2016年3月28日月曜日

Ted Ligetyの山回り(修正)

雪がなくなる前に滑りに行きたいのはやまやまなのですが、疲れも仕事も溜まっていてなかなかそうもいきません。

で、ちょこちょこできることといえば、最近、覚えたGimpで写真を重ねることなので、これで遊んでいます。
元のネタの動画の撮影者が首を振っているので、正確には重ならないのですが、印象的なところを抜いています。


1コマ目はあまり異論がないところだと思います。

今回私が注目しているのは2コマ目と3コマ目。

まず、2コマ目。
くの字はあるけど外向にはひねらない。外腕の握りこぶしも顔の前まではいかないけど胸の前ぐらいまで出ています。2月以降、この2コマ目の動きが出るように意識しています。

次に3コマ目。
山回りで切り上げて、あたかも登っているぐらいなんですよね。カメラアングルを考えると、登ってはいないのですし、単に画像の並べ方による錯覚もあるのですが。
でもまぁ、2コマ目でこんなにスキーがたわんでいるので、ターンの最後のまでしっかりスキーをたわませる意識を持ってもいいのではないかと思って試行錯誤中です。


4コマ目。
外向とか無理に作らず、顔だけ先行するというか、視線だけ先行する感じです。





おまけ。
雪面の模様をみながらつなぎ合わせてみました。
が、固定カメラじゃないのでちょっと位置関係はわかりにくいですよね。



1 件のコメント:

kaizo さんのコメント...

https://i-love-ski.blogspot.jp/2013/01/blog-post_7.html

に、「あごの向き」なんて書いてました。
このこのろから、胸の向きがスキーと同じで、顔の向きだけが先行するってことには気がついていてはいたのか。
でも、スキー全般でそうだというより、スラロームのコツかと思いこんでました。
おしいところまできてたのに、なかなか理解が深まるってところまでたどりつかないなぁ。