2016年7月17日日曜日

ヒルシャーのブーツ、おまえもか、、、(その2)

軽いネタで。
このネタ、個人的には面白いのですが、その方面からの人には嫌がられてるかもなぁ。新しいブーツが売れないじゃないか!って。でも素人のワールドカップの楽しみ方の一つとして黙認してもらっていると信じて気にせず書いちゃいます。古い話だし。


これはYoutubeを見ていて気がついたのですが、ヒルシャーもサロモンブーツを試しているのですね。これは練習の映像なので実戦投入までしたのかは定かではありませんが。

このブーツはいつ出るの?にも書いた、シフリンの履いているブーツと同じ系統みたいです。


しかもこのYoutube、公開時期がこれです。
2013/11/28 に公開
20131128 GS-Training Vail, USA

ちなみに一般市場にRedSterが投入されたのは2012/2013シーズンです。

まぁ、アメア配下ですし、昔から選手は何でもありって言われてましたから、よくあることの一つなんでしょうね。

ただ、シーズン中に何足ブーツをテストしているのでしょう?
そして何タイプを実戦投入してるのでしょう?
すごいなぁ。フレックス違いぐらいならともかく、違うタイプのブーツを履き分けるなんて、素人の私には想像すらできないです。


かのYoutube


ヒンジが○なパーツになっている

カーボンのカッティングシートがまた破けている
アッパーカフの形がサロモンそのもの
アキレス腱の金属パーツもサロモンそのもの

水切りゴムがあの形
つま先の形がRacetechともRedsterとも別の形

ブーツソールの側面にサロモンブーツのモールドが。
土踏まず部分の形状がサロモンですよ。

色を合わせてくるとなかなか発見出来ないのですが、GoProの高解像度すごすぎです。

以下、参考画像。
XLAB+ 130

XMAX 130










2016年7月13日水曜日

スキーブーツR&Dのスペシャルコースで作ってみた(その0)

2015/2016シーズンに向けて、私はスキーブーツR&Dのスペシャルコースでブーツを作ってみました。「ATOMIC STIからRedSterに乗り換えてみた」と同様に、本当は、私がスペシャルコースを選ぶ前に誰かの書いたレポートを読みたかったのですが、発見できず。とりあえず、私の分を書いてみることにしました。
いったん思ったままに書いてみたところ手詰まりになってしまったので、今回は順番に書いていきます。書いて整理するというプロセスを使って「自分自身が理解したい」という願望が根底にあるのですが、前回の書きぶりだとそれにあんまりつながらず、筆も進まくなりました。というわけで仕切り直しです。


スキーブーツR&Dのスペシャルコースといえば、高額なコースであることで一部では有名です。概ねこのエントリを読んでいただいている方は、「その高額なコースを何故選んだのか」という話と、「本当にその効果があったのか」というところに興味があると思います。
そのあたりを順番に書いていこうと思います。
ある意味、自分がどう考えてそこにいたったのか、そしてどういう発見、効果があったのかを振り返っていくという試みです。

逆に製作プロセスとしては、ユーザから見える範囲では、スペシャルコースといえどもベーシックコースとほぼ同様です。なので、段取りを追った記述は「スキーブーツR&Dで作ったブーツの特徴」を読んでもらうことにして、差分があれば書いていこうと思います。

ということで、今回は予告編で本編無しのまましめてしまいます。

2016年7月12日火曜日

スペシャルコースのお話しは再整理

感情の赴くままに書いていたら、締めが書けない破綻気味なストーリー展開となってしまったので、書き直すことにして関連の記事は非公開にしました。

もうちょっと客観的というか、読む人にも意味のあることを書いてみたいと思い直したところでありまする。

2016年7月10日日曜日

お手本 Ted Ligetyのフリー

お世話になっている佐藤翔さんもよくお手本に持ち出すTed Ligetyの滑り。
他のトレーニングの動画をみてもそうですが、フリースキーでコースに制約がないときは、切替えでしっかり立ち上がるシンプルな滑りをしていますね。
まずはここから。

一ターンだけ切り抜いてみました

動画から連続写真風に

これはダイナマイト原田さんのところの動画





ちなみに連続写真風にしたのは、元動画がパンしていたりズームアウトしているので、大きさも位置合わせも雰囲気で調整しています。



2016年7月7日木曜日

神戸空港は気持ちよかった

 どうにか仕事も乗り切ったので、東京に帰る前にここはもう一回行かねばと、サイクリングへ。
神戸は山側に行くと牙をむいてくるので、海の方、ポートアイランドの先にある神戸空港に向かってみました。

このコース気持ちいいですね。


微妙な下りでスタートし、快調に速度が上がって気持ちよく走れます。
そしてポートアイランド。
信号も少なく交通量も少なく道幅も広いなんて、自転車で走るのには最高です。
平らで飽きると思った人は神戸空港をつなぐ「神戸スカイブリッジ」を登って下さい。
人工的な建造物だけにちょうどいい坂道になっています。


こんな爽快なサイクリングだったにも関わらず、順調すぎたのが不満だったのか、ちょっと色気を出して、地元のタクシーの運転手も嫌がるという「北野町」の坂に興味本位でいったら痛い目に遭いました。

実際には道を間違えて途中から登ったのですが、この水色の点線の道路。
すごい登り坂。Garminで16%なんて表示されたのも、登っていて前輪が浮きそうな感覚を味わうのも、初めてのことでした。
そして下りは怖くて時速5kmでゆっくり安全運転です。縦に回っちゃうんじゃないかと思うとすごくこわかったです。

16%って角度で言うと10度ぐらいか。スキー場の斜面て案外すごいんですね。。。




六甲山は激坂だった

出張で神戸に来ています。朝まで働く勢いなのですが、隙を見てサイクリングする気で自転車を輪行してきました。久々に輪行したら、手順を忘れててネットで調べながら袋に詰めたのは内緒です。

自転車を置くことを念頭に新幹線の座席も一番後ろを指定

そして、仕事が始まる初日の朝こそ、最大のスキであると見こんで六甲山を目指しました。


ところが。
六甲山の上の方がキツいと思って覚悟していたのですが、そこに着くまでの方がずっとキツいのは予想外でした。

私のいい加減な自転車歴の中でも、乗り切れずに足をつき、そして目的地を下方修正したのは初めてです。今まではのろくてもがんばる、そして目的地には遅くてもたどり着く、とういのをポリシーにしてきたのですが、神戸の坂は想像以上でした。


これは横軸が距離のグラフ

登り坂なのに、途中で心拍が凹んでいるところは、途中で足を着いたところです。

これは時間を横軸にしたグラフ

途中で高度があがらなくなったところが休憩しているところです。

リベンジして登り切りたいところです。遅くてもいいから。


2016年7月6日水曜日

大きく見えるのはいいことだ

スペシャルコースの話の続きは整理に手間取っているので、またまた軽い話で。

暑いですねぇ。夏が暑い分、雪がたくさん降ってくれないのだろうかと願う毎日です。
そんな暑い日でも自分の動画を見て反省したりとか、リゲティの動画を見て上手くなった気分になったりとかしながら、来シーズンはこんなことをしようとあれこれ妄想、、、いえいえ、プランをねったりしていたりします。

実際に戦略的な視点があるかどうかは別として、撮ってもらった動画を見直していたりします。見やすいように少しばかり加工したりしながら。

例えば、後付けでズームアップしているような加工をしたりしています。拡大した分、画像が粗くなっていますが、小さく写っているときには気にならなかったことが見えてきたりしてなかなか面白いです。

緑の枠に切り、赤い枠までパンします。

動画を細切れにして開始と終了を設定して切り抜く部分を調整します。

左の動画を元ネタに作った右側の動画を比較するとこんな感じです。


これはできあがり。

あそこはこう変えた方がいいかな?というようなのがいろいろ見えてきます。
私はFinal Cut Pro Xという有償のアプリを使っていますが、標準のiMovieでもできますね。興味のある方はぜひチャレンジを。