最後はブーツ選定のお話し。
その前に、スキーブーツR&Dが最近やっているお仕事の話を聞いたりして脱線し、残り時間が無くなりました。
ただ、ブーツは早めに発注したいので、残り時間の中でブーツを選びます。
ちなみに今はATOMICのSTI 130を使っています。
もともと赤白の時代にもSTIを使っていて、またこのブーツが履きたいなと思っていたので前回何も考えずに飛びつきました。
ただ、ブーツフレックスは硬いブーツ信仰をやめて、150から130にしたのが前回のトピックです。
ちなみに130にして何も困りませんでしたし、扱いやすくなったと思います。経年劣化で弾力が無くなったのは気になりますが、それ以外は文句なしです。
順当に行けば、ATOMIC STRのF4ですが、モデルチェンジしたTRも気になります。
こればっかりはなんとも分からないので、事前にカンダハーの在庫でTRとSTRを履き比べてみました。
温度の高い室内でも履いてられないぐらいあたって痛いのですが、そこは心を切り替えて何が違うのかを観察します。
が、STRに対する安心感は感じても、TRの良さがお店で履いたぐらいじゃわからないというのが正直なところ。
スネの支点になる場所の違いとか、足首の動く方向とかに違いがあるはずなんですけど、
気になるのはTRのロアシェルのボリュームが大きいことぐらい。
スキーブーツR&Dにお願いすると、フィッティングの問題は存在しないので、STRの細さもリスクになりません。
ということで、STRでいいかなと。
という話をしたところ、
「ATOMICのSTRのF4でいいんじゃないですか」
という超あっさりと結論がでました。
散々ビデオを見せてあれこれ質問したり、こんな動きをするべきという指導を受けたので、もう分析済みでしょうけどね。
ということで、スキーブーツR&Dから出ると、カンダハーに連絡してSTR F4を発注しました。
ということで、シーズンの締めに、スキーブーツR&Dのカウンセリングで1時間を満喫したお話しでした。
スキーのメモ
数少ない滑走日数を、イメトレという名の妄想でカバーする草レーサーのブログ
2026年5月13日水曜日
反省会に行ってきた④(振り返り/膝が伸びすぎ?)
もう既にズバッと切られて、 さらにズバッと切られていますが、トドメのところを。
「こんなに膝が伸びきっているのは、どうなんでしょう?」
と聞いてみると、
「運動が間違っているからそう思うだけで適正ですよ。」
と最後にもバシッときます。
さらに大回りの動画を見せると、
「もっと深回りで練習しましょう。」
と、トドメの一撃を。
ということで、ショートターンはグリップ感も強くてそこそこ悪くない滑りが収められたな、と思っていた動画も、
この日を境に、課題が山盛りだという事がわかり、すっかり別の印象の動画に見えてきました。
ふぅ。やっぱりオフにトレーニングをしてないばかりか、スキーのことも何も考えないで仕事ばっかりしていて、急にスキーして上手くなっているはずないですよね。
もっと普段からスキーのことを考えないと楽しく滑れない!というのがこの日の総括です。
という背景で、最近の連投になります。
「こんなに膝が伸びきっているのは、どうなんでしょう?」
と聞いてみると、
「運動が間違っているからそう思うだけで適正ですよ。」
と最後にもバシッときます。
さらに大回りの動画を見せると、
「もっと深回りで練習しましょう。」
と、トドメの一撃を。
ということで、ショートターンはグリップ感も強くてそこそこ悪くない滑りが収められたな、と思っていた動画も、
この日を境に、課題が山盛りだという事がわかり、すっかり別の印象の動画に見えてきました。
ふぅ。やっぱりオフにトレーニングをしてないばかりか、スキーのことも何も考えないで仕事ばっかりしていて、急にスキーして上手くなっているはずないですよね。
もっと普段からスキーのことを考えないと楽しく滑れない!というのがこの日の総括です。
という背景で、最近の連投になります。
反省会に行ってきた③(振り返り/Aフレーム)
前回は、山本さんの鋭い一閃にあい、よろけているところでした。
続きを行きます。
さらに間髪入れずに、 「あと、Aフレームはこんなに腰を外に向けたらそうなりますよね。スキーと腰を正対させないと。」
「スキーは歩行運動の延長にあるんですよ。歩くときにそんなに腰振らないですよね?」
さらに返す刀でバシッと。
「言われてみれば、正対のキーワードも忘れて、わざわざ外向系を強く入れる意識で滑っていました。それでなのか!」
と思わず漏らすと、
「何を言ってるんですか、もう10年以上同じ事を言っているのに」
と苦笑いが混じったコメントが。
そりゃ足もそろわんですね。
確かに、ブーツを作った年にはこんな動きしていない。
言われてみれば、正対している。
一回分かったつもりだったのになんとしたことか。
もう少し続きます。
続きを行きます。
さらに間髪入れずに、 「あと、Aフレームはこんなに腰を外に向けたらそうなりますよね。スキーと腰を正対させないと。」
「スキーは歩行運動の延長にあるんですよ。歩くときにそんなに腰振らないですよね?」
さらに返す刀でバシッと。
「言われてみれば、正対のキーワードも忘れて、わざわざ外向系を強く入れる意識で滑っていました。それでなのか!」
と思わず漏らすと、
「何を言ってるんですか、もう10年以上同じ事を言っているのに」
と苦笑いが混じったコメントが。
そりゃ足もそろわんですね。
確かに、ブーツを作った年にはこんな動きしていない。
言われてみれば、正対している。
一回分かったつもりだったのになんとしたことか。
もう少し続きます。
反省会に行ってきた② (振り返り/足首前に入れすぎ)
まずは大間違いじゃない感覚を確認したのですが、ここからは2025/2026の滑りのビデオを見てもらいながら進めます。
私の感じる問題について共有し、ビデオを見ながらコメントをいただいていきました。
ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。
真ん中に乗る感覚はよくなったと思うが、
「①昔は気にしてなかったのに、いわゆるAフレームが出来ちゃうこと」
と、
「②筋力低下で脹ら脛が痩せた分、膝が伸びすぎじゃないか?」
という2点を聞きました。
すると、その前の話題に入る前に、
「うーん。真ん中に乗っているけど、まだ前にブーツを潰しちゃってますね。板の反動じゃなくてブーツを潰した反動になっちゃってる。」
とのご指摘。
この左ターンの圧力マックスで、スネが前に入っています。
「筋力的に辛くてハムストリングが使えなくて前に乗ってごまかしている意識はあったのでが、一回で見抜かれちゃうとは…」
と言い訳してみますが、
「スキーするのにそんな筋力要らないです。スキーは歩行運動の延長にあるんだから筋力が必要って要らない運動しているからです と返す刀で一閃。
そうか、そこからか。と思いながら、へこたれずに聞きたいことを聞いていきます。
長くなったので分けます。
私の感じる問題について共有し、ビデオを見ながらコメントをいただいていきました。
ちなみに、お断りを。
山本さんから内容的には結構な辛口なコメントをいただいていますが、これは私がトークストレートなコメントを求めているからなのであって、誰彼構わずこんなワケじゃないです。あと、blogで面白おかしく切り抜いて書いています。
普通に丁寧で論理的な方ですので、誤解の無いようお願いします。
真ん中に乗る感覚はよくなったと思うが、
「①昔は気にしてなかったのに、いわゆるAフレームが出来ちゃうこと」
と、
「②筋力低下で脹ら脛が痩せた分、膝が伸びすぎじゃないか?」
という2点を聞きました。
すると、その前の話題に入る前に、
「うーん。真ん中に乗っているけど、まだ前にブーツを潰しちゃってますね。板の反動じゃなくてブーツを潰した反動になっちゃってる。」
とのご指摘。
「筋力的に辛くてハムストリングが使えなくて前に乗ってごまかしている意識はあったのでが、一回で見抜かれちゃうとは…」
と言い訳してみますが、
「スキーするのにそんな筋力要らないです。スキーは歩行運動の延長にあるんだから筋力が必要って要らない運動しているからです と返す刀で一閃。
そうか、そこからか。と思いながら、へこたれずに聞きたいことを聞いていきます。
長くなったので分けます。
2026年5月12日火曜日
反省会に行ってきた①(振り返り/感覚編)
少し日が経ちましたが、スキーブーツR&Dの山本さんにカウンセリングを受けに行ってきました。
目的はシーズンの終わりに振り替えりをしてフィードバックをもらうことと、次のブーツのサイズ、モデルの選定のアドバイスをもらうことです。
まずは、振り返りの話から。
最初は感覚編。
認識が合ったのは、ブーツへの圧のかけた方。
スネの骨の中に力が通るように上から圧をかけて、踵で受け止める。
スネは前にも後ろにも横にも寄りかからず、拇指球にも力が無い感じ。
大昔に習った足首を前に入れる感覚はありません。
ブーツのソールを基準にすればこんな感じ。
滑っている時としては、こっちの方がイメージが近いかも。
「今シーズンはこの感覚がつかめて、これで滑ったらR30の188cmの古いスキーも難しさを感じなくなりました!(大発見です!)」
と自信満々に伝えたら、
「いや。もう10年以上その話しているのに。やっとわかりましたか。もうkzさーん(笑)」
というリアクションでした。
「面目ない」
次からは悩み相談です。
目的はシーズンの終わりに振り替えりをしてフィードバックをもらうことと、次のブーツのサイズ、モデルの選定のアドバイスをもらうことです。
まずは、振り返りの話から。
最初は感覚編。
認識が合ったのは、ブーツへの圧のかけた方。
スネの骨の中に力が通るように上から圧をかけて、踵で受け止める。
スネは前にも後ろにも横にも寄りかからず、拇指球にも力が無い感じ。
大昔に習った足首を前に入れる感覚はありません。
ブーツのソールを基準にすればこんな感じ。
滑っている時としては、こっちの方がイメージが近いかも。
「今シーズンはこの感覚がつかめて、これで滑ったらR30の188cmの古いスキーも難しさを感じなくなりました!(大発見です!)」
と自信満々に伝えたら、
「いや。もう10年以上その話しているのに。やっとわかりましたか。もうkzさーん(笑)」
というリアクションでした。
「面目ない」
次からは悩み相談です。
ICONビンディングのGSスキーが欲しい④ 決着編
いろいろと妄想の末、
「あのときすぐに決断しておけば良かった」とがっかりしてみたり、
「まぁ今のスキーだって十分なんだし、大きな買い物しないで済んでよかったな」と冷静になってみたり、
どこに落ち着くか頭の中でぐるぐるしていました。
すると、黄色いお店のいつもお世話になっているSさんから、悪魔のささやきが。
「ちょうど2025モデルでお値段も控えめのいいスキーがありますよ。
このスキーは、184cmでR25。U16とマスターズがターゲットなんですよ。
もともとU16用だったのですが、この年からREVOSHOCKモジュールが大人用になったので、マスターズ層にもオススメできます!」 と。
これか
R25なのもいいか
値段も微妙に下がったし
と、いつの間にか買う前提で考え始めていました。
ということでこちらをお買い上げってことで。
「もしかして187cm R26でもいいかな?」
とも思いましたが、
「滑走量が少ないんだから、初日から使いこなせる範囲の道具にしておこう」
とちょっとだけ現実路線に戻ってこれにしました。
シーズン入ったら比較してどっちか手放すかな。さすがにR24とR25を使い分けるとか無いし。
でもはき比べが今から楽しみです。
ウエストが細いとどう違うのか?
Rの違いってどう?
そして、ICONとX bindingで比較するとどう違うのか?
ということで、マテリアルの刷新はほぼ完了です。
ご褒美を先出ししてしまったので、もう冬に向けて身体を鍛えるしかないなと。
また一歩、追い込まれてみました。
「あのときすぐに決断しておけば良かった」とがっかりしてみたり、
「まぁ今のスキーだって十分なんだし、大きな買い物しないで済んでよかったな」と冷静になってみたり、
どこに落ち着くか頭の中でぐるぐるしていました。
すると、黄色いお店のいつもお世話になっているSさんから、悪魔のささやきが。
「ちょうど2025モデルでお値段も控えめのいいスキーがありますよ。
このスキーは、184cmでR25。U16とマスターズがターゲットなんですよ。
もともとU16用だったのですが、この年からREVOSHOCKモジュールが大人用になったので、マスターズ層にもオススメできます!」 と。
これか
R25なのもいいか
値段も微妙に下がったし
と、いつの間にか買う前提で考え始めていました。
ということでこちらをお買い上げってことで。
「もしかして187cm R26でもいいかな?」
とも思いましたが、
「滑走量が少ないんだから、初日から使いこなせる範囲の道具にしておこう」
とちょっとだけ現実路線に戻ってこれにしました。
シーズン入ったら比較してどっちか手放すかな。さすがにR24とR25を使い分けるとか無いし。
でもはき比べが今から楽しみです。
ウエストが細いとどう違うのか?
Rの違いってどう?
そして、ICONとX bindingで比較するとどう違うのか?
ということで、マテリアルの刷新はほぼ完了です。
ご褒美を先出ししてしまったので、もう冬に向けて身体を鍛えるしかないなと。
また一歩、追い込まれてみました。
ICONビンディングのGSスキーが欲しい③ 買い足し編
ということで妄想の続き。
次に、「2025 G9RSを買ってしまう。」という案を検討します。
お値段、110,550円。
10日くらいしかまだ履いてないスキーがあるのにこれを買うのは躊躇してしまいます。
しかし、メリットは2024のG9RSがまるごと残るのでリセールしやすいです。状態もいいのでそこそこの値段で売れそうで、差額を考えるとプレートとビンディングを買うより安いかもしれません。
「うーん。あと在庫が黄色いお店全体で5本か。」
と悩んで返事を保留している間に売り切れました…。
同じ事考える人いますよねぇ。
即断できずに選択できませんでした。
ということで、こんなに長文なのにどっちも買ってないという落ち。
私もがっかりです。
が、そんなことにがっかりしている私にある提案が。
次に、「2025 G9RSを買ってしまう。」という案を検討します。
お値段、110,550円。
10日くらいしかまだ履いてないスキーがあるのにこれを買うのは躊躇してしまいます。
しかし、メリットは2024のG9RSがまるごと残るのでリセールしやすいです。状態もいいのでそこそこの値段で売れそうで、差額を考えるとプレートとビンディングを買うより安いかもしれません。
「うーん。あと在庫が黄色いお店全体で5本か。」
と悩んで返事を保留している間に売り切れました…。
同じ事考える人いますよねぇ。
即断できずに選択できませんでした。
ということで、こんなに長文なのにどっちも買ってないという落ち。
私もがっかりです。
が、そんなことにがっかりしている私にある提案が。
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