2017年5月1日月曜日

追い撮りのコツ

前のエントリでも書いたとおり、gyochanにステキな追い撮りを撮ってもらいました。
なので、私もお礼にとばかりカメラを持って追い撮りしました。

撮っているときは、頭の中で音楽つきでこの動画が再生されていたので、同じようなものができるはずでした。



しかし、実際に撮れた動画はコレ。

躍動感あふれる彼の滑りが記録されるはずが、なんと、どこまでいっても4月末でも雪をたたえる山々と、青い空。ステキな風景ばかり。
そうなんです。カメラが上向いちゃってるんですよねぇ。。。。


私の分は、こんなに上手に撮ってもらったのに。

ほんとうにごめんなさい。

失敗して分かりましたが、いくつかコツがありますね。

・まず近づく。
カメラの影がターン弧に被るぐらい近づく必要があります。
こんな風に、カメラの影が映り込んでいる動画をYoutubeでも見たことがあると思いますが、これぐらい近づく必要があります。

・次に被写体の滑りは見ない。
gyochanが思ったより上手くなっていたので、ちょっとびっくりして滑りをじっと見てしまったのですが、その区間はまったく写っていませんでした。
あくまで自分がカメラマンであることを意識し、カメラの向きと被写体の位置を調整することを最優先にする必要があります。

・ターンはしない。
これはさすがに分かってはいたのですが、高速プルークか、横滑りで撮影します。
おそらく普通のターンをしたら、カメラが揺れて話になりません。悪酔いするようなブレブレの動画になるでしょう。



ということで、すばらしい動画を撮ってもらい、そして、記憶に残る勉強をさせていただきました。来シーズンに活かします。。。








2 件のコメント:

gyochan さんのコメント...

そんなに恐縮しないでください(笑)

撮った映像をすぐ確認できなかったので失敗したままになってしまいましたが、実は、スマホアプリとWifi接続すればその場でプレイバックもできるし、リアルタイムのモニタにもなるんです。

ところが私がWifiペアリングのパスワードを忘れてしまっていてそれができなかった、というのが真相です。なのでそんなに責任感じなくていいです!

kaizo さんのコメント...

gyochan、失敗してごめん!という気持ちもありましたが、「お。これはネタだな」と思ったのも事実です。
なので、半分くらいの恐縮なので大丈夫です。

でも、リアルタイムモニタできるのですね。それはいいですね。
電池の消耗はわからないけど、リフトの上でも見れますね。