2017年11月22日水曜日

山形モガンバーズさんのページ

ちょっとやってみただけなので私の膝への効果はわかりませんが、お話自体は納得感があるので続けてみようと思います。

「blogに弱音を書いちゃった」と思ったところでしたが、おかげでいい情報が貰えました。ありがたいです。

膝痛改善トレーニング

2017年11月20日月曜日

フリーハブボディのグリスアップで失敗

とりあえずもう少しきれいにとれた写真を載せてみる。カーボンホイール導入で、だいぶ浮かれています。


リアホイールのハブは、DT-SWISS 240Sがついているのですが、前にも書いた通り譲ってもらった時点ではカンパ用になっていたので、シマノ用に換装しました。

ついでにクリーニングをしてグリスアップしたのですが、手元にあるデュラグリスでグリスアップしたらなんと、ラチェットのかかりが悪くなってしまいました。足を止めれば空転するのはもちろんなのですが、ペダルを踏んでもちょっと空回りしてからラチェットがひっかかる感じです。これはさすがにおっかない。

ぐぐってみると、DT-SWISSのスターラチェット向けに専用のグリスがあるらしく、これを使うのが正解だそうです。
で、純正グリスを使わないまでも「デュラグリスは稠度が硬すぎて向いてない」ということで、再度ばらしてグリスを塗り直すことにしました。

まずは近所の自転車屋を回ってグリスを調達しようとしたのですが、練馬のはじっこに丁度良くDT-SWISS用のグリスの在庫なんてものはありません。
代替品として、ceramic speedの青を薦められてこれで塗り直しました。

ちなみにデュラグリスをたっぷり塗ったらラチェット音が無音に近くなりましたが、今回は店員さんに「薄く塗るだけでいいですよ」と行って薄く塗ったので、静かながら音はします。

手間はかかったけど、しっくりきた感じ。
さ、風邪を治して走りに行きたい。



2017年11月19日日曜日

REACTO 4000 カーボンホイール入れてみた

周りからは初滑りの話も聞こえてきますが、膝がイマイチな上に風邪までひいてしまい、スキーもしてなければ自転車にも乗ってません。

ですが、どうにも何かしないとストレスが溜まるので、会社の同僚から格安で譲ってもらったカーボンホイールを夜中に組み込んでみました。

MERIDA REACTO 4000の完成車に付属しているホイールは、鉄下駄として名高く、すごい重量級です。アルミのディープリムなので仕方ないですが、普通のホイールのつもりで回そうとする足がすぐに無くなっちゃいます。実は結構慣れてきてこれもありかな?と思い始めていたのですが、カーボンディープリムってことで、もうわくわくしてきます。

同僚の自転車チームの中で何人かを渡り歩いたホイールらしいですが、2万円という格安な提案にのっかりました。なんでもチューブラーなのでもらい手があまりいなかったそうです。

HED STINGER5
50mmのディープリムのカーボンホイール。
23Cのチューブラー。


ただ、まだブレーキパッドをカーボンホイール用に交換してないので走れません。
とりあえず雰囲気の確認を。


交換前(鉄下駄と名高いアルミのディープリム)

交換後(HEDのカーボンのディープリム)

写真はいまいちだけど、なかなかカッコいい。
それに写真撮ろうと持っただけでも明らかに軽くなってた。
走りたい。

この「走りたい」というのが私にとっては重要です。
カーボンホイールでどれくらい速くなるかは不明ですが、落ちがちなモチベーションをあげるのには絶大な効果を発揮しています。
もちろん、速さにも絶大な効果を期待していますが、まぁエンジンの問題があるのでそこはあるがままでしょう。

想定外だったのは、カンパ用のフリーハブボディが着いていて、シマノのカセットスプロケットがそのままでは着かなかったこと。amazonで探してフリーハブボディを交換しました。とはいえ、2万円ですからね。文句を言うところではありません。

昔は自転車のパーツ交換を自分でやるのは怖かったのですが、古いクロモリの自転車でコンポ換装を自分でやってみたら、やれるところとやれないところがはっきりした感じで、今は抵抗なくだいたい自分でやってしまう感じ。今回は交換ついでに掃除してグリスアップしたら、ラチェット音がすごく小さくなりました。


拾いもののDT SWISS 240sの写真


ちなみにやれないところは、組み付けの精度が作業者依存になる部分。
そのほかは手先の器用さにはそこそこ自信があるので、マニュアル見つけて時間をかけて丁寧に作業すればやれる気分になっています。締め付け強度の勘所はよくわからなかったのですが、トルクレンチを買ったのである程度解決。

スキーのチューンナップもそうですが、プロとの決定的な違いは作業時間。
プロは速いのに正確。素人なので同じ作業効率は無理。そこは真似してはいけないところと思っています。時間はかかるけど、私は自分の自転車しかメンテナンスしないので正確性を追求してじっくりやる感じです。

メンテナンスで調子に乗ると事故を起こしそうですが、いじったところを頻繁にチェックしていれば、手間はかかるけど大丈夫じゃないかなと。

お外を走りたい。

2017年11月6日月曜日

REACTO 4000 サドルをprologo Zero II Pasにしてみた。

またまた自転車の話。

お尻の痛さに耐えかねて、メリダの完成車についていたサドルには見切りをつけました。
足を伸ばしたときに、モモ裏が当たってしまうのがどうにもあいませんでした。

まずは手持ちで調子の良かったサドルを古いクロモリの自転車から移植しました。これで不満は解消。モモ裏のあたりは解消です。


しかし、元の自転車のサドルもほしいし、新しい自転車には見た目の派手さもほしくなり、新しいサドルを物色。amazonで安値ででいたたprologoのZero II Pasにしてみました。



購入後200kmくらい走りましたが、今のところ気に入っています。
今まで使っていたものより少し硬いですが、長時間乗っても変形しないのがいいかも。
今までのサドルは長時間乗っていると、だんだんお尻が沈んできて少し痛くなってくるのが気になっていました。それが解決したような気がします。

ただ、どかっと上から座ると痛いサドルですね。
いわゆる前傾姿勢でペダリングをしっかりして体重がペダルに乗るようにすると気にならない感じです。

スキーはわかったつもりであれこれうるさく書いていますが、自転車は全然ですねぇ。
痛いかどうかぐらいしかわからない。

REACTO 4000 小物を追加(セーフティライト)

スキーにもなかなか行けないので自転車の話。

納車されたメリダのリアクトに小物をつけはじめているのですが、まずは素っ気ない丸くて赤いだけの反射板を発光するタイプに変更することにしました。
購入したのはキャットアイの「セーフティライト [TL-LD700-R] RAPID-X」というものです。

前の自転車はシートポストの出ている量が少なかったので、シートステーにつけていたのですが、今度こそシートポストにつけようと試みたのですが、シートチューブが扁平で大きいので付属のゴムが届かない。

でも、ゴムで止めるのであまり気にせず使うことにします。

これは困った。どうしたものかと考えている内に、付属のOリング(輪ゴムの頑丈なやつ)が大小二つあるので、これをつないでみたらやっと取り付けできました。


ちなみに純正の「シャープエアロラバーベース(5447040)」というのも購入しましたが、これはほっそい扁平のシートステーにつけるためのもので、シートポストにつけたい私には無用のものでした。と、右往左往しましたが、装着完了。これで暗くなっても安心。

寒いのに自転車

ご無沙汰しています。

スキーシーズンが近づいてきましたが、今シーズンはちょっと気持ちの盛り上がりに欠けてます。blogもネタがないわけでも無いのですが、さぁ書くぞ、というところまでたどり着いていません。

理由はいくつかあるのですが、一番大きなところは膝の調子が悪いこと。
何もしていなくても痛いし、歩くのにも支障があったりします。
「筋力が落ちたら痛くなるよ」
と前々から言われたいのですが、まさにそうなってしまった感じです。
前回は2014年に診てもらったのか。言われたとおりだなぁ。

昔(2014年)に撮ったMRI

幸い自転車のペダリングは膝を捻る動きがないので、50kmとか100kmとか走っても普通に乗っている分には痛みも無いし、腫れもでません。膝回りの筋力がついてくれることも期待しつつ、寒むくなってきたなか自転車に乗っています。

とはいえ、この素人判断でよいのかわからないので、病院に行かなくては。


先日狭山スキー場に行きましたが、混雑も相まって膝が怖くて動けませんでした。こんなスキーつまらないですねぇ。スキーヤーの皆様、体のケア大事デスよ。痛みで動けないのは辛いし、つまらないです。

2017年9月24日日曜日

スキーブーツR&Dのスペシャルコースで作ってみた(その9)ブーツの最終調整

久しぶりにスキーブーツR&Dに行ってきました。

このリンク先のエントリにも書きましたが、スペシャルコースには作ったあと、滑った動画を見てもらって行う最終調整というイベントがあります。

本来はブーツを作ってすぐに滑り込み、その結果をビデオで撮って最終調整してから本格的にシーズンに突入、というのがあるべき姿ですが、時間が確保できなかったのと本人が混乱期に突入していたので最終調整ができず今に至りました。

さて、シーズン中にも何度か動画を見てもらってその度にフィードバックをもらっていたので、私からの確認ポイントは実は2個だけ。
一つは今の理解とフレックスの関係を確認する話で、もう一つはフィッティングの話。

まず一つ目。
今の理解として動き方を変えてきたら、足首のフレックスの硬さは感じなくなったのですが、その感触が合っているのかどうか、という答え合わせです。
・自分から捻る動きはしない。
・足を曲げた小さい姿勢と足を伸ばした大きな姿勢を繰り返す。
・小さい姿勢は、足首の角度をあまり変えずに、頭の位置をつま先の上ぐらいに維持しながら膝を大きく曲げて作る。
・大きい姿勢は、膝裏を伸ばして踵でスキーを押すイメージである。
なんていう動きを体を動かしながら説明。

この動きで行けば、自分から足首を曲げに行く局面がないので、今のブーツフレックスに跳ね返されることも無いし、足を伸ばしているときに振動をもらっても吸収できているという感じです。

この理解があっているのか、またフレックスの理解があっているのかを確認したかったのです。
で、一生懸命説明した割には、そこはあっさりと「そういうつもりで設計しているのでOKですよ」と。

次に二つ目。
フィッティングの話は快適性と力の伝達効率のトレードオフの話。
実際にこのブーツを使っていると、1日目は調子がいいのですが、2日目になってくると写真の舟状骨の下辺りが当たって赤くなってきます。なので、強く踏み込もうとすると少し痛みが出て踏み込みが甘くなってきます。無視できる範囲でもありますが、ちょっと気になります。

こんな風に舟状骨の下が赤くなります。
部屋の散らかりには目をつむって。

これは逆の足ですがほぼ同じ。
丁度光っているところが舟状骨の下側を出している部分。

①ここを広げて当たりを解消した方がぐっと足を強く下に押しつけられてより力が伝わるのか?
②それとも、内側に広げると快適にはなるけど、その分足が内側に逃げて軸がずれてしまって力が逃げてしまうのか?

これに対しては、私の足と現状のブーツセッティングの関係で言うと、結論は②。
私の足は圧に負けて足の形が崩れやすいので、これを防ぐために内側の壁のラインを決めているので、力の伝達を優先するなら変更しないのがよいとのこと。
たとえば、私が毎週5日間このブーツで滑る前提で快適性を優先するなら、シェルをもう少し出したのでしょうが、今の滑走量だとこの痛みは無視できる範囲と判断しました。
なので、ここもブーツはいじらない、と納得して結論づけました。

ということで、最終調整での加工はありませんでした。
加工がないというとなんか損した気分ですが、未完成で滑っていたわけではなかったのでよかったかな、と思うことにしています。

実際には、このブーツの動作の前提を確認(実はメールベースで何度もしていたり、機会があれば予約して事務所に行って話もしていたので何度目の確認なんだという話もありますが)したり、当たりと性能のトレードオフの話をしたりと、有意義な時間でありました。

特にトレードオフポイントは、実際に滑って見ないと最後の詰めは分からないので、そこをどうあるべきかを議論して、必要に応じて最終調整というのは有効なのでしょうね。

新しいATOMICブーツには非常に興味があるのですが、やっぱり今シーズンは自分の体に対する完成度の高いこのブーツを継続して使うことにしました。