2016年2月9日火曜日

やっと垣間見えたような気がする

今シーズンはいろいろ悩んでいるのですが、ちょっとばかり方向が見えてきた気がします。

意識しているのはまずは、スキーの向きと身体の向きの正対。これでだいぶ感触が良くなってきました。
実は、SOARの佐藤翔さんにも
「正対です。ひねりません。」
と言われていたのですが、どうにも荷重感がたりなくて捻ってみたりいろいろしていました。素直にコーチの言うことを聞かないとだめですね。

本当はフリースキーでみっちり練習したいところですが、ビデオに撮ってもらいたくてゲートトレーニングに参加してしまいました。

0:07に失敗するまではやりたいことを意識できていたのですが、その後はピンチになると出てくる往年のテクニックというか、上に抜けたり、腕であおったり、背中から当たりにいったり、昔からの悪癖のオンパレードでした。

まぁ、0:07のミスも、ラインが低いから溝に叩かれるんでしょうね。
全般的にラインが落とされているわけですが、これも「途中で落とされた」というよりイメージがよくないから、1旗門目から、つまり「最初から落ちているラインに入ってしまった」結果ですね。見るからにスペースが足りなくて苦しそうに滑っています。

もっとゲートの手前でターンをしたいのですが、滑り方を変えたら出来上がるターン弧が予想できず、滑走ラインをイメージできませんでした。このイメージができてないと、ゲートの手前でターン弧を作るなんてなかなかできないなぁと。

0:07までの4ターンは案外といいかも

「実はもう一つあるのですが、これは私の実感として確認出来てないのでまだ書かないでおきます。滑って見て何かが見えたらそこで書きます。」

と書いたとおり、これも試してきました。
これはフリースキーも含めた滑走ラインのイメージを変えたのですが、感触としてはすごくよかったように思えます。スキーもたわむし雪面にがっちりかむので。

ただ、これが勘違いなのか本当にいいのかは、まだ判別できていません。ビデオに撮って確認してから書こうと思います。

今回滑り方を変えたら、ブーツが150で固いとか、そういうのは感じなくなりました。
使い方の問題なのか、やっぱり。。。

次回はフリースキーでじっくり考えながら滑ってみたいところです。

5 件のコメント:

KNJ さんのコメント...

正対か捻りかと言うよりも、(無理矢理)ベンディングしようとしているか、
ちゃんと立ち上がって切り換えしてるかの違いに見えるなぁ。
ターンインは正対でしょ(内向、谷向きじゃなくて)、やっぱり。

kaizo さんのコメント...


うーん。感覚的な話ですが、ベンディングも今までも無理にしているわけではなく、それが一番安定するというかバランス的に楽だからしていただけなんです。

私は昔からスキーが圧をとらえてから動き始めるパッシブ型の動きなので、正対でスキーのとらえがよくなっていろいろうまく回り始めた感じです。この動きから、ラインさえよければベンディングも使えるような気がしています。

今はラインが落ちているので、毎ターン上に登りたがっていて切り替えを語るレベルの滑りになっていません(笑)

kaizo さんのコメント...


もったいぶって、
「実はもう一つあるのですが、これは私の実感として確認出来てないのでまだ書かないでおきます。滑って見て何かが見えたらそこで書きます。」
と書いたのですが、前の前のエントリで書いてましたね。
滑走ラインはサイクロイドで、ターン後半まで圧をかけ続けるという意識で滑ってみました。

結構いい感じです。これでビデオから見た客観視でよければ合格ってことで。

匿名 さんのコメント...

筋力が落ちてる→無意識にずらして逃げる→バネ感の無い滑り、ではないでしょうか。これは完全にヒルクライムレースに出まくるしかないですね。。

kaizo さんのコメント...

匿名さん、

コメントならびに切れ味ある分析ありがとうございます。

ヒルクライムレースにはやっぱり効果があるんですか!?
執拗にヒルクライムレースに誘ってくる私の友人がいるのですが、、、