2015年12月24日木曜日

D2用の治具がいらない


ATOMICのD2は、操作性を高くしながら安定性を確保するため、やわらかいスキーに硬いデッキを乗せるという構成になっています。実際にターンの入り口でも扱いやすいし、ターンが始まれば安定感があるので、ハッタリではなく効果があると感じています。

しかし、この効果抜群のD2も、バイスに乗せてチューンナップする時は、このD2のせいで安定せず、かなり邪魔です。

無視してスクレーパーをかけると、D2のある部分だけ余計に削れまうし、エッジをいじっていてもずるっとずれたりもして非常に困ります。

仕方なく、凹型の治具をゴム板を張り合わせて作ったりもしましたが、いちいち使うのも面倒で、、、

と悩んでいました。


ところが。
今年買い換えた新しいSWIXのバイスと、幅の小さくなった新しいD2だと、ちょうど隙間にD2がはまり、見事に安定するんです。

抜群に作業効率があがりました。

なんてステキなことでしょう!嬉しかったよー、というお話デス。



2 件のコメント:

s_takky さんのコメント...

これ、メンズアダルトのR>35 195cmでも嵌まるのかな?
常識的に考えると強度的にデッキのサイズも大きくなる筈だし

kaizo さんのコメント...

たしかに男子用だとやっぱりだめかもしれませんね。
もしそうなったら思い切ってゴムをカットするかも。
先にSWIXに電話してゴムの取り替え用部品を買えるかぐらいはチェックするとは思いますが。