2026年5月12日火曜日

ICONビンディングのGSスキーが欲しい④ 決着編

いろいろと妄想の末、
「あのときすぐに決断しておけば良かった」とがっかりしてみたり、
「まぁ今のスキーだって十分なんだし、大きな買い物しないで済んでよかったな」と冷静になってみたり、
どこに落ち着くか頭の中でぐるぐるしていました。

すると、黄色いお店のいつもお世話になっているSさんから、悪魔のささやきが。

「ちょうど2025モデルでお値段も控えめのいいスキーがありますよ。
 このスキーは、184cmでR25。U16とマスターズがターゲットなんですよ。
 もともとU16用だったのですが、この年からREVOSHOCKモジュールが大人用になったので、マスターズ層にもオススメできます!」 と。

これか

R25なのもいいか
値段も微妙に下がったし

と、いつの間にか買う前提で考え始めていました。
ということでこちらをお買い上げってことで。


「もしかして187cm R26でもいいかな?」
とも思いましたが、
「滑走量が少ないんだから、初日から使いこなせる範囲の道具にしておこう」
とちょっとだけ現実路線に戻ってこれにしました。

シーズン入ったら比較してどっちか手放すかな。さすがにR24とR25を使い分けるとか無いし。

でもはき比べが今から楽しみです。
ウエストが細いとどう違うのか?
Rの違いってどう?
そして、ICONとX bindingで比較するとどう違うのか?
ということで、マテリアルの刷新はほぼ完了です。
ご褒美を先出ししてしまったので、もう冬に向けて身体を鍛えるしかないなと。
また一歩、追い込まれてみました。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい③ 買い足し編

ということで妄想の続き。

次に、「2025 G9RSを買ってしまう。」という案を検討します。
お値段、110,550円。
10日くらいしかまだ履いてないスキーがあるのにこれを買うのは躊躇してしまいます。
しかし、メリットは2024のG9RSがまるごと残るのでリセールしやすいです。状態もいいのでそこそこの値段で売れそうで、差額を考えるとプレートとビンディングを買うより安いかもしれません。
「うーん。あと在庫が黄色いお店全体で5本か。」
と悩んで返事を保留している間に売り切れました…。
同じ事考える人いますよねぇ。
即断できずに選択できませんでした。

ということで、こんなに長文なのにどっちも買ってないという落ち。
私もがっかりです。
が、そんなことにがっかりしている私にある提案が。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい② 載せ替え編

物欲でもんもんとしている話の続きです。

まずは、「ビンディングを載せ替える」ことを検討してみました。
今使っているG9RSもまだまだ使えるのでこれを活用する案です。

ところがこれは、意外とハードルの高いことがすぐに分かりました。

ICONとXbindingはビス位置に互換性がないので、そのままのプレートではICONを載せられません。
じゃあ、ICONがのるプレートは手に入るのか?それともビス穴無しのプレートなんて最近あったっけ?となります。

まず、ATOMICはプレート単体での販売をしてないそうです。
まぁそうだろうなと思います。リスクある使い道しかないですからね。
で、ここでアウトかと思いきや、某プレートのビス穴がほぼICON互換。形状もATOMICに近しいといことです。
これにプレートを載せ替えれば、ICONを載せられるとのこと。
よくそんなこと知っているもんだと感心を通り越して若干引いてしまいました。

しかし、そんなすごい情報にも気になる点が三つ。
一つ目は、新しいプレートはセンターからずらしてつける可能性があること。
試してないですが既存のプレートのビス穴と干渉して、新しいプレートは前後にずらしてつける可能性があります。
二つ目は、外したプレートやビンディングの扱いに困ること。
さすがに単体で欲しい人もいないでしょうからメルカリやヤフオクに出しても売れるか分かりません。
三つ目は、価格。
プレート代、ビンディング代でだいたい8万円超え。
内訳はプレートが3万強で、ビンディングが4万強ぐらい。
結構な値段です。
そして二つ目に書いたとおり、余ったパーツを持て余してしまうのでなかなかに高額な感じがします。

ということで、この案は頭の体操としては面白かったのですが保留です。

ICONビンディングのGSスキーが欲しい①

表題の通り、ICONビンディングのGSスキーが欲しいと悶々としています。

今使っているSLスキーは購入時点で1年落ちの2024モデルなのですが、2025のICON16RSを載せて使っています。
私のレベルで滑ってもビンディング越しに圧のかかる区間が短くなっているのが分かり、たわみ方が全然違います。もうすっかりICONビンディングのファンです。
X bindingも長い期間使ってこれではこれでいいかと思っていましたし、2026シーズンは、2024のG9RSにX16をつけて滑っていて特に不満もありません。それでも、SLスキーでもこれだけいいならGSスキーもICONビンディングにしたらどうなっちゃうの?と妄想が駆け巡り、止まらなくなりました。

そこですぐに、「新しいスキーを買う!」と行きたいところですが、
ここ5,6年ぐらいスキーから遠ざかっていたら、びっくりする価格帯になっていますよね。
しょうがないとは言え、簡単に受け入れられないレベル。

ということで、安値で手に入れるために以下2案を考えました。
  • ビンディングを載せ替える
  • 2025 G9RS /w ICON16RSを購入
2026のG9RSMは型落ちになっても継続モデルなので値段が下がらず。ちょっと手が出せない価格なのでパスです。

で、どう考えてどうなったのかは次の記事で。

2026年5月10日日曜日

5/9 パーソナルトレーイング#4

今日は4回目のパーソナルトレーイング。

今週は諸々忙しく、ロードバイクに乗ったくらいで、トレーニングの時間が取れませんでした。

週1では効果がでないと言われているのでがんばらなければ。

とりあえず、いつもすぐに息があがってしまうブルガリアンスクワットに頭抱えつつ、
「そうだ。アップ代わりにロードバイクで1時間くらい走ってみたらいいのでは?」
という思いつきであんまり負荷はかけない感じで1時間ちょっと近所を走ってきました。

気がついたことを3点。
・劇的に変化があると言うことはないですが、バランス系には効果があったような気もします。
・軽めに回したので筋力的にはいつも通り動けていました。
・翌日の疲れの残り方が軽くなっている気がします。

3つ目が一番大きいかも。

ということで、しばらくは運動量を稼ぐためにもロードバイクと筋トレを並行してやっていこうと思います。

2026年5月5日火曜日

オフレトの現状

パーソナルトレーニングはなかなか刺激的で楽しいです。
デッドリフトとかは、スキーとの動きの共通点もあり、これをオフシーズンに積み上げたらきっと効果があるだろうと気持ちを盛り上げて、続ける意慾を作っています。

トレーニングログとして細かく書いてくのは面倒なので、STRAVAかGarminを使いたい所です。
ただ、辞めたらバレてカッコ悪いとなる程度には、ここにさらして行こうと思います。

プロのトレーナーが着くと、毎回フォームもチェックしてくれるし、負荷も危なくないように調整して貰えているので助かります。
それでも、土曜日にトレーニングして火曜日までは筋肉痛が残っていてる位の強度になっています。
徐々に慣らして負荷を上げにいきたいところです。

トレーナーの方には「毎日やれば必ず変わります」とは言われるのですが、
今のところ、ストレッチか青竹踏みかなんかのパーツをやってみる程度で、そんなにまとまってやれていないです。もうちょっとがんばろう。

主目的に特にやばいのがブルガリアンスクワットで、思った以上に出来なくてまいります。
自重で15rep/2setと軽めのはずが、浅くしか曲げられないし、そしてとにかくすぐに息も上がります。
そして、後ろ足をバランスボールに載せてやるのですが、これが思った以上にバランスが取れない。

スラックラインも乗るだけならすぐに出来て、バランス系のトレーニング得意だと思っていたのですが、こんなに出来ないとは。
筋力が足りないのもありますが、テクニック的に身体が上手く分かってない気がするのでもう少し研究してみたいところ。
あと、息が上がるのは息継ぎのタイミングがわかってない気がします。こんなにすぐに息が上がるのはさすがにちょっと変。

鏡は無いからとりあえずビデオにとって見るか、家の姿見の前でがんばってみるか。
購入時期が不明ですが、道具は最低限は家にもあり、まずはやるかなと。
  • バランスボール
  • ストレッチポール
  • 青竹踏み(Amazonで買ったプラのもの)
  • ダンベル3kg x2

2026年5月4日月曜日

普段の靴にインソールを試しに入れてみた

​パーソナルトレーニングでも足裏の硬さを解消した方がいいとアドバイスされ、青竹踏みとタオル掴みと普段の靴にインソールを導入することをすすめられました。

青竹踏みの代わりの器具は昔買って押し入れの隅に追いやられていたのを引き出してきました。なのであらためての出費ゼロで開始。

タオル掴みのタオルはなんでもいいのでこれも出費ゼロで開始。はやくも早くも三日坊主になりそうですが、気が向くとやってます。

さてインソール。ようやく本題です。

あんまり安いのも合わないし、高いお金出して失敗するのもなぁと迷ってみましたが、とりあえず古いスキーブーツから引き抜いて入れてみることにしました。入れたのはスキーブーツ R&Dでamfitみたいな機械で作ってもらったインソール。シダスの様に硬くないので普通の靴で使うにも心配ありません。履いてみるとすぐに違いを実感出来るくらいまっすぐ立てます。5kmくらい歩いてみましたが、いい感触でした。ただ、スキーブーツ 用に作ったのでソール長が少し短くてつま先が足りません。しばらく試してよければシューズ用に作ってみます。


黒くてよくわからないですね。

古いブーツからインソールを抜き取るのはいいアイデァでした。



入れているのはこれです。
剣山みたいなのが足裏からにょきにょき生えてくるデジタイザで足裏を計測して、CAD/CAMでウレタンブロックを削り出して作るインソールです。
amfit社の画像がありました。
これは最近のなので見た目もカッコいいですね。私がやってもらっているのは30年以上前のモデルなので見た目はもっとさっぱりしていますが、同じ事が出来そうです。
でも、もう故障保守も切れたそうで、摩耗した部品は町工場で作ってもらったり、解析ソフトは自前で手を加えたりしてもう別物だそうです。具体的には企業秘密なので分かりませんが。