2026年3月22日日曜日

ビデオカメラのバッテリー対策を考えてみた

先日、バッテリーの充電が出来てなくてビデオを撮り損ねて残念な気持ちでいっぱいになりました。繰り返さないために対策を考えてみました。
結論としては、モバイルバッテリーが繋げられるUSBケーブルに期待しています。

そこに至るまで色々思ったことをメモしてます。

◼️予備バッテリー
最初に思いつくのは予備バッテリー。2023年12月にカメラを買って、その後すぐに2024年1月には導入済み。
これを充電し忘れた時のバックアッププランを考えたいところです。
充電には、バッテリー2個を一度に充電できるAmazonで購入した中華製の充電器を使用してます。


左はカメラを中古で買った時についてきたサードパーティ製。最初から持ちが良くないので、セットアップとか予備的に使ってます。残り2つはSONYの純正品。こっちを置き撮り用に使っています。
一個7500円で購入したのですが、今見たら12,000円くらいに値上がりしてますね。高いのとこれ以上増やしても他に使い道ないので買い足しはなし。

◼️インバーター
たいてい移動前に「あっ!」と気がつくので、車での移動時間を有効活用できたらいいなと、シガーソケットから充電するツールを購入。Amazonで2980円。

ただ、バッテリー充電器がAmazonで買った急速充電器じゃないタイプなので移動する3時間では怪しいかもしれません。
150Wらしいのでポットとかは動かせません。汎用的なのでなんか使い道あるでしょう。

◼️ポータブルバッテリー
ビデオカメラは専用バッテリーはいいとこ2時間。
そこでACアダプタを使ってポータブルバッテリーを用意するかと考えてみましたが、5万円くらいからと結構高額でびっくり。防災用にと言い訳しながら購入するかとも考えましたが、重たそうだし高額なのでこれは不採用を決定。

◼️USBケーブル
手元にあるスマホ用のモバイルバッテリーが使えないかと考えてみたら、なんとカメラのSONYの独自規格のプラグとUSBプラグを繋いでくれるケーブルを発見。Amazonで1590円。
これで手持ちのモバイルバッテリーと組み合わせて使えます。
ただ、つないで見て分かったのは、動作はするもののカメラ上にはバッテリーの残り時間は表示されない(当たり前です)のと、バッテリーの口がむき出しになるのが難点。
なんか考えないと。展示用のダミーバッテリーパックとかないかなぁ。
でも、これは良さそう。

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ということで、カメラ機材がまた増えました。

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