2017年5月13日土曜日

今シーズンを振り返る(その2)

そんな今シーズンでもいくつかの収穫とたくさんの反省点があったので、来シーズンの自分が惑わないようにするために、今シーズンを振り返ってメモを書いておきます。
という話の今度は反省点で。

動画で見ても「あぁ、、」って感じなのですが、静止画で見るとより惨憺たる光景でした。でも、恥を晒しながらも試行錯誤の事実をメモしていくのがこのblogの目的だし、二度とこんな風に滑らないぞっと決意する為に、世間様に晒しておきます。

(1)弓なりのアンギュレーション
股関節を使ってアンギュレーションを作るのが必要なのは変わらないのですが、ガクッと曲げて上半身を外に向けるのではなく、スキーの向きと胸の向きを正対させたまま弓なりにアンギュレーションを作るように滑りたい。

腰から折れちゃって、体重がスキーに乗ってない。
我滑りながら滅入るなぁ。

スキーもターン弧も違うけどこっちに近づけたい。

振り返って考えていると、足の動きが小さくなるとか、足の動きが止まってしまうとかして、傾ける事しか意識できてないと、私はこういう動きになりがちな傾向にあるようです。

スキーの向きと体の向きの関係はこれくらい。

弓なりにくの字=上半身を外に向けない

ショートポールの中では弓なりを意識して、外腕をぐっと下げて外脇を絞るようなことを意識してみた。逆手でポールを叩くようなイメージで滑ってたから多分このへんで一番力が入っていると思う。


だめポイントがいっぱいあるので小分けにするか。。。






9 件のコメント:

yt さんのコメント...

外向作らずにアンギュレーションだったら、こんな動きどうです?
https://youtu.be/Tfjf9S-4nrQ
内側の骨盤持ち上げて、くのじ作る→内側に重心入れてくのじ深める  的な
これなら股関節辺に折らずにくのじ作れっから、変な外向できなそうかな?と

yt さんのコメント...

参考までに動画の人の滑りはこんな感じっす
https://youtu.be/tvWFLqiyVRA

kaizo さんのコメント...

ytさん、コメントありがとうございます。

フランス語は少しもわかりませんが、動きはとても参考になります。
今イメージしている動きと喧嘩して無くて安心しました。
スキーが外力を捕らえ始めたら筋力では伸ばせないと思っているので、この足を伸ばしたままで、傾きだけを調整していく感じはわかりやすいですね。あと、胸の向きも全然外を向かない。スキーのトップはたわんで内側を向くかも知れませんが。

後半は切替の話なのか?と想像しながら見ています。
圧が緩くなれば関節曲げて動けるので、そこも矛盾が無くていいなと。
youtubeさん、私のために英語字幕でいいから出してほしい。

kaizo さんのコメント...

滑りの動画も期待通りです。すごくシンプルでわかりやすいです。
ストックワークのタイミングとか腕の振り方と、足の動きの同調具合も、今目指しているイメージとあっていてとても参考になります。

yt さんのコメント...

参考になったみたいで何よりっすb
フランス語は僕もさっぱりなんですけどね笑
後半が切り替え?とは正直思わなかったですけど、くのじの作り方の参考になれば
アメリカのコーチに習ったくのじの動きと同じだったんで、あながち間違いでもないかと

ただ、競技の滑りではなく、向こうの真っ当な基礎スキーの滑り方なんで、そこら辺は加味して参考にしてもらえると幸いっすね。膝の返し方がポールっぽくないので

ではでは~また別の記事楽しみにしてますね

yt さんのコメント...

膝の返し方ですが、個人的にはこの要素が競技ですごく大事だと思ってます。
まー動画はコブなんすけどね笑
「pulling back!!」ってけっこーいわれます爆 そしてできない爆
https://youtube/eGRhwMaOzt0

競技の滑りだとこんなのですかね
https://youtube/ptF6GJRk6D4
https://youtube/4nMGOMUHndY

参考になれば~

kaizo さんのコメント...

ytさん、コメントありがとうございます。

URL的にはこれですね。
https://www.youtube.com/watch?v=eGRhwMaOzt0
https://www.youtube.com/watch?v=ptF6GJRk6D4
https://www.youtube.com/watch?v=IZOT5sK-7Iw

コブも下手なのでpulled backな感覚はなんとも言えませんが、最近あらためて自覚したのは、
しっかり伸ばせば、反対にしっかり縮めることもできるということです。今まではこのpulled backな動きを「難しそう」と思っていたのですが、今はなんとなく練習すればできるかな?という感じがしています。いろいろ試したいところです。

昔このblogでも書いたのですが、私はヒルシャーの大ファンではあるのですが、滑りとしては派手すぎるので、骨格もきれいなシフリンの滑りをよく見ています。どれがいいの?と言われると最近はYoutube漁りをしていないのでいい動画が出てきませんが。

でも、動画を見るとイメトレされる部分もありますが、何よりスキーの楽しい感覚が刺激されていいですね。

yt さんのコメント...

シフリンの滑り好きな人多いですよね~
変な癖なくてきれいな動きだし、ストックワークとか外足の乗り方とかいろんな動作がすごく基本に忠実だし
僕らレベルでも参考になるとこ多いですもんね~

そーいう意味では、昔の動画になっちゃうけど、こんな動画とかどうでしょう?
このころが一番基本に忠実な気がする。スキーの基本はgsだし
そこそこ再生れてるので、kaizoさんならもしかしてすでに見られてるかもですが
https://www.youtube.com/watch?v=rJeCpZeOu7o

ですよね~自分の滑りみて萎えるシーズンより、オフシーズンで動画見てあれこれ考えるほうが楽しいっす笑
だから上手くならないんですけども泣

ではでは、また別の記事で~

kaizo さんのコメント...

ytさん、

コメントありがとうございます。

この動画はすでにダウンロード済みで、スローにしたりしながら何度も見ています:−)

シフリンの動きが参考になりやすいのは体型、骨格がきれいである、というのもあると思います。
たとえば、マリオ・マットとか、古くなりますがフルセットなんかは足が長すぎて、足の短い私にはなかなかイメージがわきません。
お手本にする人の体格とかスピード条件を差し引いて、どこに着目するのかを考える必要がありますが、派手でカッコ良すぎる滑りじゃないほうがイメージしやすいというのはありますね。

あと、5ヶ月もすればシーズンインだし、急いでイメトレしないと。