2016年12月16日金曜日

今シーズンはGSスキーから

タイトル通りなのですが、今シーズンはGSスキーでフリースキーを始めてみました。

実はその前の週に狭山スキー場でSLスキーで滑ってはいるものの、例年通りだったら外のスキー場でもSLスキーで低速に滑ることから始めるのがいつもの私のパターンです。

にもかかわらず、翔さんから「GSスキーでいきましょう」と言われて、「それもそうかな」ぐらいの軽い気持ちで雪山初日の1本目から、GSスキーでフリースキーを始めてみました。
最初からこれ!私にとっては事件です。
ATOMIC 2016 Redster FIS GW W(188cm)


このスキーの操作性と回転性がすごく高いというのもありますが、 ずらすのも切るのもわりと思った通りにできてびっくり。あれ?こんなに扱いやすいのか?と。

アップのあとすぐぐらいだったかな?まだこわがって身体が引けてる。


とりあえず、去年滑りを変えようと思って取り組んだことはとりあえず方向性としては合っていると確認できた気がします。スキーが扱いやすく感じるのも、シンプルに真ん中に乗れるようになって、トップからテールまでスキー全体を使えるようになったからだと思います。
また、前の滑りだと、スキーの前半分しか使えていないので、長いスキーはうまく操作できないということを再認識しました。

これぐらい使えるならポジションのチェックをGSスキーで練習するのもありなのかも。今までの実力じゃ無理だったけど。もうどこでもGSスキーでいけるな、なんて思ったところでしたが、研修会?と修学旅行が重なってゲレンデに人が多すぎ。途中からさすがにSLスキーを投入しました。


ATOMIC 2016 Redster FIS SL M(165cm)

でも、やっぱり私はSLスキーが大好きなんだなぁ。すごく楽しい。
SLスキーのほうがスキーの挙動がわかりやすいのは事実で、スキーっぽい動きはこれを使って思い出すのがやっぱり近道かも。ゲレンデ条件さえ合えばGSスキーでも同じことができますが。現実的にはSLスキーなのかな?

あとはSLスキーでもGSスキー同様に明らかにポジションが変わったことが実感できました。スキーの前半分を使う滑りから、全体を使うようになった気がします。


どういうところでそれを感じるかというと、斜面の凹凸や、雪の柔らかさからうける影響が少なくなったところです。昔に比べてやわからい雪質を無視して強くスキーをたわませることができるようになった気がします。

初日にしては思ったより乗れている気がする。


ただ、滑り方が変わりすぎたせいで、SLセットに入るタイミングがよくわからなくなっていそう。ネトロンやブラシを使っててねいに合わせていかないと、めためたになるんじゃなかろうか。

あと、早い動きはまだできないですね。SLスキーを使ってもミドルターンまで。
あと数日は大回りっぽい動きでスキーを丁寧に思い出すことにしよう。


3 件のコメント:

KNJ さんのコメント...

うわ、めちゃ込み(そっち?)

kaizo さんのコメント...

バブルのころを思い出す混みっぷりでした。

kaizo さんのコメント...

それにこのふらふらな滑りだと、コメントはそーなるかなー。もう少し慣れましたよ。