2015年5月3日日曜日

誤算 SWIXパンチガード

パンチガードはフルフェイスのものがオススメと昔書きましたが、同じフルフェイスでももっと大きなタイプがやっぱりいいと思い至り、白いパンチガードを買いました。

時々親指がポールに当たって血が出ていたりするのですが、新しいパンチガードは、左右非対称の形状で親指がすっぽり隠れるようになっているので、この点安心です。それに、手をついた時に縦に滑るようにロゴの両脇に凸状のモールドがついています。この形状が登場してもう10年(?)以上たつと思いますが、私もやっとこれを導入することにしました。


早速取り付けようと思ったのですが、なんとこれが手持ちのSWIX machに装着できません。私の使っている年代物のmachのグリップの形状とパンチガードの形状が合わないのです。
たしか、2006年ぐらいに新しいグリップが登場したと思うのですが、私がmachを購入したころは新旧両方のグリップのついたモデルが同時に販売されていて、長年使い続けて気に入っていた古いタイプのグリップをわざわざ選らんで購入したのでした。
しかし、そのこだわりのせいで、新しいパンチガードがつかないとは。こんなことになるなら新しいグリップに乗り換えておけばよかった。
そうか。だから未だにこの黒いパンチガードが現行品で売っているのか。



パンチガード側を削ったり、ネジ穴を新しく追加するとかすれば無理やりつけることもできますが、耐久性とか心配なのでそれもどうかと思っています。スキー部の先輩には「ストック(mach)を買っちゃえ」と言われていますが、今シーズンはそんなところまで手が回らない。というか回したくないなぁ。あー頭痛いと思いながら、来シーズンのmachの色とかチェックしに行ってしまうダメな自分がいます。

5 件のコメント:

kaizo さんのコメント...

グリップを取り寄せてもらうことにしました。そのほうがまだ出費が小さいので。

s_takky さんのコメント...

ブーツ、板(SL、GS)に次いでストックもでコンプリート期待してたのに

kaizo さんのコメント...

その場合は、お披露目が2017シーズンになってしまいます。

kaizo さんのコメント...

まさかの展開で、スキーブーツR&Dの山本さんから「ストック短いですね」との指摘あり。
短く切り詰めることは出来ても長くは出来ないから、まさかの買い替えなの?

kaizo さんのコメント...

古い黒いパンチガードはグリップエンドの形状もネジ穴の位置もばっちりあうので、てっきり新しい白いパンチガードもあうのかと思っていたのですが結局あわないんですよね。
無理やりつけるか、グリップを削るか、パンチガードを削るかするしかないんですね。なーんだ。