2013年12月1日日曜日

狭山スキー場で初滑り

毎年恒例の狭山スキー場での初滑り。
2時間滑って帰ってきました。
メンバーもここ十年ぐらい固定。今日は若手が参入して平均年齢がぐっと下がった感じでした(笑)
外のスキー場がオープンしたせいか、午前中はそれほど混んでいませんでした。


初滑りの動画なんてカッコ悪くて見せられないのですが、ちょっとだけ載せてみます。一応、この日、一番の滑り。







ドリルの滑りなんですよね。これが一番足が動いています。
他の滑りをすると軸がぶれちゃって力が逃げちゃいます。


シーズンの始めでは、いつもはレールターンを徹底的にやってポジションとスキーのカーブを自分の体に思い出させることから取り組むのですが、今日はいつもと違うことをあれこれ試してしまいました。
滑っている時は足が動いていいかと思ったのですが、ビデオを見て思ったのは、やっぱりレールターンからだな、ということ。
ポジションがいまいちだから足が伸びないですね。中間姿勢から中間姿勢みたいな滑りで縮こまってしまっています。やっぱり途中をはしょってはダメですね。

5 件のコメント:

kaizo さんのコメント...

あ、bloggerの仕様変わったんだ。動画がYouTubeになっている。

KNJ さんのコメント...

かいぞーは、いつも動きの正確さのチェックから始めるもんね。
私は、動きを出す方から始めるけど(だから、シーズン最後まで正確な動きにならないってか?)。

kaizo さんのコメント...

昔の癖に汚染されるのが怖いんですよね。

学生時代に滑り込んで染みついたダメな癖があるので、これが発症しないように丁寧に積み上げたいです。

katsumune Suzuki さんのコメント...

やはり皆さん、シーズン最初は決まったルーティーンがあるんですね。
僕は、毎年テーマは決めますが、基本というもののチェック出来ずに・・・
いいか悪いかは解りませんが、個々数年は長い板から始めるようにしてます。

また、そんなチェックのプロセスも紹介してくださいね。

kaizo さんのコメント...

Katsumune Suzuki さん

いつもありがとうございます。

実は基本部分の練習の順番は、かなり先まで決まっています。

シーズンインの頃は1メニュー/1日ぐらいでやり、シーズン中は全メニュー/1日ぐらいでやります。

よくある練習方法の寄せ集めなんですけどね。