パーソナルトレーニングでも足裏の硬さを解消した方がいいとアドバイスされ、青竹踏みとタオル掴みと普段の靴にインソールを導入することをすすめられました。
青竹踏みの代わりの器具は昔買って押し入れの隅に追いやられていたのを引き出してきました。なのであらためての出費ゼロで開始。
タオル掴みのタオルはなんでもいいのでこれも出費ゼロで開始。はやくも早くも三日坊主になりそうですが、気が向くとやってます。
さてインソール。ようやく本題です。
あんまり安いのも合わないし、高いお金出して失敗するのもなぁと迷ってみましたが、とりあえず古いスキーブーツから引き抜いて入れてみることにしました。入れたのはスキーブーツ R&Dでamfitみたいな機械で作ってもらったインソール。シダスの様に硬くないので普通の靴で使うにも心配ありません。履いてみるとすぐに違いを実感出来るくらいまっすぐ立てます。5kmくらい歩いてみましたが、いい感触でした。ただ、スキーブーツ 用に作ったのでソール長が少し短くてつま先が足りません。しばらく試してよければシューズ用に作ってみます。

黒くてよくわからないですね。
古いブーツからインソールを抜き取るのはいいアイデァでした。
入れているのはこれです。
剣山みたいなのが足裏からにょきにょき生えてくるデジタイザで足裏を計測して、CAD/CAMでウレタンブロックを削り出して作るインソールです。
amfit社の画像がありました。
これは最近のなので見た目もカッコいいですね。私がやってもらっているのは30年以上前のモデルなので見た目はもっとさっぱりしていますが、同じ事が出来そうです。
でも、もう故障保守も切れたそうで、摩耗した部品は町工場で作ってもらったり、解析ソフトは自前で手を加えたりしてもう別物だそうです。具体的には企業秘密なので分かりませんが。

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