スキーのメモ
数少ない滑走日数を、イメトレという名の妄想でカバーする草レーサーのブログ
2026年5月10日日曜日
5/9 パーソナルトレーイング#4
今週は諸々忙しく、ロードバイクに乗ったくらいで、トレーニングの時間が取れませんでした。
週1では効果がでないと言われているのでがんばらなければ。
とりあえず、いつもすぐに息があがってしまうブルガリアンスクワットに頭抱えつつ、
「そうだ。アップ代わりにロードバイクで1時間くらい走ってみたらいいのでは?」
という思いつきであんまり負荷はかけない感じで1時間ちょっと近所を走ってきました。
気がついたことを3点。 ・劇的に変化があると言うことはないですが、バランス系には効果があったような気もします。
・軽めに回したので筋力的にはいつも通り動けていました。
・翌日の疲れの残り方が軽くなっている気がします。
3つ目が一番大きいかも。
ということで、しばらくは運動量を稼ぐためにもロードバイクと筋トレを並行してやっていこうと思います。
2026年5月5日火曜日
オフレトの現状
デッドリフトとかは、スキーとの動きの共通点もあり、これをオフシーズンに積み上げたらきっと効果があるだろうと気持ちを盛り上げて、続ける意慾を作っています。
トレーニングログとして細かく書いてくのは面倒なので、STRAVAかGarminを使いたい所です。
ただ、辞めたらバレてカッコ悪いとなる程度には、ここにさらして行こうと思います。
プロのトレーナーが着くと、毎回フォームもチェックしてくれるし、負荷も危なくないように調整して貰えているので助かります。
それでも、土曜日にトレーニングして火曜日までは筋肉痛が残っていてる位の強度になっています。
徐々に慣らして負荷を上げにいきたいところです。
トレーナーの方には「毎日やれば必ず変わります」とは言われるのですが、
今のところ、ストレッチか青竹踏みかなんかのパーツをやってみる程度で、そんなにまとまってやれていないです。もうちょっとがんばろう。
主目的に特にやばいのがブルガリアンスクワットで、思った以上に出来なくてまいります。
自重で15rep/2setと軽めのはずが、浅くしか曲げられないし、そしてとにかくすぐに息も上がります。
そして、後ろ足をバランスボールに載せてやるのですが、これが思った以上にバランスが取れない。
スラックラインも乗るだけならすぐに出来て、バランス系のトレーニング得意だと思っていたのですが、こんなに出来ないとは。
筋力が足りないのもありますが、テクニック的に身体が上手く分かってない気がするのでもう少し研究してみたいところ。
あと、息が上がるのは息継ぎのタイミングがわかってない気がします。こんなにすぐに息が上がるのはさすがにちょっと変。
鏡は無いからとりあえずビデオにとって見るか、家の姿見の前でがんばってみるか。
購入時期が不明ですが、道具は最低限は家にもあり、まずはやるかなと。
- バランスボール
- ストレッチポール
- 青竹踏み(Amazonで買ったプラのもの)
- ダンベル3kg x2
2026年5月4日月曜日
普段の靴にインソールを試しに入れてみた
パーソナルトレーニングでも足裏の硬さを解消した方がいいとアドバイスされ、青竹踏みとタオル掴みと普段の靴にインソールを導入することをすすめられました。
青竹踏みの代わりの器具は昔買って押し入れの隅に追いやられていたのを引き出してきました。なので実費ゼロで開始。
タオル掴みのタオルはなんでもいいのでこれも出費ゼロで開始。はやくも早くも三日坊主になりそうですが、気が向くとやってます。
さてインソール。ようやく本題です。
あんまり安いのも合わないし、高いお金出して失敗するのもなぁと迷ってみましたが、とりあえず古いスキーブーツから引き抜いて入れてみることにしました。入れたのはスキーブーツ R&Dでamfitみたいな機械で作ってもらったインソール。シダスの様に硬くないので普通の靴で使うにも心配ありません。履いてみるとすぐに違いを実感出来るくらいまっすぐ立てます。5kmくらい歩いてみましたが、いい感触でした。ただ、スキーブーツ 用に作ったのでソール長が少し短くてつま先が足りません。しばらく試してよければシューズ用に作ってみます。

黒くてよくわからないですね。
古いブーツからインソールを抜き取るのはいいアイデァでした。
入れているのはこれです。
剣山みたいなのが足裏からにょきにょき生えてくるデジタイザで足裏を計測して、CAD/CAMでウレタンブロックの削り出して作るインソールです。
amfit社の画像がありました。
これは最近のなので見た目もカッコいいですね。私がやってもらっているのは30年以上前のモデルなので見た目はもっとさっぱりしていますが、同じ事が出来そうです。
でも、もう故障保守も切れたそうで、摩耗した部品は町工場で作ってもらったり、解析ソフトは自前で手を加えたりしてもう別物だそうです。具体的には企業秘密なので分かりませんが。
2026年4月19日日曜日
退路を経ってトレーニングにいく
結論としては週一で通うコースを申し込んできました。
場所は、RESULTさんです。
決め手は、家から近いことと、トレーナーの方の笑顔と人当たりの良さです
もちろん資格や実績もしっかりしている人ですが、マンツーマンで嫌いな人とは過ごせないのでここは大事。
鍼灸師の資格のために勉強されているとのことで、向上心強い点も好印象です。
ということで、遠いから通えない、とか、あの人に会いたくないから行きたくない、とかの言い訳を先につぶしておきます。
昔、通ったTip X Tokyo新宿(今はない)で勝手にトレーニングするよりお高いですが、運動にコーチをつける意味はよくわかってるつもりなのと、お金を無駄にしないためには頑張るしかないと追い込みのつもりで決断しました。
体験コースでは、「気になるところは?」と聞かれて、スキーで痛感した、お尻とモモ裏を鍛えたい、とリクエストするところからスタート。
内容としては、
可動域や姿勢の確認。
ウォームアップ。
トレーニング。
ストレッチ。
という流れで進みました。
ウォームアップは当然にしても、可動域や姿勢の確認から始まり、素人トレーニングでは忘れちゃうことをちゃんとやっていてプロの安心感を感じました。
トレーニングは、筋力の衰えはもちろんあるのですが、思った以上にバランスも悪くて、特に利き足と反対の左足はふらふらでした。こんなのもできないのか、というのと、フォームを正しく規制されるとこんなに効くのか、という驚きの連続でした。
プルプルしてバランス崩したりもしましたが、1人だとここまでやらないとも思い頑張ることにします。
「明日は筋肉痛がきます」
と言われて、ローラー回したり、歩いてみたりとアクティブリカバリをやりましたが、しっかり翌日から筋肉痛で2日ほどきてました。
このオフは頑張ってみよう。
2026年4月18日土曜日
オフトレの決意をしてまずはカイロに行く
昨年夏頃からずっと忙しくて運動不足が状態化してましたが、体力の低下が著しくてかなりやばいです。スキーをしても思うように動けるのが、1日目の午前だけ。さすがにこのままでは練習量をこなせないので上達が望まないのでオフトレをしっかりやる事を決意。
決意が鈍らないようにここに公開してしまおうという投稿です。
一昨年まではロードバイクに乗りまくってたのですが、去年はロードバイクもあんまり乗れてません。心肺機能の向上、維持には効果があるのでロードバイクは再開するにして、筋トレが必要と実感したシーズンでした。
筋トレはあまり好きじゃないのですが、もうそんなことは言ってられません。サボらず効果の出る方法を考えないと。
YouTubeでメニューを勉強して、1人でトレーニングする事も考えましたが、即効性と確実性をあげたいところ。
月一でパーソナルトレーニングに通い、トレーニングメニューを作ってもらいトレーニング方法を教えてもらう。後は時間の自由がきく24時間系のジムで安くトレーニングする案を考えてみたいところです。
パーソナルトレーニングの体験予約をいれたので相談してきます。
あとは、確実性のためにパーソナルトレーニングの比率を増やすかは、話を聞いてから考えよう。
それにしても今の状態が酷すぎるので行きつけのカイロに行きました。もう20年くらい通ってます。ここは「お決まりのメニューを一通りやる」というタイプではなく、最初に悪いところを確認して必要な施術をする」というところです。
股関節が引っかかるような違和感があったのですが、すっかりよくなりました。さすご。怪しくなったら早めに行くようにしよう。
2026年4月5日日曜日
車中泊用のマットを買う
車中泊するなら前泊する。
それが出来ないなら身体の負担が大きいからスキーに行かない。
とこれまでは心に決めていました。
時間がとれない仕事に就いてしまったので、ふと思い立ったところでスキーに行くことを前提に考えざろう得ないかなと。
となると、
ふと思い立ってスキーに行く。
→前泊するには滞在時間が短すぎる。
→車で仮眠すると疲れが取れない。
→そうか!仮眠用だね。
ということで車中泊用のマットレスを購入。
さすがに2時間とかに前泊代だせないし、中継地になる宿とスキー場の移動時間の分も眠りたいですからね。
使う機会はないかと思いましたが、大雨の関越で視界が悪く、眠気もすごいので最寄りのPAに止めて2時間仮眠。
なんと素晴らしい。
一人で移動なので、荷物は片側に寄せてマットを引くとこんな感じ。
厚さ10cm、幅60cm、縦180cm
Amazonで買うと1.6万円ぐらいしますが、直販で買えば9000円弱。
#アフィリエイトやってないのでリンクを踏んでも私には何にも入りません。
これは便利すぎる。
ハイエース改造して、下の段にスキー、上の段をフルフラットにする人の気持ちも分かってきました。
家族も乗るのでそこまでできまえんが。
ブーツの真ん中に乗る
要約すると、昔は拇指球に乗ることを考えていたけど、踵に近いところに乗るようにしたら調子が良かった、ということで、
10年前の投稿にもこんな図を書いていて、「わかった!」と思っていたのですが、もう少し理解が進みました、というお話しです。
自分自身が忘れないように感じた印象を書いていきます。
・脚を伸ばして圧をかけているときに、ブーツの素の前傾角になる。
・圧をかけているときには、前にも後ろにも横にも寄りかからない。
・真ん中に圧をかけて上から体重を乗せると、10年前のR30でもすぐに撓むしぐいぐい回る。
トップを引っかけて回るのは止めようと大分昔に思っていたのですが、まさかこんなに違うとは思いませんでした。
来シーズンの私よ、忘れずに継続するように。

