジタルズームだけなので今回はやめておきました。

画質の良さを把握できていることや、操作は大まか理解していることなどから、実ははじめからSONYの4Kカメラにする気でいたんですけどね。
それと、言われてみればそうかと思いましたが、ハンディカメラって流行らないんですね。選択肢が少なくてびっくりしました。商品の種類が少なく、モデルチェンジしてない。販売終了商品も目立つくらい。

という選択肢が少ない中で探していき、今回は中古のSONY AXP35という4Kカメラを選んでAmazonで購入しました。

中古であることにはちょっと不安もありましたが、予算として受け入れられるのがこの辺り。カメラなんてガシガシ使うのであんまり高級品だとびびってしまいます。
SONYではAX45が新品で買えましたが10万円を超えるので手が出ませんでした。

撮った感じは期待通りですし、画質や光学ファインダーは文句なし。

気になるのは標準の付属品がないことです。
商品説明に「写真に写った物が全てです」とあるとおり、付属品がほとんどありません。
バッテリーと充電器は社外品が一応付属していたので良心的とも言えますが、それ以外はレンズキャップも無し。
結局、あれこれ買い足して1.3万円くらいかかってますねぇ。

とはいえ、道具としては機能しているし、AX45より安いのでよしとします。

2015年8月3日月曜日

Mac Book AirのSSDを交換した!

容量不足に悩んでいた私のMac Book Airですが、ついに決心してSSDを交換しました。
快適です。

Macの話は別のblogに書くことにしたのですが、興味のある方はどうぞ。

2014年6月20日金曜日

RTX1100 L2TP/IPsecの設定ファイル

貯蔵さんのリクエストにお答えして、ヤマハのルータのコンフィグを載せてみます。
VPNクライアントは、Mac OSX(10.9.3)が繋がることのみ確認済みです。

NAT越えの設定が漏れていて苦労した覚えがあります。直接グローバルIPアドレスが貰えることはまずなくて、テザリングなどを含めてNATが必ずあると思った方がいいです。ということで、NAT関連の設定をよくみるとよさそうですよ。

以下、備考です。
・ネットワーク上でこちらを特定する様な情報は塗りつぶしています。
・内側のLANは、192.168.11.0/24です。
・ルータの内側のアドレスは192.168.11.1です。
・IPアドレスは192.168.11.184-191までをVPN用にし、192.168.11.192-254までをDHCPにしています。
・昔のblogで、mschapを使う、と書いたのですがmschap-v2で問題無く繋がるのでこちらを使っています。
・あまり使い込んでいないのでタイマー関連のチューニングはしてないです。
・ついでに新しいファームウェアにバージョンアップしました。


# RTX1100 Rev.8.03.94 (Thu Dec  5 19:06:16 2013)
# MAC Address : XX:XX:XX:XX:XX:XX, XX:XX:XX:XX:XX:XX, XX:XX:XX:XX:XX:XX,
# Memory 32Mbytes, 3LAN, 1BRI
# main:  RTX1100 ver=f0 serial=N1AXXXXXX MAC-Address=XX:XX:XX:XX:XX:XX MAC-Addr
ess=XX:XX:XX:XX:XX:XX MAC-Address=X:XX:XX:XX:XX:XX
# Reporting Date: Jun 19 23:48:14 2014
administrator password PASSWORD
login user USERNAME PASSWORD
console character ascii
console lines 53
console prompt RTX1100
ip route default gateway dhcp lan2
ip lan1 address 192.168.11.1/24
ip lan1 proxyarp on
ip lan2 address dhcp
ip lan2 nat descriptor 1 2
netvolante-dns use lan2 server=1 auto
netvolante-dns hostname host lan2 server=1 HOSTNAME.XXX.netvolante.jp
pp select anonymous
pp bind tunnel1-tunnel2
pp auth request mschap-v2
pp auth username USERNAME1 PASSWORD1
ppp ipcp ipaddress on
ppp ipcp msext on
ip pp remote address pool 192.168.11.184-192.168.11.191
ip pp mtu 1258
pp enable anonymous
tunnel select 1
tunnel encapsulation l2tp
ipsec tunnel 101
 ipsec sa policy 101 1 esp aes-cbc sha-hmac
 ipsec ike keepalive use 1 off
 ipsec ike local address 1 192.168.11.1
 ipsec ike nat-traversal 1 on
 ipsec ike pre-shared-key 1 *
 ipsec ike remote address 1 any
l2tp tunnel disconnect time off
l2tp keepalive use on 10 3
l2tp keepalive log on
l2tp syslog on
ip tunnel tcp mss limit auto
tunnel enable 1
tunnel select 2
tunnel encapsulation l2tp
ipsec tunnel 102
 ipsec sa policy 102 2 esp aes-cbc sha-hmac
 ipsec ike keepalive use 2 off
 ipsec ike local address 2 192.168.11.1
 ipsec ike nat-traversal 2 on
 ipsec ike pre-shared-key 2 *
 ipsec ike remote address 2 any
l2tp tunnel disconnect time off
l2tp keepalive use on 10 3
l2tp keepalive log on
l2tp syslog on
ip tunnel tcp mss limit auto
tunnel enable 2
nat descriptor type 1 masquerade
nat descriptor address outer 1 primary
nat descriptor address inner 1 auto
nat descriptor masquerade static 1 1 192.168.11.1 esp
nat descriptor masquerade static 1 2 192.168.11.1 udp 500
nat descriptor masquerade static 1 3 192.168.11.1 udp 4500
ipsec auto refresh on
ipsec transport 1 101 udp 1701
syslog debug off
dhcp service server
dhcp scope 1 192.168.11.192-192.168.11.254/24
schedule at 1 */* *:05 * ntpdate ntp.nict.jp
l2tp service on
sshd service on
sshd host key generate *


2014年6月4日水曜日

Macのchromeが重すぎて使えない

表題の通りなんですがなんでなんでしょうね?


私は毒を食らわば皿まで、とばかりにgoogle chromeをあらゆるところに入れています。
Windows7-PC / Mac Book Air / Xpreia / Xperia Tablet /iPhone5sで同期をかけているので、もうchromeがないと話になりません。

とりあえず、緊急避難としてSafriを使っています。
早く復活しないかな。

2014年5月30日金曜日

iMovie10でスローモーションができない?

追記2:自分のメモとして見返したときにわかりにくいので、結局「iMovie10でスローモーションができない?」にしました。

追記1:当初、「iMovie10はスローモーションが苦手、だけどやっぱりできるよ」というタイトルにしていましたが、苦手なわけではなく、操作がわかりにくい点があるということだったので、「iMovie10でスローモーションができない?」というタイトルに改めました。


iMovie10はスローモーションが苦手と書いたのですが、どうにも説明がつかないパターンがあるのでさらに調べてみたところ、アップルのUSのサポートコミュニティに回避策が書いてありました。つまりスローモーションの編集もできます。

iMovieを触ったことがある人にしか通用しない書きぶりですが、
「表示」→「タイムラインを折り返す」
のチェックを外すと、速度調整エディタが選択できました。
iMovieもAppleの言う
「すべてがシンプルに、直感的に使えるように設計されている」
製品だとすると、表示を切り替えると編集動作の一部だけが使えないというこの動きは、さすがにバグっぽい気がします。かなりわかりにくい仕様だと思います。

でも、これでMacに標準で付属するiMovie10を使って、最近のムービーカメラでも撮影した動画をスローモーションに編集することができます。

ということで、標準アプリとしてはやっぱり便利なので私の「iMovie推し」は継続です。

元の記載へのリンクは"All speed controls greyed out on all videos?? (iMovie 10)"を。

2014年5月29日木曜日

iMovie10はスローモーションが苦手?

追記:この記事ではMacのiMovieでスローモーションを作る場合に制約があると書きましたが、その後の調べで編集できることがわかりました。その話はこちらを参照して下さい。

追記2:さらに調べると、H.264かどうかは関係なくて、単純に「タイムラインを折り返す」にチェックを入れていると速度調整エディタが利用できないだけ、ということでした。事実と異なる部分を横線を入れてあります。


私は、スキーのイメトレのネタ用の動画を作るのに、iMovie10というMacに標準で付属している動画編集ソフトを利用しています。
動画編集ソフトにはAdobe Premiereを筆頭に、より高度で有名な(そして高価格な)製品があるのですが、スキーのイメトレビデオを編集するぐらいの用途だと、この無料のiMovie10は十分働いてくれています。
そしてその便利さに感動した私は「iMovie推し」になっています。

ところが最近、スローモーションに出来る動画とできない動画あることに気がつきました。

追記
結局これは、「タイムラインを折り返す」を有効にしているか否かだけでした。チェックを外せばどれでも編集できるようです。

分類すると、
・DVDからリッピングした動画はOK
・miniDVカメラで撮影した動画はOK
・PanasonicやSONYの最近のカメラで撮影した動画はNG
となります。

むむむっと調べると圧縮方式にH.264というものが使われていると、そのままでは速度調整が出来ないことがわかりました。つまり今時店頭で売っているムービーカメラで取った素材はiMovie10単体ではスローには出来ないということになります。

さらに調べると、他のソフトを組み合わせたり、iMovie9という一つ前のバージョンのソフトを使うと、若干処理間が余計にかかりますが編集できることがわかりました。

とはいうものの、スキーの動画を編集するだけなら、スローモーションは再生時にコマ送りにする手もあるので、それほど深刻な問題でもありません。

iMovie10でも、
・欲しい部分を「切り取ったり」、「つなげたり」できます。
・それから「サイズを調整指摘リトルして切り取る(拡大)こと」もできます。
・「フリーズフレーム(ストップモーション)」もできます。
・「サイドバイサイド(二つの動画を横に並べて表示すること)」もできます。
・字幕をつけたりもできます。(フォントの種類とサイズはなんか言うこと聞かないけど)
・最近のカメラで撮った動画(H.264)以外は、スローモーションに加工できます。
と基本的なことはもちろん、他にもいろいろできます。

ということで、ちょっとできないことはあるけど引き続き「iMovie推し」は継続です。


以上、「なんでスローにできない動画があるのか」と「その対策」がわかってすっきりした私でした。

2014年2月13日木曜日

iphone5s修理交換

2/3から使い始めたiPhone5sですが、突然画面が青くなってダウンしました。
その後、再起動しても、強制再起動しても起動できず。
iTunesを使って復元しようとも、エラーがでて失敗します。


アップルのサポートに問い合わせると、ハード故障の疑いが強いのでアップルストアもしくは故障受付の代理店へ行くようにとのこと。
すごい混雑で「260分待ち」という見積もりがでましたが、一応半分の2時間ぐらいでなんとか順番が回ってきて対処完了。

安定したうごくようになりました。

2014年2月2日日曜日

iPhone5s

iphone4からiphone5sに変更。
薄くて軽くてびっくり。
そうか、iMovieがひたすらicloudにあげていた動画は、iphone上のiMovieで見えるのか。
今ためしたら、iphone4でもiMovieを入れれば見えるんですね。
icloudまじめにつかってみるか。

2013年11月22日金曜日

Mavericksにしてみました

Macのお話です。

無料になったAppleのOSですが、初期バージョンはいろいろ問題があるようで腰も引け気味でした。

が、好奇心に負けてアップデート。

Parallelsもバージョンアップしておいたので特に問題はありません。
意外とあっけないです。そのかわり、あまり使い込んでないせいか、差分もよくわかりません:-p

2013年9月28日土曜日

Time Machine 初期バックアップやり直し

Time Machineの初期バックアップを有線LANにつなぎ変えてやり直しています。
当初無線LANでつないでバックアップを作成していたのですが、全体238GBのうち、200GBを超えたあたりから進まなくなってしまいました。
断面を保持している訳でもないのに、途中、中断再開も繰り返したので、上手く行かないこともあるのかな、と思い、たいした原因分析もせずにやり直すことにしました。

我が家は100MbpsのLANですが、無線LANよりずっと安定して動いているようです。
アクティビティモニターで見ると、100Mbpsに対して70%-80%ぐらいの帯域使用率で動いています。

今度こそ上手く行くといいな。

2013年9月24日火曜日

BuffaloのNASでMacのTime Machine導入

タイトルの通りなのですが、Mac Book Airのバックアップを取りたくてTime Machineを導入しました。

でも、AppleのTime Capsuleは、かっこいいけど高いので断念。WiFiもいらないし。
手持ちの無線LAN環境にBuffaloのNASをつないで構築することにしました。

ネットで下調べすると、USBで接続したローカルディスクやTime Capsule以外のNASでTime Machine環境を構築するのはなかなか大変そうです。
ところがBuffaloのNASが「Time Machine対応」をうたっているだけあり、Webでぽちぽち設定をするとすぐに動き始めました。なんてすばらしい。

接続用のアカウントを作る。
afsを有効にする。
Time Machine関連のファイルが他のファイルに混ざらないように共有フォルダを切ってあげる。
これだけで使えるようになりました。(記憶で書いているけど、本当かな)

とりあえず、バックアップ開始。

200GB超あるので、WiFiで一晩放置しましたが、半分ぐらいしか終わりませんでした。


我が家の場合、まず、有線の口を確保するところから始めないといけないので、手を抜いて無線でやりましたが、やっぱり有線でやった方がいいですね。すくなくとも初回は。

2013年5月28日火曜日

自分用のメモ tftp

ルータのConfigやファームウェアをアップロードしたりダウンロードしたりするのに使うtftpですが、
他に使うこともないのですぐ忘れてしまいます。

ということで、Mac OSXからのやり方のメモ。


普通にコマンドラインからコマンドをうつ場合
$ tftp
tftp> connect x.x.x.x
tftp> binary mode
tftp> get config/PASSWORD
tftp> quit


コマンドファイルを用意して標準入力からバッチ処理的にやることも可。

こんなファイルを用意して、
$ cat cmd.txt
connect x.x.x.x
binary mode
get config/PASSWORD
quit

標準入力から流し込んで
$ tftp < cmd.txt
としてあげてもよい。

20年前に覚えた30年前のテクニックだけど、今のMac OSXでも使えるところがすばらしい。

2013年5月27日月曜日

YAMAHA RTX1100 でVPN(L2TP/IPsec)

今更、、という感はありますが、YAMAHAのRTX1100でL2TP/IPsecを設定してみました。

YAMAHAのRTX1100というのは昔発売された小中規模向けの業務用ルータで、我が家でインターネット接続に使っています。コマンドラインで設定するのはちょっと面倒ですが、少し変わったことをするのにも小回りが効くのと、性能面で安定しているので使い勝手がいいです。

さて、だいぶ前に販売終了したにもかかわらず、昨年(2012/05)新しいファームウェアが出てVPNのPPTPやIPSecだけじゃなく、L2TP/IPsecも動くようになりました。

PPTPよりもセキュリティが強化されるそうですし、Macからつながるようにしておくと便利かも?と思い設定しました。まぁ、家につながってもそれほどうれしくはないのですが。

基本的に、YAMAHAのページに従って設定。

  • Mac OSXがmschap-v2に対応していないようなので、mschapを選ぶこと。
  • 我が家はPPPoEなしのCATVなので、サンプル設定とNATの設定がちょっと違うこと。

この辺りがポイントでした。

ソースコードやconfigファイルをかっこ良く貼付ける方法がわからないので、ソースはなし。欲しい方はコメントつけてください。

2013年5月19日日曜日

pythonを勉強する

LLを一つ覚えようと思って、perl ruby pythonで悩み、pythonにしてみた。

プログラミング言語を覚えるのって賭けですよね。
しばらくの間はちゃんと廃れずはやってくれててないと困るし。

プログラミングに対しては自分のセンスを全く感じないのですが、この手のは何か使えないと困るので気分転換に勉強する。

rubyと悩みましたが、googleでも使っているということと、出自が教育用言語ということで可読性のよさを期待。

ちなみに、Mac OSXにはrubyもperlもpythonも入っているんですね。
Xcode入れたからかな?


2013年4月28日日曜日

Mac OSXでスクリーンショット

画面全体を撮るときは、command + shift + 3
選択範囲を撮るときは、command + shift + 4
ここまでは知っていたのですが、ウインドウ単位にスクリーンショットをとる方法を知ったので忘れないようにメモを。

command + shift + 4 とした後、spaceを押すとアイコンがカメラに代わり、ウィンドウを選択するとウィンドウ単位でスクリーンショットが取れます。

まだまだMacの基礎スキルが無いなぁ。

同じようなことをするのに、標準のGrab.appもあるそうです。

Mac OSX でDVDを焼く

そこら中にある話ですが、Mac OSXでisoイメージをDVDに書き込む方法のメモ。

いわゆる「DVDを焼く」ってやつですが、今回は手持ちのisoイメージを書き込むだけなので、isoイメージの作成方法とか、既存のDVDから抜き取る方法の話はありません。

使うのはOSの標準機能。とりあえず、isoイメージをDVD-Rに書き込むだけならOSの標準機能で簡単にできるんですね。

■構成
(1) ハードウェア
 Mac Book Air 13 2012mid
 Apple USB Super Drive
(2) ソフトウェア
 Mac OS X 10.8.3
(3) 媒体
 DVD-R

■やり方
(0)事前準備
isoイメージは、HDDのどこかに格納されているとします。
USB Super Driveを接続します。

(1) ディスクユーティリティを起動
LaunchPadで「ディスクユーティリティ」と打ち込むと出てきますのでこれを起動。


(2)ディスクを作成
「ディスクを作成」をクリックし、「ディスクを作成するイメージを選択」ダイアログを表示。
isoイメージを選択して、「ディスクを作成」をクリックします。


(3)ブランクDVDを挿入
ブランクDVD-Rを挿入して、「ディスクを作成」をクリックして、

焼き上がりを待って完了です。







2013年4月20日土曜日

Mac OSX でUSB経由でRS-232Cを使う

ルータとかにRS-232C経由でつなぎたいこともあるのですが、さすがに今時のノートパソコンだと、MacじゃなくてもRS-232Cはついていません。
ということで、RS-232CからUSBに変換してくれるSerial Converterなるケーブルを使っています。

手持ちのコンバーターはWindowsパソコンしか使っていなかった時に買ったのでMac対応なんて考えてもいなかったのですが、幸いFTDIのチップが載っているもので、ここからドライバをダウンロードしたらつながりました。

あとは、screenやcuでつなげばOK。

2013年3月24日日曜日

Mac OSXとAVCHD

ビデオカメラを物色中。
やりたいのは、
スキーをしているところをビデオカメラで撮影し、
私のMac Book Air 13上のiMovieで編集してQuickTimeで見たり、
bloggerやYoutubeにアップして仲間内であーだ、こーだとネタにすること。
もちろん、娘の運動会とかの撮影もしたいです。

PanasonicのWA20を買えばMacとの連携に問題がないことは確認済み。
ガングリップタイプのあれです

これを選択するのが無難なのですが、私の家はテレビやBDレコーダーが全部SONY製品で固められていることや、手ぶれ補正ならSONYのカメラが秀でているという話も聞くと、SONYのカメラも気になります。

似たようなタイプのHDR-GW77Vとか、
いかにもカメラっぽい作りのCX390とか。

ところが、SONYのカメラが採用するAVCHDにMacの対応はいまいちだという情報もあるし、SONYのページには制約はあるもののそこそこ使えそうな感じに書いてあってどうにもよくわからない。さらに、ネットでいろいろ調べてみると情報の年代によって内容が結構違い、何が正しいのかよくわかりません。

そこで、試しに我が家にあるAVCHDが撮影できるLUMiX GF1で写真や動画を撮影し、Apple純正のアプリでどこまでやれるのかMac Book Airで取り込んでみました。

撮影したのは、写真、動画を混在でいくつかとり、動画はAVHCD LiteとMOTION JPEGの二種類です。

■iPhotoは問題ないみたい
SDカードをMacに指すとあっさりiPhotoで読み込み、写真はもちろん、AVCHDの動画もmpegの動画も両方全て取り込まれました。
もちろん再生も問題なし。
Mac OSX 10.8.3 iPhoto '11(9.4.2)

ただ、iPhotoで再生しているとき、コマ送りはどうやってやるんだろう?




■iMovieは予想通り

iMovieを起動すると、イベントライブラリにMOTION JPEGで撮影した動画は現れましたが、AVCHDの動画は現れません。
iMovie '11(9.0.8)


やっぱり、AVCHDで撮って編集までしようと思うと、Media Convertorなどサードパーティーのソフトウェアが必要なのかも。

サードパーティーな仕組みは、また改めて試したところで書いてみます。



2013年2月27日水曜日

Mountain Lion付属のemacsでmewを動かす

10年前ぐらいまで、vaio noteに入れたlinux上でメールを読んでいました。ここに溜まっていた昔のメールを読みたくなって吸出してはみたものの、MH形式なのでMac上で簡単には読めません。
Terminal上でgrepして覗いていましたがかなり面倒。
ググってでで来る案はMHのコマンドでMail形式に変換するとかまた面倒なものばかり。
どうしたら簡単に読めるものかと考えてみたところ、Macに標準添付されているemacsにmewを入れればとりあえず読めるなと思いつき、ためしてみたらいけました。
受信も送信できませんが、とにかく読めればいいだけなので簡単でした。


大まかな手順
  1. Xcodeを入れる(入れてあった)
  2. コマンドラインツールを入れる
  3. Mewの最新版をダウンロードしてインストール
  4. メールを~/Mail/にコピー
  5. .emacsにload-pathを追加
  6. Mewを起動してメールを読む

詳しい手順はググれば出てくると。
Emacsを入れるのが面倒なので、OS添付のものは少し古いけど、今回の目的には十分。

2013年2月3日日曜日

Win DivX Ripper for Mac

最新版がでたとのことでアップデートしましたが、できあがる動画がインターレースみたいなノイズが入るので、即日元のバージョンへ。

次のバージョンアップもこれに気をつけろ、自分。