2017年3月3日金曜日

スケーティングを練習しよう

ふと気がついたら、スケーティングをするのを面倒に感じていて、いざやろうとしたらぎくしゃくしてどうにもならなくなっていました。

2000年ぐらいに草レースに出たときに、スタート直後の緩斜面で全然スケーティングが噛み合わず、すっかりタイム差をつけられて悔しい思いをしたことがあり、それ以降数シーズン、フリースキーの滑り出しでも必ずスケーティングを全力するように練習して、3ステップとか5ステップで力強く滑り出せるようになっていたつもりでした。

そのせいもあってそれなりに自信もあったのですが、もうそれ以前と比べてももうもうメタメタ。

なんでだろうと考えてみると、二つばかり思い当たることが。
一つは、ストックの長さを長くしていること。
ストックを長くしたせいで、体が起きてしまってうまく漕げません。
短いストックで馴れていたので、長いストックでの付き方を含めて再考しないと。

もう一つはブーツの前傾角を起こしたこと。
よく考えてみると、スケーティングの第一歩で、ブーツの前傾を強めてスネでスキーの前半分のインエッジを雪面に押しつけるようなタイミングの取り方をしていました。
もともと子供の頃にやっていたアイススケートとかローラースケートの感覚の延長でこうなっていたのですが、今のブーツだと前ほど深くブーツが前傾せず、第一歩で失敗するから動けないのだと思い至りました。

私は少し前までスキーのトップを雪面にかけるような感覚で滑っていたのを、トップにこだわらず常に真ん中に乗るように意識を変えたのですが、スケーティングではそれができていなかったということです。

地味に平地で8の字スケーティングでもして感覚を調整するか。
とりあえず、リフトを降りる度にスケーティングだな。

が、雪の上にはいつ行けるのだろうか。。。。
雪が無くなっちゃいそうではらはらしています。


2 件のコメント:

s_takky さんのコメント...

多分スケーティング、ステップを2歩3歩と進めたあたりは大して劣化しないと思いますよ
難しいのはスタート台を飛び出した後の一歩目、捉えるタイミングの微妙なズレで大きく変わりますから
そこだけ反復練習すれば速くはなると思う

kaizo さんのコメント...

s_takkyさん、
コメントありがとうございます。

そうなんです。まさに1歩目が噛み合わなくなってしまったんです。
練習あるのみ。