2026年3月26日木曜日

キセキの一枚候補

​ブランクも長いからしょうがないというか、元からそうでもないから仕方ないのか、滑りはいけてない。

今シーズンのキセキの一枚候補はこれだな。一番うまそうに記録されてる。


2026年3月22日日曜日

ビデオカメラのバッテリー対策を考えてみた

先日、バッテリーの充電が出来てなくてビデオを撮り損ねて残念な気持ちでいっぱいになりました。繰り返さないために対策を考えてみました。
結論としては、モバイルバッテリーが繋げられるUSBケーブルに期待しています。

そこに至るまで色々思ったことをメモしてます。

◼️予備バッテリー
最初に思いつくのは予備バッテリー。2023年12月にカメラを買って、その後すぐに2024年1月には導入済み。
これを充電し忘れた時のバックアッププランを考えたいところです。
充電には、バッテリー2個を一度に充電できるAmazonで購入した中華製の充電器を使用してます。


左はカメラを中古で買った時についてきたサードパーティ製。最初から持ちが良くないので、セットアップとか予備的に使ってます。残り2つはSONYの純正品。こっちを置き撮り用に使っています。
一個7500円で購入したのですが、今見たら12,000円くらいに値上がりしてますね。高いのとこれ以上増やしても他に使い道ないので買い足しはなし。

◼️インバーター
たいてい移動前に「あっ!」と気がつくので、車での移動時間を有効活用できたらいいなと、シガーソケットから充電するツールを購入。Amazonで2980円。

ただ、バッテリー充電器がAmazonで買った急速充電器じゃないタイプなので移動する3時間では怪しいかもしれません。
150Wらしいのでポットとかは動かせません。汎用的なのでなんか使い道あるでしょう。

◼️ポータブルバッテリー
ビデオカメラは専用バッテリーはいいとこ2時間。
そこでACアダプタを使ってポータブルバッテリーを用意するかと考えてみましたが、5万円くらいからと結構高額でびっくり。防災用にと言い訳しながら購入するかとも考えましたが、重たそうだし高額なのでこれは不採用を決定。

◼️USBケーブル
手元にあるスマホ用のモバイルバッテリーが使えないかと考えてみたら、なんとカメラのSONYの独自規格のプラグとUSBプラグを繋いでくれるケーブルを発見。Amazonで1590円。
これで手持ちのモバイルバッテリーと組み合わせて使えます。
ただ、つないで見て分かったのは、動作はするもののカメラ上にはバッテリーの残り時間は表示されない(当たり前です)のと、バッテリーの口がむき出しになるのが難点。
なんか考えないと。展示用のダミーバッテリーパックとかないかなぁ。
でも、これは良さそう。

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ということで、カメラ機材がまた増えました。

2026年3月21日土曜日

チューンナップをする

​柔らかいところしか滑ってないのでエッジはそんなにくたびれてはいないものの、何もしてないのでチューンナップをしました。

先日の薄い雪のオオマツでスキーも汚れてるのでまずは水洗いするところから。泥汚れですね…

G9RSとS9FISと順調にチューン。
ついでにもう古くなりすぎてるXT3.0ももう少しがんばってもらうかと手をつけたのですが、あ、気がついたときにはやっちゃってました。

最近のatomicはサイドエッジ87度になってるので、そのアングルのままXT3.0にもざーっと引いてしまいました!この古いスキーは88度だったのに。
ということでひと仕事増やしてエッジ4本を87度に面を作り直しました。
春スキーで雪が薄かったら活躍してもらおう。




ついでに確認したら、G9RSのベースエッジは0.75度となっていましたが、SLは0.5度なんですね。
ベースエッジは面倒だなぁ。杉目というかベース側に焼きが入ってるんですよね。これを自力で落とすか、ショップに出すか。
滑走面を向きたくなるくらい傷が入ってたら考えよう。

2026年3月15日日曜日

オオマツで滑る(7日目と8日目)

​冷えたし快晴。おまけに無風。ご褒美コンディション。

なのに、ビデオのバッテリー充電を忘れて記録できず。

滑った感触もよかったんですけどね。記録がない。

忘れないように35本滑って退散。


今日こそはと充電もしてきましたが、この天気。

ガスが濃いと空間識失調みたいになって、全然滑れません。みんなすごいな。

3時間券で20本滑って帰りました。

晴れ間の滑りがビデオに収まってるかな?


2026年3月7日土曜日

ブランシュとオオマツで滑る(5日目と6日目)

2/28にブランシュ。3/1にオオマツで滑ってきました。
ブランシュは気温も上がり、雪も減った状況に加えて雲の中に入ったような濃いガスで視界不良。雪もグサグサ。
オオマツなら少しはまともなゲレンデでは?と思いましたが、11時から滑り出したこともあり、だいぶグサグサ。
ただ日陰のところはまともな雪だったので、そこだけを滑ってました。

日陰のところを滑って思いましたが、私はスキーの挙動で動きを調整しているので、リアクションが薄いグサグサ雪で滑っても何にもわからない人なんだなと。
ポールバーンはまだ硬いらしいですが、今の状態でポール入るのも怖いし。
さて、どうしていくのか。オオマツで早朝券でフリーするのが正解か。

2026年2月28日土曜日

動画を編集していて辛くなる

言い訳から入ります。
コロナを患って筋力・体力が衰え、厳しいリハビリをしたわけでもないので、より貧弱な体躯になったのが現状です。
バランス感覚だけは自信があったのにそれもかなり不安。
ロードバイクの効果で心肺機能は強くなったけど、それもここ数ヶ月のディトレーニングで形無し。
あー書いてて切なくなったので以下省略。

というわけでビデオって客観的で残酷だなと思いながら再生しています。
奇跡の一枚ぐらいは発掘して乗せたいねぇ。

2026年2月25日水曜日

またまたオオマツで滑る(4日目)

どこのスキー場に行くかと迷っていましたが、天気予報での予想気温の上がり具合を見てオオマツに決定。
FECをやっているからコースが限定されているけど、どうせGoの原でぐるぐる回すだけなので、ゲレンデコンディションを期待してオオマツに。



素晴らしい快晴。
すっかり雪の溶けた駐車場。
スキーセンター前もぐしゃぐしゃ
しかし、ゲレンデはぎりぎり踏みとどまっている感じでした。
ポールを滑ってる人たちは、「下から硬いのが出てくるし、また冷えるからまだまだ平気」とのことです。そのときはいないのでまた次の週末で冷えているといいなぁ。
リフトの上から見るとこんな感じ。このコースはFEC用にクローズされてましたが。

さぁ、三脚も現地調達したし、今日も張り切って滑るぞ、と思いましたが、結構脚に疲れが。
大腿四頭筋じゃなくてハムストリングが張っているので、「動きは正しそう」というちょっとうれしい気持ちと、トレーニング不足だなぁという反省の気持ちと入り交じってスタートしました。

今日は、基本的な動きをサボらずやるために、2016のFIS GS Wでも滑ってみて、様子を見て2024のG9RSに戻す作戦です。
昔大苦戦した188cmのR30でしたが、滑り出してみると意外と簡単。G9RSと同じように滑れちゃいます。

おまえ、そんなに簡単だったのか。滑り方が間違っていたんだなぁ。前はGoの原滑るだけでもなんかおっかなびっくりだったのに。
拍子抜けでした。大リーグ養成ギブス的な役割で残していたのに、こんな簡単だと持っている意味がないかも…
これはビデオ判定だなと3,4本滑ってG9RSに履き替え。
違和感なく滑れるから、これでいいかも。

ビデオは撮ったので編集してみてがっかりするのか大喜びするのか。
忙しさをいいわけに再生もしてないです。
先に負け惜しみを言っておくと、脚が残っている昨日の滑りをビデオに撮りたかった。