2013年11月15日金曜日

キレとズレってどこに区別があるの?

キレとズレってどこに区別があるの?ってタイトルにありますが、別物ではなくて同じ滑りで加減が違うだけ、っていう風に滑りたいなぁと常々思っています。

Rockfaceさんのblogにそれに近しい記載があったのがうれしくてリンクを張ります。



ずらしの発展 - Pivot系ドリル

2013年11月10日日曜日

CSCF World2014が買えない!

毎年、友人のKNJさんに頼んで共同購入していたCSCFが、今年から会員向けの販売しかしない、ということになり簡単に買えなくなってしまいました。

KNJさんのblog

さぁ、困った。
10年近く、毎年楽しみにしていたものが無くなると寂しいなぁ。
とりあえず、翻訳版なしと書いてあるので、簡単に翻訳してみました。

CSCF On-Line Store - for CSCF and CSIA Members Only
Friday, 08 November 2013 10:01
There are no translations available.
翻訳版はありません。
The CSCF on-line store is now available only to CSCF and CSIA members in good standing. The reasons for this are:
CSCFオンラインストアは、今後CSCFとCSIAの会費を納めている会員向けとなります。理由は以下の通り。


1. the costs of international shipping, taxes, etc. are high, depending on the destination. Even with high shipping fees charged back to the customer, international sales have not been economic for the CSCF. Most international sales have been to non-member customers.

1.海外向けの発送コストや税金等は、宛先ごとに異なりかつ高額です。仮に高額な発送費等を購入者に請求したとしても、海外向けの売り上げはCSCFにとって経済的ではありません。ほとんどの海外向けの売り上げは、非会員向けです。

2. CSCF is a member-based organization and is constantly looking for ways to add value for members. All members in good standing, including those who are living abroad can buy from the CSCF on-line store.
CSCFは会員からなる組織であり、会員向けの価値提供を目指しています。海外在住者を含む会費を払ってる全ての会員は、CFSFオンラインストアから購入が出来ます。

2013年10月4日金曜日

CSCF World 2014 PreviewがYoutubeに!

CSCFFESCTVからメールきた!もうすぐ冬ですね!

World Cup Ski Racing Preview 2014

うまく検索できないのでリンク張っておきます。



2013年9月28日土曜日

Time Machine 初期バックアップやり直し

Time Machineの初期バックアップを有線LANにつなぎ変えてやり直しています。
当初無線LANでつないでバックアップを作成していたのですが、全体238GBのうち、200GBを超えたあたりから進まなくなってしまいました。
断面を保持している訳でもないのに、途中、中断再開も繰り返したので、上手く行かないこともあるのかな、と思い、たいした原因分析もせずにやり直すことにしました。

我が家は100MbpsのLANですが、無線LANよりずっと安定して動いているようです。
アクティビティモニターで見ると、100Mbpsに対して70%-80%ぐらいの帯域使用率で動いています。

今度こそ上手く行くといいな。

2013年9月24日火曜日

BuffaloのNASでMacのTime Machine導入

タイトルの通りなのですが、Mac Book Airのバックアップを取りたくてTime Machineを導入しました。

でも、AppleのTime Capsuleは、かっこいいけど高いので断念。WiFiもいらないし。
手持ちの無線LAN環境にBuffaloのNASをつないで構築することにしました。

ネットで下調べすると、USBで接続したローカルディスクやTime Capsule以外のNASでTime Machine環境を構築するのはなかなか大変そうです。
ところがBuffaloのNASが「Time Machine対応」をうたっているだけあり、Webでぽちぽち設定をするとすぐに動き始めました。なんてすばらしい。

接続用のアカウントを作る。
afsを有効にする。
Time Machine関連のファイルが他のファイルに混ざらないように共有フォルダを切ってあげる。
これだけで使えるようになりました。(記憶で書いているけど、本当かな)

とりあえず、バックアップ開始。

200GB超あるので、WiFiで一晩放置しましたが、半分ぐらいしか終わりませんでした。


我が家の場合、まず、有線の口を確保するところから始めないといけないので、手を抜いて無線でやりましたが、やっぱり有線でやった方がいいですね。すくなくとも初回は。

2013年8月12日月曜日

購入時と実走時のギャップ

すさまじいばかりの暑さですね。

早い人はもう終わっていると思いますが、マテリアル選定に向けて悶々と楽しむ季節です。
そしてそんな私達を狙っていろんな広告がとびかっていたり、ショップでいろんな話を聞いたりします。

そういう情報がたくさんあろうとも、いざ雪上に出ると、
「こんなはずでは...」
と思うような残念なこともしばしば。

ご多分に漏れず私も失敗も繰り返してきたわけですが、それを振り返って気がついた傾向の話を書いてみようかと。忘れた頃に自分がまた失敗しないように、未来の自分への伝言みたいなものです。


前置きおしまい。


さてさて、マテリアル選定のイメージを図にしてみました。
感覚論なので曲線の具合は雰囲気で読み取ってください。

お店にいるときの期待感は黄色いグラフの感じです。

「お、こんなすごいのか!こんなの今まで感じたことがない!」
「あれ?ターン中にこんな感覚来たらやばくない!?」
という感じで、違いを感じる自分に特殊な才能でもあるかのように興奮します。
で、刺激があればあるほど素敵な効果があると期待します。


ところが。
実際に滑ってみると、
いいと思っていた刺激的なパーツは痛かったり、過敏で扱いきれなかったりすることが往々にしてあります。逆に、そうでもないと思っていたパーツがじわじわとその効果を発揮していたのに地味に気がついたり。
実際に滑った後の感覚は緑のグラフの感じです。


要は私の想像力とか購入前テストが足りない訳なのですが、
まぁ、素人はなかなか購入前テストは出来ないので想像力頼みになってしまいます。

もう一つは、広告とかショップの売り方も、
「買った後のことは知らないよ」
とばかりにショップでの刺激重視で黄色グラフのような売り方をするところが目につくんですよね。

なので、想像力の中でも防御力を高めておかないとなりません。

変なの買うと、お金も、それを使って滑ってしまった時間ももったいないです。

踊らされず、冷静に判断するって話ですね。なかなかできませんが(苦笑)