すっかりスキーから遠ざかっていた期間からもう一度滑りたいとスキーをした2025/2026シーズンでした。
スキーを楽しく続けるためにも、いい仕事を続けるためにもワーク・ライフ・バランスは考えた方がいいですね。働き過ぎはいかんのです。
ということで、シーズン始めに思ったことや、間違った所をメモをして、来シーズンは失敗しないようようにと今から半年後の私へお手紙です。
書いて気がつきましたが、もう半年したら下手したらスキーしてるんですよね。準備期間は思ったより少ない。がんばろう。
筋力的にも不安があり、久方ぶりのスキーに、「スキーが久しぶり」というより「運動自体がお久しぶり」な自分。
ぜんぜん思うように身体が動かない。
これは怖い。
繰り返さないためにも忘れないうちにいろいろメモをするというお話です。
思ったより斜度が怖い
滑り慣れたオオマツのGoの原も怖くて急に見えて仕方が無かった。
昔はシーズンオフがあっても「忘れる」って感じは薄かったのですが、こういう感覚があるんだと驚きました。
来シーズンの自分よ。緩斜面から順に慣れていくしかないので意識していろんな斜面を滑ろう。
スピードも怖い
あれ?スキーってこんなにスピード出たっけ?って感じでびびりました。
なんならクワッド降り場からトラバースしている時すら、
「あれ?こんなにスピード出るんだっけ?」
と。
「ワックス塗って剥がしてブラかけてオレ、エラいじゃん」
よりも、
「このスキー思ったより滑っちゃうな…」
と、スピードに戸惑っている自分がいました。
これは今日からの自分へ。
トレーニングしよう。
瀬戸物みたいに動けなくて脆いから怖いんだ。
オフトレがんばろう。
転んでも怪我しないと思えるぐらいの筋力と柔軟性を確保しよう。
あと、来シーズンの自分よ。空いている日にスピードトレーニングもしよう。体験しちゃえば感覚のレンジを上げられる。でも、空いている日だ。危ないから。
つまり、平日に休みを取れるように計画的に働け。忘れるな。
イメトレをしよう
不安になると、一番滑っていた頃の記憶にすがってしまうけど、それは正解じゃない。
イメトレも、Youtubeの「後で見る」に貯めてもみなければ意味ないぞ。
うまくいったお手本の考え方と滑りを忘れるな。今から毎週見ておけ。
じゃあな。年松ごろに答え合わせしよう。
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