2014年4月19日土曜日

やっぱり動画がわかりやすい

2月に一緒に滑ったgyochanさんからいただいた質問にメールで答えていましたが、やっぱり動画を見た方が早いので編集しました。
元ネタはCSCFのWorld2014です。

メールでは、山回りを鍛えた方がいいとさんざんパート練習の話をしていたのですが、素材の関係で普通のフルセットのターンになっています。
そこは適宜読み替えていただくと。



12 件のコメント:

KNJ さんのコメント...

決めポーズはないと言っても、アニメや動画で言うキーフレーム的なものはありますよね。で、キーフレームと考えるべきは、やっぱり、ターンマキシマム付近かと。姿勢の変化率が一番小さい辺りと言いますか。
ターンマキシマムから、次のターンマキシマムまで、どういう姿勢を通過して辿り着くかって感じでしょうかねぇ。

kaizo さんのコメント...


パタンと切り替えて固まって、パタンと切り替えて固まってという滑りになってしまう人を思い浮かべて書きました。ターンフェーズに応じて動き続ける、ぐらいでしたかね。

雑誌のかっこいい写真に影響されちゃうのか、姿勢の変化率の少ないところが印象的なのだろうけど、そのつなぎも意識するともっと上手く滑れますよってことで。

KNJ さんのコメント...

問題なのは、つなぎを意識するために「ニュートラルを意識」させると、ニュートラルポジションをしばらく維持しちゃう人がいることでしょうね。基礎スキーの人に多いけど。

kaizo さんのコメント...

基礎スキーの人に多いかはわかりませんが、レーシングの人でニュートラルが道こういう人はあまりいない印象ですね。

kaizo さんのコメント...

今回は単純化した説明がしたかったので、ターンフェーズを前半と後半に区切っているのですが、これはちょっとやりすぎか。編集しながら切れ目を入れるのが難しかった。

Ultimate Skiingではinitiation, control, completion, transitionと4つになっていますが、うーん、私はSLイメージが強いから3つかな?

KNJ さんのコメント...

やっぱり、この素材なら、カナダ流にphase 1, phase 2, phase 3の三分割でしょう。

kaizo さんのコメント...

三分割に編集しなおしてみますか。

Gyochan さんのコメント...

かいぞーさんありがとうございます!!!

この動画を見てから今日の練習に行きました。頭ではわかっていたつもりでしたが、この動画でずいぶんターンイメージが変わりました。

「パタンと切り替えて固まって、パタンと切り替えて固まって」まさに私ですね(笑)。

常に動き続けること、とりわけ、ターンマキシマムに達したら早くも起こし始めるという部分と、切り替えできちんと重心を上死点まで持ち上げる意識がこの動画でだいぶ変わりました。

今のところまだ意識が変わっただけであって、それができるようになるかどうかはまた別な物語なのですが。

メトロノームの振り子のように動く感覚と理解しています。

kaizo さんのコメント...


Gyochan さん
>>頭ではわかっていたつもりでしたが、この動画でずいぶんターンイメージが変わりました。

そう言ってもらった何よりです。
とにかく1個1個の動きを大きくすることが優先です。素早く動く場合も、中途半端に小さな動きをせかせかとするのではなくて、大きな動きでスキーとブーツの反発を使えば速く動けます。
動くタイミングと動く方向が正しくなってくれば、大きな動きのままで上に抜けて見えたりしないですよ。

傾ける速さも戻す速さも同じという意味で、メトロノームはいいイメージだと思います。

kaizo さんのコメント...

KNJさん
私もキーフレームはターンマキシマムだと思います。
一番足場がしっかりしてるし、スキーがたわんで力がたまっているから、これをどっちに解放してどこへいくかを選択できますからね。

フェーズ3の終わりぐらいで、外向傾が出てる場面を考えた方がいいかなと。

#フェーズを間違ってたので修正

kaizo さんのコメント...

言い尽くされた感もありますが、谷回りと山回りをセットにして1ターンとするより、山回りと谷回りをセットにした方が分かりやすい気がします。

と、書いてみたのですが、CSFS/CSIAでの解説は後者なんですね。なるほど。

KNJ さんのコメント...

私もメトロノームはいいイメージだと思います。
加速度(力)は両端で大きくなっているけど、動き(速度)は一番小さい。
真ん中(ニュートラル)では、力がかかっていないけど、動き(速度)は一番大きい。
そして、動きが一番大きい所なんだから、真ん中は一瞬で通過してしまう。

必ず、そこは通過するけど、そこで停まることはないって感じで。

私は、倒立振子だと思っていますけどね。