2013年3月31日日曜日

アサマ2000

アサマ2000に来ています。
雨は降っていませんが、霧が濃い。
完全に雲の中ですね。

アルペンの試乗会があるけど、現地申し込みできるのかな?

2013年3月28日木曜日

意外とわかるブーツの試履(試乗?)

「ブーツはどうやって選ぶの?」
というネタを書いている途中で思い出したことですが、ブーツ試履(試乗)の話を。


私の足は、ブーツに納めるのが非常に面倒なほど舟状骨が出ていたり、小指側も変なカーブをしていたりで、吊しのブーツを履いても足が痛くて仕方がありません。
なので、
「チューンもしないでブーツの試乗なんかやっても、何かがわかるわけがない」
とずっと思い込んでいました。

ところが、これがそうでもないんです。実はブーツも試履して滑ると結構わかるものなんです。

SSAWSの時代なので古い話ですが、ラング、ノルディカ、アトミックを履き比べた経験からすると、

あたりがあったとしても実際に履いて滑ってみると、はっきり違いを体感できます。


当時、履いて思ったのは、ブーツソールの硬さが全然違うとか、踵とヒールピースの位置関係が結構違うとか、フレックスの感触(硬いとかではなくて、こんな風に曲がるんだとか、そういう動的な感触)とかそれぞれかなり違うと言うことはよくわかりました。もちろん、エッジング感覚とか単に滑る感覚とか。まぁ、違うことがわかってもどっちがいいかまではわからないんですけどね。短時間ですし、私のレベルもしれているので。

でも雑誌記事とかショップ店員の話なんかよりは何十倍も情報量が増えるので、何か感激するほどいい感触とかがあれば、それを理由にブーツを選んでもいいのかなぁと思います。




コツは、1本目の滑走でけりをつけることです。
1本目は馴らしで流すとかもってのほかです。どうせ、2本、3本と滑ったら体が馴れてしまってなんだかわからなくなりますし、足も痛くなってきます。
なので、感覚がクリアで足も痛くない1本目が勝負です。

バックルを締めれば当然痛いので、滑る直前まではバックルは緩めておきます。
そして、力一杯シェルを開いて、足の位置をできるだけ正しく押し込んでから一気にバックルを締め、痛くなる前に手早く滑り出します。
急斜面でガツガツ滑ったら道具を感じる余裕もないので、カービングのミドルターンとかができる中斜面とか緩斜面がいいですね。いつも通り滑ってみると、どんな風に挙動が違うのか、などがわかって面白いですよ。

ふぅ。こんな事書いてたらまたブーツの試乗がしたいなぁ。ラングとATOMICとノルディカの履き比べさせてくれないかなぁ。
ハンドエスさんのブーツチョイスキャンプとかあったんですね。山本さんも久々にやってくれないかなぁ。

2013年3月24日日曜日

プルークボーゲンは効くようだ

うちの妻と恒例の年末年始のスキーの話をしているとき、
「私や娘ちゃんに教えているから、基本に忠実な滑りになっているんじゃない?」
と言われました。

そういえば、ここ数年は滑走日数が落ちてしまっている割にまともに滑れている。
というか、本人的にはかえって上手くなっている気がするくらい。
これは確かに妻の言うとおり、シーズンの最初にたっぷりプルークボーゲンで滑っているのが効いているような気がします。

自分一人だったら、久々の雪に爽快感を求めてばんばん滑ってしまってただ気持ちいいだけになってしまうところを、低速のプルークボーゲンでいいお手本になるように股関節の動かし方とか基本に忠実に滑っているのがいいみたいです。特に私の滑りはエッジを強く立てて滑るのが癖なので、このプルークをするとエッジの立てない加減を確認できて乗り方がよくなる気がします。

ということで、来シーズンもこれは継続で。

Mac OSXとAVCHD

ビデオカメラを物色中。
やりたいのは、
スキーをしているところをビデオカメラで撮影し、
私のMac Book Air 13上のiMovieで編集してQuickTimeで見たり、
bloggerやYoutubeにアップして仲間内であーだ、こーだとネタにすること。
もちろん、娘の運動会とかの撮影もしたいです。

PanasonicのWA20を買えばMacとの連携に問題がないことは確認済み。
ガングリップタイプのあれです

これを選択するのが無難なのですが、私の家はテレビやBDレコーダーが全部SONY製品で固められていることや、手ぶれ補正ならSONYのカメラが秀でているという話も聞くと、SONYのカメラも気になります。

似たようなタイプのHDR-GW77Vとか、
いかにもカメラっぽい作りのCX390とか。

ところが、SONYのカメラが採用するAVCHDにMacの対応はいまいちだという情報もあるし、SONYのページには制約はあるもののそこそこ使えそうな感じに書いてあってどうにもよくわからない。さらに、ネットでいろいろ調べてみると情報の年代によって内容が結構違い、何が正しいのかよくわかりません。

そこで、試しに我が家にあるAVCHDが撮影できるLUMiX GF1で写真や動画を撮影し、Apple純正のアプリでどこまでやれるのかMac Book Airで取り込んでみました。

撮影したのは、写真、動画を混在でいくつかとり、動画はAVHCD LiteとMOTION JPEGの二種類です。

■iPhotoは問題ないみたい
SDカードをMacに指すとあっさりiPhotoで読み込み、写真はもちろん、AVCHDの動画もmpegの動画も両方全て取り込まれました。
もちろん再生も問題なし。
Mac OSX 10.8.3 iPhoto '11(9.4.2)

ただ、iPhotoで再生しているとき、コマ送りはどうやってやるんだろう?




■iMovieは予想通り

iMovieを起動すると、イベントライブラリにMOTION JPEGで撮影した動画は現れましたが、AVCHDの動画は現れません。
iMovie '11(9.0.8)


やっぱり、AVCHDで撮って編集までしようと思うと、Media Convertorなどサードパーティーのソフトウェアが必要なのかも。

サードパーティーな仕組みは、また改めて試したところで書いてみます。



2013年3月21日木曜日

スマホでスキーの動画撮影も結構きれい

実はさんざん、動画を撮って見ると書きながら、撮ってもらうのがメインで自分ではビデオカメラを持っていません。

家族を撮る時は、スマホ(Xperia)を持って追いかけたりしてすませていました。素手じゃないと操作ができないので寒いですが、追いかけて撮る限りでは結構きれいに撮れるんです。


追いかけて撮影したもの

とはいえ、カメラを構えて上から滑り降りていく人を撮ったり、下からカメラで待ち構えて撮ろうとすると豆粒になってしまいます。



ゴールエリアの外からスマホ(Xperia)で撮影したもの

やっぱり、光学ズームと、それを使いやすくするための手ぶれ補正のあるデジタルビデオカメラがほしいなぁ。








2013年3月20日水曜日

インラインスケートのシェル出し

ホットエアーガン購入と書いてから、早、半年以上放置していましたが、勢いでインラインスケートのシェル出しをしてみました。

手持ちの器具は、ホットエアーガンだけで、治具もなければ、木型もないし、油圧のポンプもありません。作戦としては、ホットエアーガンで暖めてシェルを柔らかくした後、間髪入れずに足を入れ自分自身の足でシェルを変形させ、そのまま冷ましてみるというすごく浅はかなもの。

対象のインラインスケートも1万円の安価なもので、シェル部分もフレーム構造でプラスチックの部分が少ないです。きっと熱の逃げる先もないし、こんな乱暴な方法でも、スキーブーツと違ってシェル部分を変形させられるんじゃなかろうかと、3秒ぐらいで勝算ありと判断しました。

出したシェルが冷えたら戻るとか、圧に負けてカーブが作れないとか、そんな高尚なことは一切考えず、問題があったらあとから直せばいいだろうと、これまた軽い考えで突入です。

このインラインスケートは、インナーを抜いても布(ビニール)のパーツが残る構造ですが、気にせず熱風を放射。ホットエアーガンに温度センサーがあるのですが、精度については首をかしげるような感じなので、見た目で様子を見ながら暖めます。

最初に着手した右足は、加減がわからずビニール部分に穴を開けてしまいました。


それでもせっかく暖まってきたので、柔らかくなったところで、インナーを入れてそのまま足を突っ込みます。シェルの抵抗がないので、踵を思った位置にいれ、内側にもぐいぐい力をかけます。そこでバックルなどを締めて冷めるまで待ちます。冷まし方がわからないので、アイスノンをあてたり、水をかけたり。かなり場当たり的で適当です。
触ってみて冷めてきた感じがしたら終了。

反対側に着手。

2回目なのでうまくいった手順だけを適用して見た目はきれいに。同様に冷まして放置してあります。


ためしに滑った感じでは、舟状骨回りが広げられてかなり楽で、軸線も正しい位置に近づいています。5000円のホットエアーガンでこんなに乱暴にやった割にはなかなかいい感じです。

私がインラインスケートにあまり興味がない理由は、ずばり足に合わないから。
でも、これぐらい合えばもう少し滑りたくなるかな。このインラインスケートでシェル出しの練習をしていい感じに作れるようになったら、もう少しちゃんとしたインラインスケート買おうかと思ったところです。

こんなにすごいの?

Youtubeで偶然見つけたのですが、すごいですね、これ。
大昔、もちろんノーマルスキーの時代、神田のヴィクトリアにありましたが、こんなに違和感なく滑っていなかったと記憶しています。
カービングスキーの登場で小さいターン弧をフルカービングで滑れるようになったのが大きいのかな?ノーマルスキーで必要なスイングやずらしは、この仕組みと相性悪そうだから。

ビットレートはもう少し上げてほしい

そうか。グラトリできちゃうのか。何でもできますね。