スキーからすっかり遠ざかっていたから悪い癖とか忘れてうまくなってるかと思ったけど、同じだった。
2021年3月11日木曜日
2020年3月3日火曜日
ご無沙汰しています
ご無沙汰しております。
昨年秋に自転車で走行中に交通事故にあったり、年明けからやたら忙しい現場に回されたりですっかりスキーから遠ざかってしまいました。
春には雪もなさそうなこの状況。
何年振りかにスキーなしのシーズンになることもありえそう。
スキーしたいなぁ。
昨年秋に自転車で走行中に交通事故にあったり、年明けからやたら忙しい現場に回されたりですっかりスキーから遠ざかってしまいました。
春には雪もなさそうなこの状況。
何年振りかにスキーなしのシーズンになることもありえそう。
スキーしたいなぁ。
2019年3月17日日曜日
ATOMIC RedSter STI現物を見てきました。
タイトルの通り、ATOMIC RedSter STI現物を見てきました。
前回、
「どうも動画をみる限り、STIは昔の金型そのままみたいにみえますが、実際はどうなんでしょうか?お店に行くともう並んでるのかな?」
なんて前回は書いてみたものの、ATOMICでそんなことあるのかな?と思い、自転車で都内を走ったついでに黄色いお店を覗いてきました。
現物もありました。ただ、23.5cmの小さいサイズなので本当に見るだけ。
さすがにロアシェルは新設計なんですね。
どう違うかとかは、足入れないとさすがにわからないですし、何よりサイクルウェアでスキーショップじゃ何にもできない。
出直しですな。
ラベル:
2018_ATOMIC_BOOTS,
スキー,
ブーツ,
ブーツのメモ,
マテリアル
2019年3月7日木曜日
ATOMICがSTIを復活させましたね
youtubeでATOMICブーツの続報がきました。
STIの話はこのあたりから。
どうも動画をみる限り、STIは昔の金型そのままみたいにみえますが、実際はどうなんでしょうか?お店に行くともう並んでるのかな?
さて。私が履いている旧RedSterの時にこのブーツが出てたら迷うことなく選んでいたと思いますが、現在の2代目RedSterブーツがあるなか、こっちを選ぶ意味がどれくらいあるのか。悩ましいところです。
でも、選択肢が増えたのは単純に嬉しい話ですね。
でも、選択肢が増えたのは単純に嬉しい話ですね。
ラベル:
2020_ATOMIC_BOOTS,
スキー,
ブーツ,
ブーツのメモ,
マテリアル
2019年3月3日日曜日
基本が大事だねぇ
足をしっかり伸ばして滑りたいと疑問に思いだしてなやみだし、「前後ポジションの悩みと足首の前傾角」なんてことを書いて、ブーツのセッティングを変えたのですが、どうにか思った通りに動けてきた感触があります。
ターンで圧を加えているさなかでも、ブーツなりの前傾角で足を伸ばして体重を支えるのが楽にできるのは期待通り。ただ、スタンスはもう少し狭くていいか。
これはだいだいイメージ通り
こっちは昔の癖が強い
切替えもリラックスしてできるようになったのと、目線が先行するようになったのがいいかな。
立ち上がって切り替える
ベンディング気味に切り替える
すっごい基本の基本からおさらいして思いましたが、シーズン始めからの調整の仕方を再認識したシーズンだったかも。いろいろ欲張って遠回りしてたな、と振り返って思いました。
さて、この基本を定着化させないと積み上がらないんだけど、この後、何回スキー行けるかな。
2019年2月26日火曜日
ターンフェーズと圧をかけるタイミング
いろいろ滑ってるうちに「なるほどターンフェーズは3つなんだな」って体感したので、忘れないようにメモしておこうというお話。
■今までの感覚
2003年くらいからCSCFのビデオとかドキュメントを漁っていたので、ターンフェーズが3つに分割されて説明されていることは頭では知っていました。
あと、もっと昔で言えばSKI COMPでベラークにいた大杖正彦さんが連載してた記事にも書いてありましたね。
そんなのを読んだり見たりしていましたが、なんとなく分かったふりをしていただけで、実際にはよく理解できていませんでした。私はSLスキーで動きを理解していたので、ターンフェーズに関する自分の感覚は2つで、「3つなの?」という感じでした。
さらに、「ターン毎に動きが途切れてる」と言われたことがあり、ターンの連続性を意識していたので、谷回りをして山回りで1ターンというより、山回りから谷回りが連続が一つの固まり
と考えていました。
■なんか違うかも
ところが、最近二つの違和感があり、どうも2フェーズでの理解には無理があるのではないか?もしかして3フェーズってこういうことなのかしら?と思いいたりました。
違和感1
SLスキーを使ってフルカービングの深回りで滑っていると、切り替えた直後からスキーに圧をかけると、ターン弧が浅くなってしまうというか、ターンのスペースの幅が狭くなってしまいます。ちょっと間をおいてからスキーを押したほうががっつりたわんで「ぐぃん」とターンする気がします。あれ?この間はなんだろう。
違和感2
GSスキーを使って「より早く圧をかける!」と思って滑っていたら、期待と裏腹にやっぱりターンが小さくなってしまうし、スキーがたわまず食い込んでしまいます。
がむしゃらに早く角付けして早く圧をかけ始めればいいと思っていたのですが、そんなわけはなかったと。どうにもターンフェーズを2つにしていては説明がつかないというか、動きが悪くなってしまうことを実感しました。
つまり、重心を落としながら角付けをしていくフェーズ(Phase1)があり、
その後にスキーに圧をかけるフェーズ(Phase2)があるんだなと。
で、いつまでも圧かけて倒してばかりもいられないので、これを仕上げて戻してくフェーズ(Phase3)ってことなのかと。
SLスキー使ったミドルターンというかSLターンでも3つに分割して考えた方が気持ちよくターンができそうだし、GSスキーも操作しやすい気がしました。
なので、忘れないようにメモを書きつつ、次のスキーで定着化をはかろうと思うところでありました。
■今までの感覚
2003年くらいからCSCFのビデオとかドキュメントを漁っていたので、ターンフェーズが3つに分割されて説明されていることは頭では知っていました。
あと、もっと昔で言えばSKI COMPでベラークにいた大杖正彦さんが連載してた記事にも書いてありましたね。
CSCFとかCSIAで定義するturn phase
そんなのを読んだり見たりしていましたが、なんとなく分かったふりをしていただけで、実際にはよく理解できていませんでした。私はSLスキーで動きを理解していたので、ターンフェーズに関する自分の感覚は2つで、「3つなの?」という感じでした。
phase2への意識が希薄
切り替え重視の考え方
ちなみに「いいポジションにいればスキーに圧は加えられる」ぐらいに考えていたので、自分から圧を加えるタイミングを意識することはありませんでしたし、圧をかけるのは、早ければ早いほどいいぐらいに乱暴に考えていました。
ところが、最近二つの違和感があり、どうも2フェーズでの理解には無理があるのではないか?もしかして3フェーズってこういうことなのかしら?と思いいたりました。
違和感1
SLスキーを使ってフルカービングの深回りで滑っていると、切り替えた直後からスキーに圧をかけると、ターン弧が浅くなってしまうというか、ターンのスペースの幅が狭くなってしまいます。ちょっと間をおいてからスキーを押したほうががっつりたわんで「ぐぃん」とターンする気がします。あれ?この間はなんだろう。
違和感2
GSスキーを使って「より早く圧をかける!」と思って滑っていたら、期待と裏腹にやっぱりターンが小さくなってしまうし、スキーがたわまず食い込んでしまいます。
がむしゃらに早く角付けして早く圧をかけ始めればいいと思っていたのですが、そんなわけはなかったと。どうにもターンフェーズを2つにしていては説明がつかないというか、動きが悪くなってしまうことを実感しました。
つまり、重心を落としながら角付けをしていくフェーズ(Phase1)があり、
その後にスキーに圧をかけるフェーズ(Phase2)があるんだなと。
で、いつまでも圧かけて倒してばかりもいられないので、これを仕上げて戻してくフェーズ(Phase3)ってことなのかと。
SLスキー使ったミドルターンというかSLターンでも3つに分割して考えた方が気持ちよくターンができそうだし、GSスキーも操作しやすい気がしました。
なので、忘れないようにメモを書きつつ、次のスキーで定着化をはかろうと思うところでありました。
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