2018年10月7日日曜日

ski & fitに行ってきた(その2)

Sky Tech Sport SKI and Snowboard Simulatorをやりに、SKI&FITに行ってきました。

最初に行ったときは穴場感がありましたが、最近は知名度もあがり予約も取りにくくなってきました。MAXさんに聞いたところ10月、11月がいちばん混むそうです。ということで、今回は週末よりは予約が取りやすい平日の夜に行ってきました。

前回はスキー的な動きが思い出せないというか、このシュミレータと折り合いがつかずに戸惑いましたが、今回はそうでもなくあっさり動けました。結構しっかり動いたつもりですが、右膝の痛みも出ず、素直に動けているような気がします。


今回は鏡でフォームを見ながらやってみました。原始的な方法ですが、リアルタイムで自分の動きを確認できるのはなかなかいい。

リフト待ちもリフトに乗ることもなく連続でスキーっぽい動きができるので、次回は腕の構えとか右ターンのうち足の倒し方とか、癖になっているものを矯正するのに活用してみたい。

右ターンでも内足をきっちり倒してスネを平行にしたい

2018年6月24日日曜日

ski & fitに行ってきた

久々にスキーのお話しです。

去年も一度挑戦した、横浜市の市が尾にあるSKI & FITさんにお邪魔して、「Sky Tech Sport SKI and Snowboard Simulator」をやってきました。

残念なのはスキーの動き忘れてるなぁってところで、焦って変な癖をつけないように、ゆっくりじっくりやりました。

よかったのは、膝が痛くならなかったこと。自転車で筋力ついてきたのかなぁ。

冬に向けて、オフシーズン中に何度か行きたいところです。






2018年4月13日金曜日

春スキーくらいはしたい

仕事が忙しいのに加えて、膝の痛みが抜けず、すっかりスキーから遠ざかったシーズンでした。こんなにスキーをしない冬があるなんて、想像もしていませんでした。

そんななか、先日、海外駐在の友人が一時帰国したときに、日帰りで湯ノ丸スキー場に行き、久しぶりに滑ってきました。やっぱりスキーって楽しいなぁ。

スキーを忘れないように春スキーくらいしておきたいところ。
今週末は予定があけられなかったので、来週末ぐらいにはどっかに出撃したいところ。
GWはどうかなぁ。。。


2018年3月15日木曜日

REACTO 4000 カーボンディープリムで500km走った感想

REACTO4000に最初から着いている鉄下駄と名高い"MERIDA Expert 35"で1000km、格安お下がりのカーボンディープリムであるHEDのStinger5で500kmぐらい走ったのでその感想を書いてみます。

去年張り切って走った走行距離が1500kmぐらいの素人の感想なのでそのつもりで読んで下さい。


まずは、純正品の方。
タイヤは途中で純正品からコンチネンタルの4000S2に変更しました。これはかなりいい。タイヤの違いなんて分からないと思っていましたが、直進するだけで全然違う。
純正タイヤの人は、まずはタイヤを変えた方がいいですね。


さて、本題のホイールの話。
これはお世辞にも品質はよくありません。
まず、バランスがとれてないので、いつも重たいところが下になりますし、下りでの安定感はイマイチです。

これは個体差かも知れませんが、前輪のリムの継ぎ目が大きくて、ブレーキを握るとガクガク段差が伝わってくるのがありえない。前輪だけなので初期不良かと思ったのですが、Y'sロードの店員曰く、
「廉価版のホイールなのでこういうものです」
とのこと。
20年前に作ったクロモリのオーダーバイク(ホイールは手組でリムはMavicのGP4)ではこんなことは無かったのでびっくりしましたが、このホイールを使う予定もないので、こういうハズレがあるということであきらめています。

走って気が付くのは、加速が鈍く足への負担が大きいことです。乱暴に加速するとすぐに足が売り切れます。しかし一度巡航速度に達すると、それを維持するのは簡単です。まさにフライホイール効果ですね。そんな特徴を踏まえて、走り出しはシフトをローから順にあげていくことと、ペダリングでむら無く回すことを意識すると、足へのダメージも軽減されて楽しく乗れました。ロードレースを想定して、緩やかな加速しないないというのがありなのか?という気はしますが、一人で乗って楽しむ分ならありですね。


次にカーボンディープリムの方。
タイヤは譲ってもらった時に着いていたコンチネンタルのスプリンターゲイタースキンを使っています。チューブラーとクリンチャーなので直接比較できませんが、このタイヤより4000S2の方が感触的にはいい気がします。どういいかを説明する語彙を持っていませんが。

さてホイールの話。
セッティングして持ち上げただけでも軽くなったことがすぐにわかるくらいなので、走り出したらすごいに違いない!と期待が大きくなります。

しかし、走り出してもなんかスピードに乗れない。。。
最高速も思ったように出ないし、維持できない。。。
あれ?ペダルに踏み応えがなくて力がかからない。。。
ホイールが軽くなった分、相対的に重心も上がって不安定になった気がします。。。

あんなに重い重いと不平を言っていた鉄下駄さんにも体がすっかり慣れてしまい、高級な機材になじめないようです。

あれ?失敗か?と不安になりました。

とはいえ、せっかくのカーボンディープリムホイール。
意識を変えてこれに馴染むように走り込みます。
まずは、スピードとタイミングでなんとなく変えていたシフトのタイミングを、ペダリングの感触をベースに変えてみました。これが効果があったようで、どうにかこれで走れるようになりました。

50mmのディープリムのエアロ効果は抜群!と言いたいのですが、正直よく分からないです。ただ、横風の影響が強烈なのは私でも分かります。

一番感じる良さは、加速での足への負担が減ったことです。加えて登り坂も楽になった気がします。鉄下駄時代は、登り坂でペダリングにむらが出ると、すぐに足に来ましたが、今はそのダメージも小さいです。結果、登り坂は大分楽になった気がします。

ブレーキの効きは、当然アルミリムに比べれば劣ります。
あと、長時間当て効き刺せてはいけないということで、下りが続く場合は、前後を順番に使うなどしてごまかしています。
まだ雨の中では使ったことがないですが、ブレーキがきかないらしいというの忘れないようにしています。

ということで、今はこのホイールに大満足。
大喜びで走り回っています。


2018年3月13日火曜日

REACTO 4000 カーボンディープホイールにロゴシールを貼る

また自転車の話。

メリダのReacto4000の有名な鉄下駄をカーボンディープリムのホイールに交換した話は書きましたが、ホイールがシンプルすぎて見た目の派手さがないのが少し残念。ということで、ホイールに貼る、ロゴシールを買うことを決意しました。


ただ、HEDのStinger用のシールは、黒いホイールに黒いシールを貼るというもの。
黒いホイールに白いシールなのは、Jetという違うモデルの物。
黒いホイールに黒いシールを貼るのか、白いシールを貼るのかちょっと悩んでいたら、なんとgyochanがあっというまにこんな画像を作ってくれました。

カッコいい。はい。白いシールを買うことに決定!

白いシールにするのは決まったのですが、HEDのサイトから注文ができません。facebookでHEDにmessage送って確認しましたが、日本に通販をしてないそうです。なんと残念な。
でも、あきらめきれずに探していると、eBayで同じようなものをみつけました。送料込みで24ドルぐらい。
待つこと2週間。即日来るamazonに慣れきった体には長く感じましたが、仕事も忙しいし、結果的には気になりませんでした。

ホイールを中性洗剤を使ってしっかり洗って汚れを落とします。中性洗剤は水で薄めてこそ効くのと、落とすのが大変なので洗剤は薄めで使います。
そのあと、位置を調整するためにシールを水張り。
空気が入ったところが残ったけど概ね良好。

 いい感じにしあがりました。

さて、実際つけて派手な見た目に感激。
さぁ、これを伝えるために写真を撮らねば!

なのですが、撮った写真はgyochanの合成写真と大して変わらず。
私の感激を伝えるものにはなっていないのでありました。

でも気に入っています。

2018年1月10日水曜日

早朝の菅平

いい写真が撮れたので。
2018/01/01の早朝の菅平の景色です。










2018年1月5日金曜日

年越しはオオマツで。

今年も年末年始は、家族で年越しで菅平のオオマツへ行ってきました。

完全にファミリースキーなので好き放題にはできないのですが、嫁さんにスキーを教えるためにやる基本練習、低速滑走は地味にポジション修正に効果を発揮するので、手を抜かずに真面目に奥さんにスキーを教えたりします。

さらに、嫁さんと娘が疲れたあとは、一人で滑走時間を稼ぐいいチャンスなので、基本練習で確認した動きを高速でもできるのかをチェックするなど、例年この数日は私にとって非常に貴重なフリースキーの時間になっています。

今回、天気は晴れたり、曇ったりいろいろでしたが、総じて快適。
雪も、ちょっと薄いけどかなり安定していて、グリップしやすいちょうどいい硬さでした。
これは1/2の午前

これも1/2の午前

これは1/2の午後

これも1/2の午後

これも1/2

特に、1/1と1/2の早朝営業枠は最高でした。早朝営業枠を滑っているたいていの人はポールトレーニングに入っているので、そこ以外には人がほとんどいません。フリースキーをするのに最高の条件で、本当にゲレンデを独り占めできる感じです。

誰もいません。

最初は乗れてないのでGSスキーでスーパーG並のターン弧しか作れないのですが、人がいないし斜度もすぐに緩くなるので、どれだけスピードを出しても怖さが出ませんし、誰にも迷惑をかけません。雪はそこそこ硬いのでスキーの挙動はよく分かるし、練習には最高でした。

スキーが横を向く程切り上げたり、スピードになれるためにクローチングでほぼ真っ直ぐ滑ってみたり、人がいない時にしかできないことを満喫しました。

滑り込んでいく内に、真ん中がこの辺かな?と分かってきてスキーの作るターン弧がどんどん小さくGSっぽくなってきて非常に楽しかったです。

いい年末年始でした。