2015年12月14日月曜日
新しいバイスいいね
「バイスを新調した!」に書いたバイスを使わないまま12月になってしまいました。
つまり、秋にはスキーもあったのに、ワックスを塗っても剥がしてもいないんですよね。
さて、新しいバイスですが、あたりでした。
非常に作業効率があがったので、もっと早く買い換えるべきだった、と悔いてしまいます。
お勧めできます。
あたらしいバイス
古いバイス
(拾い物の画像です)
2015年12月11日金曜日
新しいブーツは膝も楽だった(ちょっと加筆)
書き忘れていましたが、今回のブーツは今まで以上に膝の負担が小さくてびっくりです。
なのでターンでアンダーステアにならないようにするためには、膝を捻るような動作を入れるのではなく、重心の前後バランスを調整し、スキートップを雪面に食いつかせるように意識しています。
まぁ、年相応の滑り方というわけです。
それでももちろんリカバリでは膝の捻りも使ってしまうのですけどね。
まぁ、年相応の滑り方というわけです。
それでももちろんリカバリでは膝の捻りも使ってしまうのですけどね。
というようことを考えて滑っているのですが、今までの経験だと、そういう意識をしていたとしても、やっぱり滑った後には膝に疲れがたまるというか、鈍痛があり滑り終わってからはアイシングをしていました。
ところが。
今回の志賀高原での2日間は、これでもかというぐらい滑りまくったのですが、膝が全然痛くなりませんでした。むしろ適正負荷で運動したおかげなのか、かえって調子がいいくらいです。
今回の志賀高原での2日間は、これでもかというぐらい滑りまくったのですが、膝が全然痛くなりませんでした。むしろ適正負荷で運動したおかげなのか、かえって調子がいいくらいです。
前後バランスをチューニングするとこういう効果も出てくるのかと、驚きました。
ちなみに、まだ再調整に出していないので、今は前後の静的なバランス、つまりポジションの調整だけがされた状態です。
これから滑っているところの動画を山本さんに見てもらい、フレックスバランスも見直してもらうことになっています。今度は前後の動的なバランスの再調整です。
これから滑っているところの動画を山本さんに見てもらい、フレックスバランスも見直してもらうことになっています。今度は前後の動的なバランスの再調整です。
この点についてはまだ山本さんと意見交換もしていませんが、たぶん、少し柔らかくすることになると思います。自分で滑っていて、前にもう少し柔らかくてもいいかな?と感じているので。
しかし、まだ新しいブーツに慣れ切っていないので、結論を出すならもう少し滑り込んでからだな、と思った次第でござます。
2015年12月9日水曜日
シーズンインキャンプで収穫あり
先日参加した佐藤翔さんのシーズンインキャンプはとても満足いく内容でした。
コーチングで指摘されたことは、大きく以下の3つ。
でも、私の最大の収穫は、新しいブーツの使い方が見えてきたことです。
狭山とはいえ3日も滑り、リフトにして80本近く滑ったのに全然しっくりこなくて、
「ブーツの内容が変わりすぎて、オレ、対応できないかも」
と不安に思っていたのですが、滑りを変えていく方向性がはっきり確認出来ました。
以下は、コーチングの内容とその対策。忘れないようにと言う私のメモです。
■足首を前傾させること。
これは、余計な思い込みと、昔のブーツの癖が混ざっておかしくなっていた感じです。
余計な思い込みとは、せっかくブーツの前傾角を浅くしたのだから足首を起こして滑らなくてはという思い込み。
でも、ターンフェーズの全ての場面で固定的にこんな足首を起こして滑るのではなく、
少なくとも切り替えの局面ではスキーのトップを雪面にしっかりと食いつかせないとターンがはじまりません。
昔のブーツの癖とは、切り替えでの足首の角度の決め方の癖です。
昔のブーツでも切替ではトップを雪面に食いつかせるため、足首を前傾させていたのですが、その角度の決め方はブーツの前傾角に合わせるようにしており、自分からさらに足首を曲げたりはほとんどしていませんでした。こうするだけで、おおよそトップが噛み込むポジションになっていたのです。
■前後差が大きすぎる。
これは去年いい方法だと思って意図的に取り入れた「内足を持ち上げること」が、結果的に悪影響を与えていました。
2003年ぐらいからかな?もう10年以上前から、
「内足を持ち上げずに常に内足の外エッジを雪面に着けたままにして滑る」
という原則を自分に課していました。
コーチングで指摘されたことは、大きく以下の3つ。
・後ろに乗りがち。もっと足首を前傾させること。
・前後差が大きすぎる。前後差を作らないこと。
・切り替え時に上に伸びている。頭の位置を動かさないこと。
・前後差が大きすぎる。前後差を作らないこと。
・切り替え時に上に伸びている。頭の位置を動かさないこと。
いずれも当たり前なことばかりですが、できてないんですよね。でもそれらを意識して、滑りはだんだんよくなってきたと思います。
でも、私の最大の収穫は、新しいブーツの使い方が見えてきたことです。
狭山とはいえ3日も滑り、リフトにして80本近く滑ったのに全然しっくりこなくて、
「ブーツの内容が変わりすぎて、オレ、対応できないかも」
と不安に思っていたのですが、滑りを変えていく方向性がはっきり確認出来ました。
以下は、コーチングの内容とその対策。忘れないようにと言う私のメモです。
■足首を前傾させること。
これは、余計な思い込みと、昔のブーツの癖が混ざっておかしくなっていた感じです。
余計な思い込みとは、せっかくブーツの前傾角を浅くしたのだから足首を起こして滑らなくてはという思い込み。
でも、ターンフェーズの全ての場面で固定的にこんな足首を起こして滑るのではなく、
少なくとも切り替えの局面ではスキーのトップを雪面にしっかりと食いつかせないとターンがはじまりません。
昔のブーツの癖とは、切り替えでの足首の角度の決め方の癖です。
昔のブーツでも切替ではトップを雪面に食いつかせるため、足首を前傾させていたのですが、その角度の決め方はブーツの前傾角に合わせるようにしており、自分からさらに足首を曲げたりはほとんどしていませんでした。こうするだけで、おおよそトップが噛み込むポジションになっていたのです。
でも、今回のブーツで同じようにブーツの前傾角に合わせただけでははそうはいきません。自分からしっかり足首を前に入れてあげる必要があります。
予想はしていたつもりですが、やっぱり足首の前傾角をいじるというのは大改造ですね。滑りへの影響が大きいことを実感です。
予想はしていたつもりですが、やっぱり足首の前傾角をいじるというのは大改造ですね。滑りへの影響が大きいことを実感です。
自分としてはまだしっくり来ていないときの滑り
やっとこれかな?と見えてきたときの滑り
やっぱり、SLスキーで滑りを組み立て行く人なんだな、自分。
■前後差が大きすぎる。
これは去年いい方法だと思って意図的に取り入れた「内足を持ち上げること」が、結果的に悪影響を与えていました。
2003年ぐらいからかな?もう10年以上前から、
「内足を持ち上げずに常に内足の外エッジを雪面に着けたままにして滑る」
という原則を自分に課していました。
これは、内スキーを浮かしてしまうと、内スキーが外スキーに同調しない動きが入りやすかったり、前後のバランスを思い込みで作り崩してしまうと感じたからです。
つまり、常にアウトエッジをつけて雪面を感じるセンサーとして使い、操作や荷重をコントロールするのに利用しようという作戦です。
これをすっかり忘れて内足を積極的に持ち上げた結果、前後差が大きくなって内側に傾くことを妨げていたり、シェーレンになったりする結果になっていました。
もっとポジションが安定した時期であればこういう滑りもできるのですが、最初からは無理ですね。ポジションが作れてきたら意図しなくても内足が上がるときは上がるでしょうし。自分から内足を持ち上げるのはもうしません。
対処も見えたのであとは練習あるのみです。
■切り替え時に上に伸びない
見た目の動きとして上に伸びているのですが、「上に伸びないように動かない」という対策はしません。私の中では「動きは大きく」が原則です。一つでも「動かない」というルールを作ると、結果いろんなところの動きが小さくなってしまいます。
上に伸びなくてもいいように動くルールを作っていきます。
まず、根本原因。
上に伸びている根本原因は、切替のポジションが悪いことです。
切替のポジションが悪い結果、一度立ち上がってエッジ角を完全にリセットしないと次のエッジに切り替えられず、そのため上に伸びる動作が入っている、というのが私の理解です。
また、これを解消すれば、安定を求めて自然に上に伸びなくなる、ということを過去にも経験しています。
なので、
「この動きが不要になるように、切替の動作を改善する」ということを根本原因への対処として、新しい「動き方のルール」を作ります。
でも、そのルールは、上記の二つなんですよね。ということで、新しいルールは無し。
基本をきっちりやればそれでよしと。
という整理にしました。
忘れないように次回滑るときはこのページを読み直さなくては。
もっとポジションが安定した時期であればこういう滑りもできるのですが、最初からは無理ですね。ポジションが作れてきたら意図しなくても内足が上がるときは上がるでしょうし。自分から内足を持ち上げるのはもうしません。
対処も見えたのであとは練習あるのみです。
■切り替え時に上に伸びない
見た目の動きとして上に伸びているのですが、「上に伸びないように動かない」という対策はしません。私の中では「動きは大きく」が原則です。一つでも「動かない」というルールを作ると、結果いろんなところの動きが小さくなってしまいます。
上に伸びなくてもいいように動くルールを作っていきます。
まず、根本原因。
上に伸びている根本原因は、切替のポジションが悪いことです。
切替のポジションが悪い結果、一度立ち上がってエッジ角を完全にリセットしないと次のエッジに切り替えられず、そのため上に伸びる動作が入っている、というのが私の理解です。
また、これを解消すれば、安定を求めて自然に上に伸びなくなる、ということを過去にも経験しています。
なので、
「この動きが不要になるように、切替の動作を改善する」ということを根本原因への対処として、新しい「動き方のルール」を作ります。
でも、そのルールは、上記の二つなんですよね。ということで、新しいルールは無し。
基本をきっちりやればそれでよしと。
という整理にしました。
忘れないように次回滑るときはこのページを読み直さなくては。
2015年12月7日月曜日
2015年12月6日日曜日
2015年12月1日火曜日
次は一ノ瀬で。
暖かい天候に狭山も臨時休業。
例年以上に訳のわからない状況なのでもう少し狭山で様子を見たかったのですが、もう来週は志賀高原一ノ瀬です。
さて。広いところにいけば何か見えてくるのだろうか。
スキーとブーツを一度に変えたのはやりすぎたのかな?とちょっと弱気になってみたり。
今からできるのは古いブーツとの履き比べですね。古いスキーは処分したので。
こういう面倒くさいのは狭山が丁度いいですけど。金曜日に狭山は無理だなぁ。
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