2014年3月2日日曜日

到着 レーザー距離計測器 BOSCH GLM50

写真はテカって今一ですが、さすがはamazonもう商品が到着しました。
操作は簡単だし、計測は一瞬、ひとつ前の計測結果が表示できたり、これは使える予感がします。
マニュアルは日本語で、保証は一年だそうです。

idisplayを使ってSONY Tablet ZをWindowsの外部ディスプレイにする

「idisplayを使ってSONY Tablet ZをWindowsの外部ディスプレイにする」
Tabletを買うときに一番やりたかった使い方がコレです。

 

印刷せずとも資料を見比べられるのはいいですね。


使ったソフトは、iDisplayです。
どうやら親となるパソコンがWindowsでもMacでも行けるようです。
まだMacでは試していませんが。

接続はWiFiとUSBが選択できます。私は今のところUSBで接続しています。
マウスカーソルの追随も遅いし、動画再生なんかもできないようですが、資料を表示しながらパソコン側のディスプレイで作業をするのには充分です。

2014年3月1日土曜日

kindle アプリはあと一歩。文字列検索ができないのは何故?

Xepria Z1やTablet Zではkindleアプリを使っています。
全てのkindleでコンテンツが共有されるのはすごい便利です。
すごい便利なんですが、文書の文字列検索ができないのは何故なのか。
kindle white paperではできるのですが。
他にもkindle white paperではできてkindleアプリでは出来ないことがあります。

結局、adobe readerを入れているのですが、こっちはコンテンツ管理の機能が無いんですよね。一長一短です。

練習セットのインターバル

昔から同じことをやっているのですが、SLスキーを使って大回転的な動きをすることを好んでやっています。この延長で、基礎的なポールトレーニングとしても、SLスキーを使った中回転ぐらいのセットでの練習をすることにしています。

少し説明すると、SLスキーを使うのはスキーの挙動がわかりやすいからです。GSスキーは、スキーヤーの動作とリアクションにタイムラグがある部分が難しいのですが、SLスキーはサイドカーブがきついおかげで動作とリアクションのつながりがわかりやすいです。
中回転にするのは、SLセットでは忙しすぎますし、GSセットではスピードが出すぎてしまい、新しいことを確認することが難しくなってしまうからです。

ポールセットとしての制約は作るものの、難易度は下げて、ライン取りや動きをマスターしようという狙いです。これで慣れたら、本格的なSLセットに発展したり、スキーを履き替えてGSセットに発展させたりします。

セットには引っかけても踏んでも怪我をしにくいネトロンを使います。ブラシでもいいかもしれませんが、ネトロンは安くて軽いのと、入手しやすいのがいいです。

私の思いつきで始めたこの練習でしたが、ネトロンという目標があると、動きにリズムが出来るのか、ポール初心者やポール経験者でも基礎的な部分を見直すのに効果があります。

セットのコツは、いいラインでしっかり動くとフルカービングで滑れるけど、真っ直ぐ突っ込んだり、傾けているだけでは回りきれない、という振り幅にすることです。

とはいえ、今年も細かすぎるセットをしたことを反省し、次回の自分へのメモとして、インターバル情報を書いておこう。

9-11m 小さすぎて練習目的としては論外。(私は楽しかったけど。)
13m  ぎりぎりで小さい。
16m  これが小さめ。
20m  これはちょっと大きいかも。

結論としては、16-20mで調整という感じです。
少なくとも初日は普通のリズム一定のオープンで。
二日目は私の先輩WさんがたてたようなV字のだんだん広くなるセットとか、とにかく単純な規則でたてられたものがいいです。目的は基礎習得ですからね。

レーザー距離計測器 BOSCH GLM50

先ほども書いたとおり、ポールセットするときには距離を計測した方が間違いないです。

とはいえ、私が使っている計測器は、運動会でよく見るような古典的な巻き尺なので、セットで使うのはなかなか面倒です。
というのも、巻き尺は一人では使えず、二人一組で使う必要があります。この際、かなり息のあった人と組まないと効率的に移動しながらセットをすることができません。
「息の合った人」というと抽象的ですが、具体的には、
・完成形のセットのイメージを共有できていて、
・セットの作業をわかっていて、
・斜面を効率よく横滑りなどで移動出来る人、
ということになります。
この差によってセットをはる効率がかなり違うことが経験上確認されました。
とはいえ、そんな「息の合った人」が確保できたとしても、長い巻き尺をずるずる引きずりながら移動するのはなかなか大変です。

今時、どこのコーチもレーザー計測器を使っているのでうらやましく思っていました。
過去にも何度かアマゾンで調べたのですが、ゴルフ用にこのジャンルが確立されているらしく、たくさん種類はあるものの、1.5万円から3万円と結構な値段に腰が引けて踏ん切りがつきません。

ポールセットに使う程度なので30Mもはかれればいいので、ゴルフ用は実はオーバースペックだなぁと思いながら調べていると、なんと建築用の計測器が50m上限で8000円弱と安いじゃないですか。しかも、防塵、防水となるとスキー場での利用にも不安がありません。



ということで、BOSCHのGLM50を購入してみました。
すぐには使えませんが、消費税が上がる前に購入し、来年に向けていろんなものを計測して練習しておこう。

ちなみに、レーザー測定器を使っても一人ではまず計測できません。
なぜなら、ポールが細くてレーザがあたらないので。
なので、やっぱり二人一組で手のひらを出してもらうぐらいの協力は必要です。


かいぞートレーニング 反省

一番の反省点は私が怪我をしたことですが、まぁ、それは置いておき。

書かないと忘れてしまいそうな次回に活きる反省を。

1.巻き尺を使ってセットしよう
私が未熟な故の話なのですが、シーズンに二日ぐらいしかセットしないので、カンは当てになりません。感覚で張ると練習目的にそったセットではなく、私にとって気持ちいいセットになってしまいます。
毎日張っているダグも、一旗門目と二旗門目の間を計測したり、リズム変化をさせるところでは計測しているので、私が計測しない理由はありません。面倒くさがらずにやらないと。

ちなみに私の好みは、インターバルが狭くてしっかり振ってあるセットです。計ってみたら9mインターバルでした。私はイメージ通り気持ちよく滑れて楽しかったのですが、さすがにこれでは細かくて、「基礎を作る」練習になりませんでした。

2.コース整備のやり方を説明する
競技スキー初心者がたくさんいるので、コース整備の仕方を知りません。
どんなやり方で、どのあたりをコース整備するのか、を説明する必要がありました。
たとえば、
・ふわふわした雪をつぶすのではなくて、ラインの外にかき出す
・想定されるラインをイメージする(最初は原則を説明しないと無理ですね)
・失敗も想定して広くコース整備する(雪だまりを作ってはいけない場所もありますよね)
・心理的な圧迫感をなくすために整備する(これは私の感覚ですが、コースの荒れてると感じると、滑り自体が止めるすごきになりがちです。ターン前半のエリアは広くなめらかだとみんな攻めていって、つまりスキーを縦に使って、いいラインができあがります)
次回は最初に説明しておこう。

3.セット後にもう一度コース整備をやる
私がセットしているときにも参加者も横滑りでコース整備をしていたのですが、ラインがよくないんです。自分が滑っているときは、多少の荒れは今日の雪質なら仕方が無いかな?なんて思っていましたが、次に横滑りで降りてみたら、コースの荒れの原因は、雪質でななく、全然違うところをコース整備しているからでした。

セットしながらは説明できないし、ライン取りがあってないと練習効果も無いし、怪我のリスクも高まります。時間を気にしてたけど、やっぱり急がば回れ。
セット後に通しでコース整備をすることにしよう。
特に、雪がやわらかい時には。

この三つぐらいはまもらないとなぁ。



内出血が!

左足のふくらはぎの肉離れなのですが、内出血がでたのは足首の回り。
内出血になるとは聞いていたのですが、こんなところにでるとは。



ちなみに、足がむくんでいるのは、腫れないようにバンテージを強く巻いているためです。