2016年12月13日火曜日

シーズンインキャンプ 志賀高原一の瀬ファミリースキー場

12/10-12/11の土日は、シーズンインキャンプとして志賀高原一の瀬ファミリースキー場に行ってきました。

会社のスキー部の集まりで企画したキャンプで、コーチは佐藤翔さんです。



例年この時期はSOARのレギュラーキャンプに参加していて、これはこれでいい内容なのですが、少々、私及びクラブのメンバには難しいと感じていました。

というのも、SOARキャンプお客さんのメインになっている「国体を目指している人たち」や「本気のジュニアたち」は、技術レベルが高いことに加えて仕上がりも早く、その人たちに合わせたトレーニング内容は、「実質初滑りの集団となる私たち」にとってはハードルが高くなりがちだったからです。

それならもう自分たちのレベル、というか、スケジュール的に初滑りもしくはそれに近い集団を集め、本当に基本的なことからやってもらう「フリースキートレーニングキャンプ」をしてもらえば良いじゃないか、ということで春から調整に入り貸切のキャンプを企画しました。

場所も雪がある確率を重視して、遠いですが一の瀬ファミリースキー場にしました。もう少し空いているかと思ったのですが、実際には修学旅行?や研修会とぶつかって期待よりも混んでいましたが、丸沼高原スキー場の激混みに比べれば許せる範囲。



おかげでじっくり基本的なところからやり直して、二日を有意義に過ごせました。

で、長くなったので滑りの話はまた別で。


2016年12月12日月曜日

ストックの長さ その8

「フォームを変えたところ、どうにもストックが短く感じて仕方がありません。」
と書いていたストックですが、「ビデオで撮ってから」と言っていたのにもかかわらず、もう気になって仕方ありません。結局我慢ができずに翔さんに連絡して確保してもらい、あらたに購入してしまいました。
SWIXのmachで長さは120cmです。




実際、使ってきましたがすごく突き易いし、振り易い。
過去117.5cmを買った時には振り切れなかったのですが、なんかあっさり使えてしまうことに驚きっていうか、最初からこれだったかのようなしっくり具合。
届かない感もすっかり解消。

自己満足かと思って念のために翔さんにも確認しましたが、長さは問題ないと言われて一安心。これをベースにSL用とGS用の長さをつめていくこう。

しかし、こうなると手持ちの使い道が難しい。

いつもの情報ですが、私の身長が169cmで今の手持ちが次の3本。
  • GS用ストック SWIX SGC CT1 117cm(120cmを3cmカット) 
  • SL用ストック SWIX mach CT1 114.5cm(117.5cmを3cmカット) 
  • 旧SL用ストック SWIX Cobra 112cm(123cmを何度もカット)

117cmのGS用はさすがに短い。あれ、もうヤフオク行きか?
114.5cmは行き先がありそう。コブ用かな。
112cmはどうしたものか。10cm以上切った10年以上前のストックなので。これはさすがに売れないな。


2016年11月28日月曜日

ヘルメット購入

今のヘルメットは、すごく気に入っているのですが、s_takkyさんから「そろそろ買い替え時じゃないの?」と言われたりするもはや年代物。
とはいえ、安全性という目に見えないもののために、被るぶんには不自由のないヘルメットを買い替えるのには、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

が、先日、ライヒにサインしてもらって、とても雪上でかぶることはできない代物になり、ついに買い替えるだけの決意が固まりました。

再掲ですが、うれいしんです。何度見ても思い出して顔が緩んじゃう。

ということで、ニューヘルメットを調達。
BRIKOの予定でしたが、カーボンの軽さにつられてATOMICにしました!


ストックの長さ その7

一時期落ち着いていたストックの長さ問題ですが、フォームを変えたところ、どうにもストックが短く感じて仕方がありません。

私の身長が169cmで、今の手持ちが次の3本。
  • GS用ストック SWIX SGC CT1 117cm(120cmを3cmカット) 
  • SL用ストック SWIX mach CT1 114.5cm(117.5cmを3cmカット) 
  • 旧SL用ストック SWIX Cobra 112cm(123cmを何度もカット) 


主に114.5cmを使っているのですが、どうにも短い。空振り感が半端ない。
なんとなく120cmくらいあってもいいような気がしてきました。

ビデオで撮って考えてみよう。

2016年11月27日日曜日

狭山で初滑り

神戸から土曜の昼移動で東京に戻り、その日の晩に狭山スキー場で初滑りをして来ました。今日はあけて日曜ですが、今は神戸に帰る新幹線の中です。

毎年なんだかんだと狭山スキー場で初滑りをしています。
去年は新しいブーツにウキウキしすぎて自分を見失い、大きなロスをしてしまったので、今年は慎重にポジションチェックをさぼらずにやることにしました。
とはいえ最初の数本はワクワク感に負けて普通に滑ってしまいましたが、、、

気持ちいいですね。
たとえ狭山スキー場でも雪の上ってのは。
プラスノーだってありがたいですが、やっぱり雪の上はいいなぁ。

さて、ポジションチェックからやるわけですが、やっぱり基本は大事ですね。気持ち良く滑った滑りより、例えばストックを目の前に水平に持って滑るだけでもスキーのキレが良くなる。つまり、自由なままに雑に滑るより、制約を加えて慎重に滑ったほうがいい動きができる。

当たり前だけど、こういうのを積み上げていこう。





2016年11月26日土曜日

立ち上がり と抱え込みって 抜重の話なんだよね

タイトルでほぼ終わりなのですが、「なんかオレ、いいこと言った」と思ったのでスキー場でも思い出すようにそのメモを。

「立ち上がりと抱え込み」って抜重の話で、荷重の話じゃないんですよね。
スキーに力を伝える局面において、足は伸ばして使ったほうが得なのは、つまり足を伸ばして使ったほうが効率的にスキーをたわませられることは変わらない。

なので応用としては何かがあるかも知れど、とりあえず基本の動きとして「曲げ荷重」って動きはしない。荷重は伸ばしてするのが基本。

と思うきっかけになったfacebookでみかけた動画がこれ。
切り替えて足を伸ばしてから荷重するってところに着目。



以下、蛇足だけどついでに考えたことも。

「立ち上がり抜重」と「抱え込み抜重」でターン動作が共通だとすると、
抱え込み抜重の「切り替え」では、赤字で書いた動作が必要になると考えたほうが自然だな、というのが自分の感覚。

立ち上がり抜重抱え込み抜重
特徴動作として簡単で、かつ、力のロスがない。動作としては複雑だけど、バランスが取りやすい。
ターン中の動作ターン中は外足を伸ばして使う。
内足はたたむ。
ターン中は外足を伸ばして使う。
内足はたたむ。
切り替えの動作内足(次の外足)も伸ばして両足が伸びたエッジが立ってない状態にする。使っていた外足の膝を曲げて、両膝が曲がったエッジが立ってない状態にする。
ターンに入り始めて外力が小さい内に外足を延ばす。
次のターン中の動作ターン中は外足を伸ばして使う。
内足はたたむ。
ターン中は外足を伸ばして使う。
内足はたたむ。

ということで、伸ばしてから圧を受ける。
ついでに、圧を受けても足首は前に入りません。
ブーツの前傾角のまま維持します。
爪先立ちもしません。

2016年11月19日土曜日

グローバル指導者育成セミナー二日目

仕事が忙しくてスキーに行くどころか、blogを書く暇もないのですが、ちょっとだけ。

先日参加した、東京都グローバル指導者育成セミナーの二日目では、プレゼン資料の翻訳が加筆されていたのですが、よくみると本文も修正されていました。

で、これは気が付いた範囲ですが、結論が反対になっているものがありました。

一日目に疑問を感じた、
理想的なテクニックと、各年齢や個人に応じた目標テクニックはイコールではない。」
と書かれていたこのスライドも、

一日目のスライド
二日目には、
理想的なテクニックと、各年齢や個人に応じた目標テクニックはイコールだ。」
と修正されていました。

二日目のスライド

筋力などを踏まえてレベルの違いはでるが、同じものを目指している。

これは個別にフォロー入れてくれたら親切なのにね。
と思ったので、私が代わりに書いておくよ。というメモでありました。