2016年9月12日月曜日

丸沼でプラスノーデビューしてきた

いつかは行ってみたいと思っていたプラスノーに初めて行くことができました。場所は丸沼高原です。




最初は独特の滑らない感触がこわかったのですが、慣れてくると雪上に近い感覚で滑れてかなり楽しかったです。適度に曇りで天候条件がよかったこともあり、私にとっては好印象。また来て練習したいと思いました。


ただ、滑ることよりも、
「何を持って行くの?何着て滑るの?」
と準備であたふたしたのでそのメモを残しておきます。


■ウェア
ネットで検索しても決定打はありませんでしたが、考慮すべきは、動きやすさに加えて、暑さ、陽射し、転倒時の怪我、スプリンクラーの水のようです。

防水性を考えて、スキーウエアも考えましたが、暑いので即刻却下。
結局、CW-Xの上(長袖)下(9部丈)にTシャツとハーフパンツとなりました。
靴下は厚さが変わるのが嫌だったので冬と同じにしましたが、動きやすさと陽射し、暑さを気にして軽装です。結局、転倒時の怪我、防水対策は割りきってなにもなしです。

防水対策は、濡れるのを前提に大きなタオルと着替えを一式持って行きました。
丸沼のスプリンクラーはミストっぽくて水の粒が小さいので、濡れてもたいして気になりません。天気によるのでしょうが暑い日であれば大丈夫ですね。

怪我対策は、もう安全運転です。手前から減速です。


■ヘルメット
転んだことを考えると何かを被りたいのですが、流石にスキー用のヘルメットは暑いので、自転車用を使うことを考えてました。ところが手持ちの自転車用のヘルメットは出張先に置いてきてしまったので、結局今回はなにも被っていません。

周りには、自転車用とかインライン用のヘルメットをかぶっている人、普通のキャップをかぶっている人、はちまきだけの人、そして何も被ってない人なんかがいました。


■グローブ
転倒して手をついた時用に指を守れるようにと、自転車の指まであるグローブを使いました。
さすがに革のグローブは暑くて選択肢から外してます。途中から汗でグローブに指が入らなくなったので、最後は素手でした。よくないですね。。。


■アイウェア
さすがにゴーグルは暑くて無理だと思い、サングラスを用意しましたが、これも使いませんでした。スキーに比べれば低速なので、コンタクトが風で飛ぶこともなく気になりませんでした。


結果的にかなり軽装でしたが、周りもこんな感じでした。
転んだら大変ですが、転んでもいいように厚着をする、というより、転ばないようにかなり手前から避けたり減速したりしている様子でした。
肘や膝にプロテクタをしている人もいるにはいました。


■ストック
これは冬のストックをそのまま使いました。
がっつりすくならゴムキャップつけた方がいいのかもしれません。
でも、私もゴムキャップを忘れたし、周りを見てもつけている人は見ていません。


■ブーツ
ブーツはいつものやつ。
ワックス代わりに使っているシリコン系の素材がシェルによくないかもしれないと聞いたので、終わったらよく洗って乾かすことが必要ですね。芝もいっぱいつきますし。




■スキー
スキーは、さすがに現用はこわくておろせません。
ちょうどいいお古があればよいのですが、なければレンタルですね。

私は今回これを借りました。
さすがプラスノー用のスキーだけあって、特殊な雪用よりも滑る滑走面がついてて、エッジも減りにくいステンレスでした。

レンタルは、3000円(3時間)x2=6000円です。





■リフト券ケース
最近リフト券ケースなんて持たないことが多いのですが、冬のスキーとは服装も違うのでポケットもありません。必須ですね。私は忘れてしまったのですが、運良く同行者の予備を借りれました。



■そのほか
実はプラスノーはプラスノーマットが濡れいていないと全然滑らないのですが、常連さんたちは私よりはスキーが滑っているようで不思議でした。

よく見ると、常連さんたちは、ワックス代わりに謎の液体や謎のスプレーをスキーに塗っていました。
声をかけて何を塗っているのか聞いてみたら、
「試しに塗ってみな」
と言われて塗ってみましたが、すごい滑ってびっくりです。毎回塗らないといけないのが面倒ですが、これだけ滑るならありですね。

ちなみに、どの家庭にもあるようなものをブレンドしているとのことでしたが、何をブレンドしたのかはちゃんと聞くのを忘れてしまいました。

ということで、次回はリフト券ケースも忘れないで持って行くのと、ワックス関連を事前調査しておきたいところです。

1 件のコメント:

kaizo さんのコメント...


丸沼高原は、リフト券購入とレンタル料金の支払いで交通系ICカード、いわゆるSUICAが使えました。

食堂やコインロッカーを使うためには現金が必要ではあるのですが、大金もってうろうろしなくていいので助かります。

なんて便利なんだろう。