2026年6月28日日曜日

ブーツ製作をお願いして計測に行く

スキーブーツR&Dでブーツ製作のための計測をしてきた、というお話し。

のろのろしていると去年のように作るタイミングを失うので、「今年はブーツを作る!」と決めて早めに動くことにしました。
実際には、
4月にブーツカウンセリングを受けてブーツのモデルとサイズを選定し、すぐにカンダハーにブーツを発注。
5月の中旬には早々に来期のブーツを入手。
6月に計測してブーツを預けてきました。

スキーブーツR&Dの設備メンテナンスで5月に計測できなかったのは想定外でしたが、私としては過去最速です。
早めに動いたので1ヶ月待たされたのも全然問題無しで、余裕を持って対応できました。

今回は、スキーブーツの製作と一緒に、ロードバイクのシューズに使うインソールの製作をお願いしています。
ロードバイクのインソールは、スキーブーツ用に計測したデータを使って製作できるとのことでやることはいつもと同じ。
念のため今履いているサイクルシューズのサイズ間違いが無いか、ボリューム感のチェックをしてもらったことが唯一の差分です。


今回想定外というか、そうだったな、そうだったか、と思ったことが二つ。

一つ目。膝がみえる服装で。
「スキーと同じ格好していくぞ」と気合いを入れて9分丈のCWXを履いて行きましたが、膝が見える状態で撮影するので膝上まで巻くって対応しました。
サイクルパンツとかスパッツとかで膝が見えるのはいくつも持っているので、こっちで行くべきでした。
何人いるのか分かりませんが、これから行く人は忘れないように。

二つ目。平和が一番。
インソールの納期が未定。
通常、1,2週間で出来上がるのですが、納期未定。なぜなら削り出しのインソールの元の素材が入荷してこないとのこと。
ここでもナフサ関係あるのか。
早く平和になってほしいものです...

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