2014年4月19日土曜日

ATOMIC Redster WC150 お店で足入れしました

真っ赤でした。
去年のブーツと履き比べていませんが、基本的に同じだそうです。

アトミックもFischerのバキュームフィット的なシェルの熱整形やるんですね。
Memory Fitというそうです。
加熱したシェルに、当たりそうなところにあらかじめパッドを張って足を入れ、冷やして形を残すんだそうです。
そうか、レーシングブーツもこっちに進むのか。


2 件のコメント:

s_takky さんのコメント...

フィッシャーのバキュームフィットにしろ、出ているところを軟らかくして追従させてるって事だからその辺どうなんだろう?
山本さんは常々単純に当たり出しをすることはブーツの性能を壊しかねないって言ってるけど、メーカーとしては許容範囲の変形量もしくは変形場所ってことなのかな?

kaizo さんのコメント...

そこは実は平気なんではないかと。
ヒートガンで炙るようなやり方だと、過剰に熱を加えておかしくなりそうですが、バキュームフィットやメモリーフィットは、専用ヒーターで熱管理が出来てるみたいですからね。

ただ、左を3mm、右を1mmだすとかできるのかな?というのは気になります。熱がかかって出やすいところが出るだけじゃないかと。