2010年1月2日土曜日

最高!

スキーブーツR&Dで作ってもらったブーツ。
前回までは、あたりが残り、足が痛くてまともに滑れませんでした。

力がかけられないので
「あぁ、フレックスは150じゃなくて130にすればよかったか?」
とか

しびれちゃうから
「もっと広げてもらえばよかったか?」
とか

そもそも
「忘年会で太ったからか?」
とか

とはいえ
「でも、素足で履けば平気だし、シェルだし必要か?」
とかうだうだ思っていたのでありました。


ところが!先日購入した薄い靴下にしたらすべて解決しました。
今までの靴下だって、 Carving Ultra Lightだから極端に厚いわけじゃないんですけどね。
その差にしたら1mmぐらい?で万事解決。

痛みがないので強く圧をかけることもできるし、受け止められる。スイートスポットが広くなった感じ。
リバウンドが早くても体を動かせるし。
力のキャッチボールができて最高に気持ちいい滑りができました。
新しいブーツならではのこの感触。最高です。

滑りは、半日だけ一緒に滑ったnishida_skiさんには、
「World2009イメージぐらいになったんじゃない?」
と言われ、うれしい限り。
CSCFのWorld2010は見ている回数が少なくてまだ頭に運動が浮かんでこないので、鋭い指摘かも。
頭の中はまだWorld2009ってことですね。

山本さんに作ってもらったブーツは、ジオメトリがびしっとあっているのももちろん、
絶妙のたわみと返りがあるのがすごくいいです。
これを生かすために、一生懸命動いてスキーのたわみを引き出して滑っていると最高に気持ちいいです。

ですが、どっかが筋力的につらくなるとかではなく、全身くったくたになる滑りなんですよねぇ。
体力が足りないぁ。

2 件のコメント:

KNJ さんのコメント...

2009以降の滑りって言ったんだよ。
2010にも近づいているんでは?

kz さんのコメント...

うれしいですね。
方向性としては2010も視野に入れているのですが、滑っているときの頭の中のイメージは2009の方が強いかもしれないです。