R30/R35の記事とブーツの特集に釣られて今年1冊目のSJ誌を購入。
R30/R35の記事は、基本に忠実な内容で好感が持てます。
最近、「無駄な動きを無くす」と言って動かないことがよいことのように語られることもある中、「自分から大きく動いてスキー板に働きかける」という原点回帰というか、スポーツとして当たり前の話がページを割いて書いてありいい感じです。
あと、ライン取りの話もR>27とR>35でターン後半は同じで、ターン前半の作り方が違うという話も、非常に基本的な話ですがこれも丁寧に書いてありいい感じです。
ライン取りはいつもの自分が考えていることと共通性があったので、ちょっと別エントリにも書いてみます。
ブーツの記事は、こんなものかなぁ。
感じたのは二つ。
一つは、「フレックス値150って数字はどういう意味なのでしょう?」ということ。
ATOMICの「150というフレックス値でありながら柔らかい」という評価がありました。
有識者が履いても150なの?って思うということですよね。
これは、
「今まで150を履くような人もこのくらい柔らかいブーツを履いた方がいい」
という意味なのか?
それとも、
「150ってプリントすると売れるから150って書いとくけど、どうせ履きこなせないんだから柔らかくしておくね」
ってことなのか?
後者はちょっとひねくれた考えなのかもしれませんが、どうなんだろう?
もう一つは、やっぱり店頭でもいいので自分の足を入れた方が情報量増えるということ。
R30/R35の記事は、基本に忠実な内容で好感が持てます。
最近、「無駄な動きを無くす」と言って動かないことがよいことのように語られることもある中、「自分から大きく動いてスキー板に働きかける」という原点回帰というか、スポーツとして当たり前の話がページを割いて書いてありいい感じです。
あと、ライン取りの話もR>27とR>35でターン後半は同じで、ターン前半の作り方が違うという話も、非常に基本的な話ですがこれも丁寧に書いてありいい感じです。
ライン取りはいつもの自分が考えていることと共通性があったので、ちょっと別エントリにも書いてみます。
ブーツの記事は、こんなものかなぁ。
感じたのは二つ。
一つは、「フレックス値150って数字はどういう意味なのでしょう?」ということ。
ATOMICの「150というフレックス値でありながら柔らかい」という評価がありました。
有識者が履いても150なの?って思うということですよね。
これは、
「今まで150を履くような人もこのくらい柔らかいブーツを履いた方がいい」
という意味なのか?
それとも、
「150ってプリントすると売れるから150って書いとくけど、どうせ履きこなせないんだから柔らかくしておくね」
ってことなのか?
後者はちょっとひねくれた考えなのかもしれませんが、どうなんだろう?
もう一つは、やっぱり店頭でもいいので自分の足を入れた方が情報量増えるということ。
こんな記事を見ただけでブーツ選んじゃダメなんだろうなぁってことです。
自分の滑りを知っているコーチに相談するとか、プロショップの人と相談するとか、自分で足を入れてみるとか。そういう手間をかけたほうが買う前だってずっとわかるんだと思うんですよ。
私がブーツマニアだからそう思い込んでいるだけ、という可能性も否めませんが、たぶん、そんなことないと思います。
私がブーツマニアだからそう思い込んでいるだけ、という可能性も否めませんが、たぶん、そんなことないと思います。
あと、この時期のスキー雑誌はタイアップと思われる記事が多いですね。
商品情報が載っているのは嬉しいのですが、そういうのはちゃんと「タイアップ」って書いてほしいなぁ。


