2017年5月13日土曜日

今シーズンを振り返る(その2)

そんな今シーズンでもいくつかの収穫とたくさんの反省点があったので、来シーズンの自分が惑わないようにするために、今シーズンを振り返ってメモを書いておきます。
という話の今度は反省点で。

動画で見ても「あぁ、、」って感じなのですが、静止画で見るとより惨憺たる光景でした。でも、恥を晒しながらも試行錯誤の事実をメモしていくのがこのblogの目的だし、二度とこんな風に滑らないぞっと決意する為に、世間様に晒しておきます。

(1)弓なりのアンギュレーション
股関節を使ってアンギュレーションを作るのが必要なのは変わらないのですが、ガクッと曲げて上半身を外に向けるのではなく、スキーの向きと胸の向きを正対させたまま弓なりにアンギュレーションを作るように滑りたい。

腰から折れちゃって、体重がスキーに乗ってない。
我滑りながら滅入るなぁ。

スキーもターン弧も違うけどこっちに近づけたい。

振り返って考えていると、足の動きが小さくなるとか、足の動きが止まってしまうとかして、傾ける事しか意識できてないと、私はこういう動きになりがちな傾向にあるようです。

スキーの向きと体の向きの関係はこれくらい。

弓なりにくの字=上半身を外に向けない

ショートポールの中では弓なりを意識して、外腕をぐっと下げて外脇を絞るようなことを意識してみた。逆手でポールを叩くようなイメージで滑ってたから多分このへんで一番力が入っていると思う。


だめポイントがいっぱいあるので小分けにするか。。。






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